パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

私のお誕生日-当日

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選挙の為に遠方に住む親戚が主住所が我が家近辺にあるのでやって
来るというので、この当たりでみんなでランチをしましょうよ、と義両親。

とは言え、義兄は選挙のお手伝いで1日居ないし、天気予報では30度
越えの予想。日曜に子供連れで行けて、更にきちんとしたレストランと
いうのはなかなか営業しておらず危ういお店にこの暑さで行くのは危険
だと判断し(私達も食中毒に近いものを経験してます)結局この計画は
数日前になくなりました。
義従兄弟達遠出の予定が入っており居ないため、義姉と私のお祝いは
また来週に、ということでなんとフランスに来てluluと2人、いえ今年は
tintinも居るので私達家族3人だけでの初めてのお誕生日となりました。

とは言え前日にしっかりとお祝いしてもらったので当日は2人でケーキ
を食べ簡単にお祝い。
午後からやっと日陰になったのでベビーカーを出してベランダへ。
熱風・・・
暫くしてささっと退散してしまいました。
きちんとしたパティスリーのものなのでtintinもほんの小さな、小さな一口
だけチョコレートの層を味見させてみました。
暫くいつもの不審な顔をしていましたがその後嬉しそうにニヤニヤと笑って
いつまでも口の中を味わっていました。

30度の暑い暑い1日ですから夕方になるまでお出かけはなし。
3人で家の中のんびりと過ごす素敵なお誕生日となりました。
皆にわいわいとお祝いしてもらえるのは本当に嬉しく幸せで有難い事なの
だけれど、やっぱりこういう当日はひっそりと過ごせるのが嬉しいと感じる
日でした。

今回誕生日を迎えるにあたり、自分の歳は・・さて?と真剣に考えてしまい
ました。やれやれ、こういう事さえ思い出せなくなっただなんて。。
まぁ、歳は考えない方が脳が年齢を意識しないでいられるので老けない、
と聞いた事がありますが思い出せないとは、やっぱり脳が老化しているの
では・・・

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私のお誕生日-前日

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今日は私のお誕生日でした。
珍しく、私達家族だけで過ごすことが出来た日でした。もしかしたら
フランスに来てからこんな事は初めての事かも?!

さて、お誕生日前日はluluと2人でレストランへ。日曜はきちんとした仏式
のレストランはこぞってお休みですからluluから土曜に2人でレストランに
行こうとお誘いを受け、今回初めて義両親にtintinを預け二人でゆっくり
食事をしてきました。

お肉の専門店だというのに魚介をオーダーする私。
あまり外食で美味しいお肉を、という発想が私にはないのです。
しかもどのお肉も最小単位が300gからとかなりのボリューム。
無理に決まっている!
そして頼んだホタテ料理は感動するほど美味しく、滅多に外食をしない
私達には“これこそ外食の価値がある”と思わせる1品でした。
ここはluluのお気に入りのお店で私は来たことが無かったのですが
連れて来てくれてありがとうと心から感謝。

そして、久しぶりの2人だけのお出かけ。出産後初だと思います。
ルンルンと手をつないで出かけ、何も気にかけることなく二人だけ
の会話を楽しみゆっくりと料理を楽しむ。こんな時間も本当に楽しい
もの。 

家を出入りする時や道端でばったりと建物の住人に何度か会いました
がいつも子供を抱えている私達にみんなびっくりして“ちょっとちょっと
ベベはどうしたの?”と
両親に預けてるのだと話すとこれまた同じ反応が。
“十分にこの時間を楽しんでらっしゃい”と。はい、楽しませて頂き
ました。 ゆっくり帰宅すると義両親は居らず、tintinを連れて散歩
をしてるから当分帰らないわと言われましたが彼らなりにゆっくりしろ
という気遣いだと思います。

そして夕方には近所の義兄カップル、義従兄弟カップルを誘って
ベランダアペロ。 これまたゆっくりお天気の季節をみんなで楽しみ
ました。誕生日が私と同じ日の義姉達はディナーでお祝い。今度は
義両親が義兄カップルの子供達を預かります。
遠くまでまた車で帰る義両親を気遣って義兄は自分達もランチに
して孫をまとめて面倒見てもらえば都合がいいと言ったのですが
頑として義姉は“大人の時間は夜じゃなくちゃ”と言い張り昼夜
と長い長い一日を過ごした義両親ですが1日たっぷり孫達と過ごせ
た事をとっても満足している様子でした。なんと有難や!!

luluと義両親のお陰でとても素敵な午後を過ごす事が出来ました。





理解されない思考

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よく通る道の壁に書かれている画。色々書かれている中でこの部分が
とっても好きでとうとう写真に収めました。

月曜日は祝日にも関わらず仕事があったlulu。
今後ますますこういう事が増えるのではないかと戦々恐々の仏生活。
そんな中、義姉Bが子供をつれて義両親宅にランチに来るというので
あなたも来なさいよ、と誘われていました。ここ1ヶ月、週1ペースで行って
いるのでちょっと疲れ気味だったため返事を濁していたのですが天気予報
は快晴だし、週間予報では月曜以外は最低なお天気の様子だったので
(ハズレたけれど)お邪魔する事にしました。ジジババ孝行だし、tintinも
私とばかり居るより別の面々と接する機会があった方が良いに違いない
と思っているので。

ただ、今回はもうちょっと早い時間の電車で帰ろうと思っていました。
前回は帰宅してからtintinをお風呂に入れてご飯を食べさせてなどなど
としていると私達の夕食の時間が随分と遅くなってしまったので。

ところが・・散歩に出たら行くと言っていた場所から随分と遠くに行って
しまったので尋ねると行き先変更したのだとか。滅多に来ない義姉B
の子供に見せたいところがあるんだとか。結局その子はすぐに寝てしまい
何も見れなかったのだけれど。 そんなわけで帰宅時間はずいぶん遅く
なり帰りたかった時間の電車を告げると次の電車を調べてくれたのですが
それが2時間後。。まぁ祝日運行なのでしょうがないし先に告げておかな
かった私に問題があるのですが、それはもうluluが自宅に到着する時間
だったもので私は申し訳なく思いちょっとソワソワしていました。
遅く帰る事の何が問題なのかと問われ、早く帰るつもりだったので夕食
の準備も何もしていないし、全てが遅くなるとまたluluの食後くつろぐ時間
がなくなってしまう事、残念な事に祝日出勤だったからこそノンビリして欲
しかったのに。それに加え彼が働いている間に私は遊びに来たわけだから
などと話すと、義姉も義母も眉間にシワを寄せて“問題がどこにあるか
わからないわ”と。
だーかーらー!!!と詳しく説明しても無理でした。
1日くらい野菜を食べなくたってどうだっつーの、とかなんならピザでも
取りに行きなさいよ、そのほうがあの子は嬉しいでしょうにとか。
家に何かあるならあの子が準備しておけばいいのよ、とかなんとか。

詳しく書かなくても、きっとそれなりに日本の方なら理解してもらえる
思いではないでしょうか??

挙句の果てに言われてのが、
“あなた、食事の事ばかり考えて、、、ご飯を作る事が人生ではないのよ”
ですって。。
最近行くのが億劫であっても楽しいなぁと思っていたのにまた少し面倒な
気持ちになってしまいました。今度はしっかり帰る時間を告げておこうと
思います。

Parc des Buttes-Chaumont

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週間天気予報では土日の天気は悪いと出ていましたが、案外1日を
通してお天気だったこの週末。
日曜はベビーカーを押して大きな公園に行ってきました。
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まさに都会のオアシス!
日曜日とあって人出が多いんだろうな、と思われますが園内が広い
ためか混雑を感じさせずみなさんゆったりと過ごしておられました。

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端の方に行くとサイレンやクラクションの音が聞こえてパリなんだ、と
思い出すのですが中に居ると田舎にでも来たのかなと思えるほど
緑溢れる場所。
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大きな池もあって最近鴨好きなtintinは喜びの声をしょっちゅう上げて
いました。所々にスタンドがあるので眩しい日差しの中簡易的なピクニック
をする人も多く、私達も偶然ベビーカーの中に置き忘れていた敷物を広げ
のんびりとくつろぎました。
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Buttes(丘)というだけあって登ったり降りたりとちょっと大変だったので
次回は抱っこ紐で来たほうがいいかしいら、と思ったほど。
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敷物さえあればどこでも休憩できるし抱っこで疲れたとしてもむしろ
楽しい休憩時間になりそうです。
ですが、、、あちこち丘だらけということは、芝生の場所も傾斜のある
場所が多くすべるすべる。
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私達は一度敷物の場所をずらしたほど。
あいかわらずtintinは敷物の端に行きたがり芝生をむしりとる事に
夢中。次はお手拭も持って行こう。
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以前から行こう行こうと言っていましたが、またひとつ素敵な場所
を開拓。園内のビールは高いので次回は持参しようと意気込んで
いるluluでした。
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Chocapic

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食べた事がなくても存在を知っている方は多いかと思いますが・・・・
牛乳にひたして食べる朝ごはん代わりにする物ですね。

暫く小児科医の定期健診がないので体重を測りにPMIに行ってきま
した。色々気になる事なども合わせて質問してきたのですがなんと
そこの助産婦さんに言われたのが、朝ごはんはフォローアップミルク
にChocapicを合わせてあげてもいいかもね、と。

びっくりして聞き返してしまいました。
大丈夫よ、牛乳で柔らかくなるから心配ないわよ、と。
問題はそこじゃぁないんだなー

フランスの離乳食、塩は必要ないとされますが砂糖はけっこう早い段階
から与える方も多いようです。おやつもフロマージュブランに潰したビスケット
を加えても楽しいわよ、と。う~ん・・・

以前も何度か書いてますが私はtintinの小児科医のアドヴァイスを全面的に
信頼していて食事に関しても同じです。ナチュラルなものをストレスにならない
程度に手作りして、フォローアップミルクも食事が取れているなら必要ないと
いう意見。砂糖もビスケットもまだまだ不必要。まずは素材の味を楽しんでと。
変化をつけたければ刺激のないスパイスを使用してねと。

とは言え色々な意見を取り入れるのも楽しいと思いますが、まさかPMIで砂糖
が半分程も占めるシリアルを勧められるとは・・・


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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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