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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

赤ちゃんベッドの卒業

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IKEAのショールームの様な我家ですが、子ども部屋もしかり。

赤ちゃん時から使用していたベッドがそろそろ小さくなって来たので
tintinが旅に出ている間に新しい子供用のベッドにする事に。
ついでにオムツ換え台もとっぱらって新しい棚を入れ模様替えする事に。

電話で模様替えしている事を話してあったので帰宅すると興味津々で
部屋へ一目散。注意深く観察した後は大好きな玩具に駆け寄ります。

急な変化に嫌がるかな?と思っていたけれどすんなり受け入れてくれ、
電車の旅で疲れていたせいもあり、新しいベッドでもすんなり寝てくれ
ました。

赤ちゃんベッドやオムツ換え台が家に来た日の事、組み立てた事など
まだ鮮明に覚えているのにこれらを卒業して大きなベッドだなんて
なんだかグッと来ますが、喜ばしい成長の証しですよね。
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可愛い子には

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tintinは6/20日から10日間の旅に出ておりました。
発端は義両親の申し出。9月から学校が始まるしこんな自由も今年が
最後だから夏のヴァカンスで混雑する前に1週間海に連れて行っても
いい?と。
従姉妹ちゃんと義両親、4人でTGVに乗って地中海側のビーチPalavasへ。

1週間、と言っていたけれど蓋を開けてみれば10日間。チケットの関係
でこうなったのは分かるけれど、大丈夫かな?今まで最長で1週間しか
離れた事がないのだけれど。。。

お天気もよく快適に海辺のアパートで過ごす4人。毎日楽しく過ごしてる
わよーと写真を送ってきてくれました。
こちらも安心していた7日目の夜、ママン・ブルーが始まったのだとか。
なだめるのが大変でやっと寝たとのこと。安心させる為にと朝から電話
がかかってきて私も落ち着きなく1日を過ごしていたらブルーから抜けた
様子で夕方に元気な声で電話してきてくれました。
やはり1週間は以上は長いね。。

10日後に帰宅してみると、随分と変わったtintin。
動きも随分変わったし、出来なかった歯磨き後のうがいが出来るように
なっていたし何やらたくましい!随分と甘えん坊になった気はするけれど
今までとは違う甘え具合。依存するというよりは何か不足を埋める為に
くっついてくる感じ。

可愛い子には旅をさせよう、とはこの事か?
と思うほどに大きく変化したtintin。とは言えちょっと離れた時間も長かった
事を少し後悔しています。
まだ小さいのでほどほどに、、というところでしょうか。
お土産は貝殻と私の好きなタイプの小石達
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tintin 2歳10ヶ月

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日本滞在中に2歳10ヶ月を向かえた為に2歳9月の記録は省かせて頂き
ました。
この度2歳11ヶ月を迎えてそろそろ2歳もお終いに。
自分の為にもしっかり記録しておこう!の2歳10ヶ月の分です。

日本で練習箸を購入しました。
初めはアシストの輪の中に指を自分で入れることも出来なかったのに
数日でささっと自分から正しい位置で持てる様に。
それも、日本滞在中はほぼ毎日全員がお箸で食事をするという習慣
があった為だと思いますがぐんぐんと上達してつるつる滑るトマトや
小さなお豆さんなんかもさっとつかめるようになりました。
ただスプーンと違ってうっかり他のものも一緒にすくってしまうという事が
無い為、食べたい物しか掴まない=口に入らないという結果に。。。
隣でせっせとスプーンで野菜を運ぶのはやはり私の担当です。
フランスに戻ってからも出来るだけ使用できるようなお皿、食事にする
様にはしていますがどうしてもフォーク使用率が高くなってしまいます。
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以前からしたいしたいといいながらも怖くて出来なかった滑り台の頭か
らダイブ、やっとする気になったようで最近はこれにおおはまりです。
あぁぁ、服がよごれるぅぅと思いながらもこれも嬉しい成長と思って好きに
させています。
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相変らずおっかなびっくりで石橋を何度も叩いてから渡るタイプですが
それでも以前に比べれば色んな事に挑戦するようになりました。
こちらから大いに促してあげないと行動に移しにくいようではあり
ますがこれからどんどんたくましくなっていくんだろうなと嬉しく思って
います。以前はこんなビビリで大丈夫かしら、と心配していたもので。

言葉の面では日本に一時帰国した事により大きく変わりました。
私との会話はほぼ日本語になり、随分と語彙も増え、使い方も上達!
日本での初めの1週間は私と日本語まじり、実家の両親とはフランス語
で応対という状態でしたが2週間目から完全に全員に日本語のみとなり
驚きました。時々仏語単語は飛び出すものの日本語で何と言うかを
教えてあげるとそれ以降は日本語で。
今までずっと日本語で対応していた甲斐があったと本当に思えた帰省
でした。ではフランスに戻ったらどうなるかな?と思ったら迎えに来て
くれた義両親とはさっとフランス語にシフト。でも相変らず私とは日本語
での会話です。
ちょっと困るのは私の両親や私の口癖を完全にマネしてるという事。
これから自分の言葉遣いもますます気をつけなくちゃな、と思います。

日本から帰省して一人で夜眠れなくなりました。
寝付くまでは側に一緒に居てあげるという方法で寝付きます。
そのまま朝まで寝てくれるので寝付くまでは、と思っていますが。
実家では客間でずっと一緒だったし小さな布団が敷いてあっても
私のベッドに登ってきて結局一緒に寝るという3週間だったのですっかり
甘えん坊になってしまいました。1人で寝られる日もあるし、私が居ないと
きちんと1人で寝入るんですけれどね。。

さて、3歳まであと僅か。
2歳というかわいい響きがなるなるのも寂しいですが元気な成長だけを
喜んで見守っていこうと思います。











裸のお付合い

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あんなに他の子に無関心だったtintin。
周りの子に注目したり、大きい子の動きを真似たりするようになったり
親戚の子達なんかはしっかりと一緒に遊ぶようになりました。
先日、立て続けに2度近所に住む義兄の子と義従兄弟の子を預かる
機会があり一緒に遊び、お風呂に入り、ご飯を食べるというところまで
お世話したのですがtintin一人で居るよりもずっと楽。子供達だけで
楽しそうに遊びまわってくれるし、自分ではしなかった遊び方を見て
まねるようにもなったり食も進む進む。
何より楽しかったのはやっぱり水遊び。
お風呂では1時間程楽しんで頂き私もその間かなりのんびり。

遊ぶ相手が変わると遊びのストーリーも変わり傍から聞いていると
クスクスと笑いたくなるような内容。お風呂って本当に自由になれる
ところの様ですね。
お風呂の後は子供達の打ち解け方もさらに深くなるようです。

La varicelle / 水疱瘡

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2歳8ヶ月を迎えたその朝、足にブツっと何やら出来ていました。既に
結構な大きさで中心が水っぽくなっていたのでもしかして・・・と思って
いたのですが午後になると更に小さな発疹が3個増えていました。
翌日にはこれは!と水疱瘡を確信。

丁度2週間前に赤ちゃん連れのカップルをお招きして我家でアペロを
楽しみました。当日の朝に水疱瘡の様で、、と連絡を頂いたのですが
色々考えて"今"tintinになって頂くのが最適かと思い予定通り決行。
そしてきっちり2週間後に症状が!
赤ちゃんとは直接触れ合う事もなかったのにすごい感染力ですね。

症状は1つ発疹が出来てから3日目がピークの様で4日目以降は新しい
発疹もできずどんどんと乾いて行き、6日目にはほぼ全てがかさぶたに
なっていきました。2日目の夜に少し熱があるようで汗をかき寝苦しそう
だったので子供用解熱剤(doliprin)を飲ませた意外は熱も上がる事は
ありませんでした。

発病する前の週に丁度小児科医との定期健診がありもしかしたら感染
しているかもしれないという話をしておいたら処方箋を念のため準備して
くれていたのですぐさま取りに行きました。
それが写真左の飲み薬。アレルギー等による皮膚への発疹を抑えてくれ
るもので発病から48時間以内に飲めば症状も軽くなるでしょうと言われて
いました。
左から2番目のものは皮膚炎症を乾燥して抑えてくれる水スプレイ。
ファーマシーの方からのアドヴァイスで購入する事に。
右から2番目のものは自宅に持っていたので購入はしませんでしたが
小児科医より発疹が破れだす頃にスプレイしておくと殺菌の効果もある
ので良いといわれほぼ同時期に二つのスプレイを使用していました。
一番右はフランスで子育てされている方でお世話になっている方も
多いと思いますがAveneのcicalfate。発疹が出来たところに塗っておくと
治りが早く痕も残らないと聞いたのでせっせとぬりぬり。効果があったか
はわかりませんが、コレのお陰でかゆみが少なかったのでは?と思って
います。

周りの知り合いから言わせると発疹の数は非常に少なく症状は軽い方
だった様です。顔には殆ど発疹はなく額と頭皮に少し出来た程度
です。そんなわけでかきむしるという事は滅多に無くあっさりと終了し
ました。

早いうちになっておくのがいいとはこういう事なのですね。
同じ建物に住むマダムが15歳の時になって大変だったという話を聞き
早めに感染してよかったと思います。
tintin、よくがんばりました!!

因みに、フランスでは水疱瘡の予防接種は義務化されていません。


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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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