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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

Les vacances d'été 2019 / 夏休み

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私もtintinも日本に行ったりしていたので、この休みを一番待ちわびていた
のはもちろん、lulu!!
ヴァカンス1日目からすでにリラックスムードで荷造り開始。
家族3人にとっても本当に楽しい休暇でした。

行き先は毎度お馴染み南仏中堅都市のMontpellierと海辺のリゾート地
Palavas。
まずはMontpellier少しずつ太陽に慣れる様におでかけやレストランを
楽しみました。tintinにとっては家の近所を散策するだけでも楽しい。
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どこへ行っても広々とし、開放的な気分は子供が一番感じるところだと
思います。そして今年もまた水族館へ。
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毎年、前年とは違った楽しみ方ができるので見ていて本当に面白い。
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こちらは水族館の一角にある船内を模したものですが、嵐が訪れ床全体
が斜めに揺れ、画面も荒れ狂ったように変わるのでそれだけで私は気分
が悪くなりましたがtintinは神妙な面持ちでハンドルを握り自分が操縦
していると思い込んでいました。
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Palavasでは海の前に部屋をレンタルして1週間滞在。
朝寝坊してゆっくり準備をしてからビーチへ出かけのんびりと過ごします。
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太陽に疲れたら家へ帰ってお昼ともおやつとも言えない時間に昼食を
取りお昼寝。目が覚めたらおやつを食べてまた海へ出かけます。
再度海で遊んで家に戻り順番にシャワーを浴びて身支度を整えたら
海を見ながらしばしアペロタイム。一息ついたところで中心分へ出かけて
夕食を取ります。
どこへ行っても夏だけの観光客向けのレストランで似たり寄ったりです
が今年はタパスを提供する小さなバーを発見!
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お店も店員さんも本当に
気持ちがよく懐かしい獅子唐にそっくりなピーマンをおつまみにワインを
飲んですっかり気分も高揚。結局タパスのつもりがおなかいっぱいになり
ここで夕食を済ませることになりました。

夕食の後は月を見ながら浜辺を散歩したり
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夏だけ開催されているお祭りをのぞきに行ったり。
心臓が飛び出しそうな乗り物だらけで私達は到底乗れません!
楽しんだのはtintin!
アヒル釣りや
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ボールすくい
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かわいらしいジェットコースターにluluと二人乗って大興奮していました。

毎回ヴァカンスで同じことを感じるのですが、平日は父子の時間は本当に
限られていてluluも仕事でぐったり疲れての帰宅ですから余裕がない事
が多いのですが、気分もすっかりとくつろぐヴァカンス中は1日中tintinと
遊びまわり、率先してtintinのお世話をする。結果またtintinはパパに
べったりとなる。1年の中で一番私の幸せな時間です。
来年もまた楽しい時間が過ごせますように!

MontpellierはパリからTGVで3時間半。行き帰り共にとてもお利口さんに
していてくれるtintinを誇らしく思います。大人の私でさえ退屈なのに。。
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La crèche / 保育園

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tintin、実は4月から保育園に通っていました。
1歳を過ぎてから保育園に入れるように奮闘していました。
私も働いていないので家で一緒に過ごすのももちろん良いのですが、
どう見ても性格は社交的ではないし色んなアトリエに参加しているの
で他の子供との交流が無いわけではないのですが私がいると母に
べったりなのでこれはこの先大変になるかもしれない、と思い出来れば
保育園に通えればなぁと。

ところが今の地域は競争率が激しく申し込みをしても受け入れられる
のはわずか25%。当然母は働いてないので優先順位はリストの1番下。

フランスの保育園は7月いっぱいで夏休みに入り、その後は学校という
名の幼稚園での義務教育がスタートするので今年に入ってもう諦めて
いました。残りの時間、tintinとたっぷり2人で楽しんで思い出作りを
しようと。 ところが3月になって4月から空きが出ますがどうですか?と
連絡を頂きました。引越しをする人が数名居たのでリストの順番に電話
をしているとの事。

4月末に3週間日本行きの予定だったので迷いましたが、幼稚園に入る
前のステップとして良いのではないかと判断しお願いする事になりました。

年長さんは1クラスだけで曜日によって流動性があるものの約25人。
それに対し所謂保母さんが5人とお手伝いの方が2名。更に昼食やおやつ
の時間には専門のお手伝いの方が2名加わります。
同じクラスには既に従姉妹ちゃんと同じ建物の仲良しちゃんが通っており
アトリエでも以前同じだった子も1人いてまったく誰も知らないという状態
ではありませんでした。 至れりつくせりの慣らし保育と既に気心の知れた
従姉妹ちゃんがいつも構ってくれたのもあってなかなか楽しく過ごす事が
出来ました。 はじめはお話もしないし何を聞いてもouiとしか答えなかった
tintinが最後はしっかり保母さん達とお話をできるように。

沢山の保母さんに見守られ毎日食べたものや行動を細かく報告して頂い
たり、食事が遅いことへの助言やアドヴァイスを頂いたり、都度ある疑問
や不安に答えて頂いたりと親子共々本当にお世話になりました。

4月から始まり、3週間の日本帰省、10日間の義両親とのヴァカンスなど
慣らし保育も合わせると4ヶ月きっちり通えたわけではないですが、
皆でお昼ご飯を食べたり、お昼寝やおやつを食べたりという集団生活を
送ったtintin。9月から始まる幼稚園にばっちり備える事が出来ました。

最終日の8月1日はそれが最後だとはわからないtintinとは違って色々
お世話になり暖かく支えてくださった保母さん達に私はちょっと涙が出そう
になりました。 

本当にありがとうございました!

ほっとひと息

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先週のあんなに暑かった日々が嘘の様。
36度もあった日中はぐっと下がって(と言っても)25度。
それも涼しい風が吹いていたりもするので日陰に入れば肌寒いくらい
に。
あの恐ろしい暑さの中、tintinがいなかったのは結果的にとても良かった
と思っています。

さて、涼しいとは言え、日陰のい日なた道を突き進むとやはり暑さでぐった
りしますが家からも少し距離があるLa villetteまで行くと本当にへとへとに
なりますが施設内にある水族館を見てしばし休憩。
クーラーが効いている施設は以外にもまだ少ないフランス。
エアコン大国で過ごした私はと言えば、体調を崩しやすいので実はエアコン
は苦手。 フランスでのエアコンなし生活が体にあっているな、と思います。
とは言え、入った瞬間の爽快感はたまらないですよね~。

義姉が主役

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同じ誕生日の義姉と私。
平日だったという事もあり、二家族でレストランで夕食を共にし、とても
楽しい時間を過ごしました。

さて、今年は義姉が40歳という節目という事で義兄主催でfêteが開催
されました。場所は義両親宅。その間義両親はパリのアパートで1泊。

私達は消防署見学があったので夕方到着したわけですがランチタイム
からスタートしたその会はすでに大盛り上がり&皆さんかなりお酒が
入っててんやわんや。そしていつもキレイな義両親宅は目も当てられ
ない状態に。。

義姉の友人というのは殆どが学生時代からの人たちでもう長い付き合
いですから気心も知れタブーがなく(厳密にはあるけど)オープンで
本当に楽しそうな空気に溢れていました。ステキな人たちばかりで
そんな友人達のパートナーもみんな魅力的な人たちばかり。
義兄がアフリカ勤務になった時、友達も今のキャリアも捨ててついて
行くなんて事私には出来ないと言い切った彼女、本当に友人達が
生活と人生の支えになっているのは見て明らかでした。
これらは私が殆ど日本において来た物(者)達だなぁと考えてしまっ
たり。。

夜中まで続いた大騒ぎ。
翌日は11時頃にやんわりと起きてきて朝食を食べたらもうランチタイム
というのでまたテーブルを囲む。ノンビリはいいけれどずっと飲み食い
してるお決まりのフランスfêteにやや疲れ、皆がそろそろ帰ると言い出し
た時は流石にほっとしました。

家族だけが残り後片付けを開始。
汚れ果てた家や庭がまたきれいになっていくのは本当に嬉しい事でした。

夕方に帰宅した義両親がこんな古い家がまたみんなの役に立つなんて
嬉しいわと寛大なコメントまで。売りに出すことを考えているのでこの
発言だと思うけれど、ゲストのヒッチャッカメッチャカ振りを目の当たりに
した私は自分の家を人に貸すなんて絶対嫌だと思うのでありました。




消防署見学

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近所の消防署が子供用のイヴェントを毎年開いてくれている様で昨年
に初めて我家も参加してきましたが、その時は興味深々ながらも反応は
ちょっと微妙でしたが今年は嬉しくて嬉しくてたまらないという様子。
とは言え、tintinですから大はしゃぎするというわけではないのですが。
大きなはしご車に載せてもらったり、
放水をさせてもらったり。
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しっかりヘルメットをつけてもらって
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ヨイショと
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大きなハシゴにも登りました
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足元には大きな隙間も開いてるし仏式の3階まで登るので結構な
恐怖で断念する子も沢山いましたがtintin、勇敢にも最後まで上りきり
ました。

この外、煙に包まれた真っ暗闇の部屋に入り、ハンディタイプの暗視カメラ
を使ってテディベア救出作戦に参加したりと消防士さんの仕事を体験。

もっと大きい子には他にも色々ありましたがtintinはこれだけ。
消防士さんがとてもにこやかで親切で子供への接し方を十分に心得て
いる感じでした。ここに限らず、道で出会っても子供に手を振ってくれたり
跪いて挨拶してくれたりと子供が自分達に注目していると良く分かってい
る様ですね。

そして驚く事に週末のお出掛けは何かとお父さんと、という事が多い
フランスですがここは目をハートにしたお母さんの引率が殆どでした。
一緒に行ったお母さんは“あの腕みてよっ”とうっとり。
luluも別の意味でうっとり見ていました。そして“見て、あのお腹”と
自分のお腹をさすっていました。。
子供も大人も楽しめる消防署見学でした♡


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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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