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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

入園前の二人の時間

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夏のヴァカンスから戻るとそろそろ考えるのは9月からスタートする幼稚園
の事。義務教育の幼稚園は朝9時から16時15分まで毎日みっちり。
(水曜は午前だけです)

保育園も数ヶ月行っていたけれど本格的に二人の時間が少なくなるなと
少し寂しい気持ちに。残り少ない夏休みは二人でたっぷり楽しむことに。

相変わらず大好きなサンマルタン運河の水門を見に行ったりもしました。

まだ小さいので対象のアクティビティはないのですがパリ・プラージュ
を見に行ったり
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せっかく年間パスもあるので科学館の遊びスペース
Cité des enfantsにも何度も行きました。なかなか夏のヴァカンスは人が
少なく穴場でした。
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博物館grande galerie de l'évolutionにももう一度。
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ここから程近いRATPの本社にある展示スペースにも行ってみました。
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パリを走っていた旧式のバスが4台置いてあるだけなのですがtintin
大喜びでかなり居座りました。ガードマンのおじさんも物凄くいい対応を
してくれたし、社内を行き交うお勤めの方もこれまた親切。
比較的清潔なお手洗いもあってのんびり出来ました。
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cité des sciences内の期間限定展示も楽しみましたが、この日の目玉
は鍵盤を歩くと音がなるこちらのピアノ。人の声で音が出ると言うなんとも
ユニークなものですが人がいないこともあって大いに楽しんだtintin。
初めはおそるおそるだったのがそのうちジャンプしたりスライディングした
りして音楽を楽しんでいました。
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Parc de la villette内にある遊び場ももちろん
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南仏から戻るとお昼寝をしなくなったtintin。
わずかにベッドで二人で休憩するものの午前も午後も外出しっぱなしの
日々に母の私がへとへとでしたが、結局近場でしかも行ったことのある所
ばかりとなってしまったけれど、出来るだけ要望を聞いてtintinが行きたい
所へ行って楽しもうと決めていたので毎日楽しく過ごすことができました。
なんとなくチビちゃん時代も終わりなのではという気持ちがじわじわとわき
あがり、切なくなる日もありましたが全てが喜ばしい成長の毎日。
ふたりの夏休みもおしまいです。



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Les vacances d'été 2019 / 夏休み

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私もtintinも日本に行ったりしていたので、この休みを一番待ちわびていた
のはもちろん、lulu!!
ヴァカンス1日目からすでにリラックスムードで荷造り開始。
家族3人にとっても本当に楽しい休暇でした。

行き先は毎度お馴染み南仏中堅都市のMontpellierと海辺のリゾート地
Palavas。
まずはMontpellier少しずつ太陽に慣れる様におでかけやレストランを
楽しみました。tintinにとっては家の近所を散策するだけでも楽しい。
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どこへ行っても広々とし、開放的な気分は子供が一番感じるところだと
思います。そして今年もまた水族館へ。
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毎年、前年とは違った楽しみ方ができるので見ていて本当に面白い。
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こちらは水族館の一角にある船内を模したものですが、嵐が訪れ床全体
が斜めに揺れ、画面も荒れ狂ったように変わるのでそれだけで私は気分
が悪くなりましたがtintinは神妙な面持ちでハンドルを握り自分が操縦
していると思い込んでいました。
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Palavasでは海の前に部屋をレンタルして1週間滞在。
朝寝坊してゆっくり準備をしてからビーチへ出かけのんびりと過ごします。
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太陽に疲れたら家へ帰ってお昼ともおやつとも言えない時間に昼食を
取りお昼寝。目が覚めたらおやつを食べてまた海へ出かけます。
再度海で遊んで家に戻り順番にシャワーを浴びて身支度を整えたら
海を見ながらしばしアペロタイム。一息ついたところで中心分へ出かけて
夕食を取ります。
どこへ行っても夏だけの観光客向けのレストランで似たり寄ったりです
が今年はタパスを提供する小さなバーを発見!
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お店も店員さんも本当に
気持ちがよく懐かしい獅子唐にそっくりなピーマンをおつまみにワインを
飲んですっかり気分も高揚。結局タパスのつもりがおなかいっぱいになり
ここで夕食を済ませることになりました。

夕食の後は月を見ながら浜辺を散歩したり
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夏だけ開催されているお祭りをのぞきに行ったり。
心臓が飛び出しそうな乗り物だらけで私達は到底乗れません!
楽しんだのはtintin!
アヒル釣りや
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ボールすくい
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かわいらしいジェットコースターにluluと二人乗って大興奮していました。

毎回ヴァカンスで同じことを感じるのですが、平日は父子の時間は本当に
限られていてluluも仕事でぐったり疲れての帰宅ですから余裕がない事
が多いのですが、気分もすっかりとくつろぐヴァカンス中は1日中tintinと
遊びまわり、率先してtintinのお世話をする。結果またtintinはパパに
べったりとなる。1年の中で一番私の幸せな時間です。
来年もまた楽しい時間が過ごせますように!

MontpellierはパリからTGVで3時間半。行き帰り共にとてもお利口さんに
していてくれるtintinを誇らしく思います。大人の私でさえ退屈なのに。。
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La crèche / 保育園

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tintin、実は4月から保育園に通っていました。
1歳を過ぎてから保育園に入れるように奮闘していました。
私も働いていないので家で一緒に過ごすのももちろん良いのですが、
どう見ても性格は社交的ではないし色んなアトリエに参加しているの
で他の子供との交流が無いわけではないのですが私がいると母に
べったりなのでこれはこの先大変になるかもしれない、と思い出来れば
保育園に通えればなぁと。

ところが今の地域は競争率が激しく申し込みをしても受け入れられる
のはわずか25%。当然母は働いてないので優先順位はリストの1番下。

フランスの保育園は7月いっぱいで夏休みに入り、その後は学校という
名の幼稚園での義務教育がスタートするので今年に入ってもう諦めて
いました。残りの時間、tintinとたっぷり2人で楽しんで思い出作りを
しようと。 ところが3月になって4月から空きが出ますがどうですか?と
連絡を頂きました。引越しをする人が数名居たのでリストの順番に電話
をしているとの事。

4月末に3週間日本行きの予定だったので迷いましたが、幼稚園に入る
前のステップとして良いのではないかと判断しお願いする事になりました。

年長さんは1クラスだけで曜日によって流動性があるものの約25人。
それに対し所謂保母さんが5人とお手伝いの方が2名。更に昼食やおやつ
の時間には専門のお手伝いの方が2名加わります。
同じクラスには既に従姉妹ちゃんと同じ建物の仲良しちゃんが通っており
アトリエでも以前同じだった子も1人いてまったく誰も知らないという状態
ではありませんでした。 至れりつくせりの慣らし保育と既に気心の知れた
従姉妹ちゃんがいつも構ってくれたのもあってなかなか楽しく過ごす事が
出来ました。 はじめはお話もしないし何を聞いてもouiとしか答えなかった
tintinが最後はしっかり保母さん達とお話をできるように。

沢山の保母さんに見守られ毎日食べたものや行動を細かく報告して頂い
たり、食事が遅いことへの助言やアドヴァイスを頂いたり、都度ある疑問
や不安に答えて頂いたりと親子共々本当にお世話になりました。

4月から始まり、3週間の日本帰省、10日間の義両親とのヴァカンスなど
慣らし保育も合わせると4ヶ月きっちり通えたわけではないですが、
皆でお昼ご飯を食べたり、お昼寝やおやつを食べたりという集団生活を
送ったtintin。9月から始まる幼稚園にばっちり備える事が出来ました。

最終日の8月1日はそれが最後だとはわからないtintinとは違って色々
お世話になり暖かく支えてくださった保母さん達に私はちょっと涙が出そう
になりました。 

本当にありがとうございました!

3歳のお誕生日

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少し放置しすぎたブログですが、、元気にやっております。
大事な事だけ時系列でupしておきます。

革命記念日はtintinのお誕生日。
遠方の方も含めて義家族の皆さんをお誘いしました。
働いている人に日曜開催はちょっときついので(毎度永遠と続く会)
今年は前日の土曜日に行うことに。 誕生日前に祝うのは縁起が
悪いと言われるフランスですが私は気にしないので。

おやつの時間から始まり、アペロ、夕食と永遠と続きます。
今年は自分で蝋燭の火も吹き消す事が出来たし、頂いたプレゼント
の包装紙も頑張って外していました。結局大きい子達に手伝って
もらっていたけれど。

新しいプレゼントと美味しいものを食べてご満悦のtintin。
従兄弟達は永遠新しい玩具で遊んで楽しくしているし、今まで年に
1度しか皆が集まることのなかった親族がこうやってまた新たに集ま
る機会があって嬉しいといってもらえて本当に私も嬉しかったです。

夜遅くまで過ごしたので翌日、誕生日当日はぐったり。
近所に住む義従兄弟に一緒にランチを食べに行こうと言われて
またtintinのお祝いをして頂き、夜は家族3人だけでまたレストランで
お祝い。(気力疲れで何もする気なしの私)
夜は花火が上がったかと思うとサッカーアフリカ杯の準決勝で激しく
街が盛り上がったのでtintinにとっては誕生日当日も何やらお祭り
騒ぎの1日となりました。

3歳児、体力もついてきて最近本当にヘトヘトの私ですが、益々
活発になって元気一杯過ごせる1年でありますように。



赤ちゃんベッドの卒業

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IKEAのショールームの様な我家ですが、子ども部屋もしかり。

赤ちゃん時から使用していたベッドがそろそろ小さくなって来たので
tintinが旅に出ている間に新しい子供用のベッドにする事に。
ついでにオムツ換え台もとっぱらって新しい棚を入れ模様替えする事に。

電話で模様替えしている事を話してあったので帰宅すると興味津々で
部屋へ一目散。注意深く観察した後は大好きな玩具に駆け寄ります。

急な変化に嫌がるかな?と思っていたけれどすんなり受け入れてくれ、
電車の旅で疲れていたせいもあり、新しいベッドでもすんなり寝てくれ
ました。

赤ちゃんベッドやオムツ換え台が家に来た日の事、組み立てた事など
まだ鮮明に覚えているのにこれらを卒業して大きなベッドだなんて
なんだかグッと来ますが、喜ばしい成長の証しですよね。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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