パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

知ったこっちゃない

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まぁ、愚痴ですよ。。
読みたくない方はスルーでお願いします。

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L'atelier de musique

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ちょっと気持ちの良い日が続きそうですね。
お散歩も気持ちがいいし、折角なので外に出なくては!という気分に
なります。

さて、近所で3歳以下の子供のための音楽教室が催されると教えて
頂きtintinを連れて参加してきました。
子供は誰でもそうなのでしょうけれど、親の私達から見るとtintinは
音楽が好きなのだろうなぁという印象。 
聞くのが好きなのか、何か演奏するのが好きなのかそれはまだ
分かりませんがやはり音楽は大人になっても豊かな時間を過ごせる
ものなので好きであってくれればいいなぁという思いはあります。

今回参加してきた会は比較的大きな子が多くてtintinはまだまだ自分
を表現できるレベルではありませんでしたが、ありとあらゆる楽器に
触れて、みんなで手や体いっぱい使って踊ったり歌ったりするのを
楽しんでいたと思います。

帰る時に、主催の方に途中他に楽しみを見つけて集中してなくて
すみませんね、とお礼と謝罪を伝えるとこの位の子は10分集中出来れば
まだいい方だとの事。でもtintinは最後まで居たし歌が始ったり、楽器を
持ち出してきたらじっと凝視して集中していたし音楽が好きだと思うわよ
と言っていただき次回も是非来てねと言って下さいました。

tintinは保育園などに通えていないので複数の歳近い子達と関わる事も
少ないですし、他との交わり方がよく分からない様子。(慎重な性格もある
と思うけれど) 月に2回開催されている様子なので出来れば定期的に
通えればなぁと思っております。

午前の会だったのですが、帰り際に講師の方に"音楽って意外に子供に
は疲れるものなのよ。"と言われた通り帰り道からあくびをしていました。
当然お昼寝も問題なくベッドに置いたら秒速で眠りに落ちた模様。
これからの季節お外遊びも辛い日もあるかもしれないのでそういう時こそ
もってこいかもしれないですね

確かめたいけれど怖い

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義兄ファミリーはよくブルターニュへ旅行にいくのでガレットブルトンが
家にある事が多い。見向きもしなかった夏が過ぎ、すっかり肌寒くなった
ここ最近に登場すると嬉しいバターこっくり系。袋ごと置いておくと止まら
ないので必ずお皿に出してすぐに片付ける事が必要です!

さて、あれこれとストックが切れたので行きつけのファーマシーまでささっと
行ってきました。何かが1つ無くなったなんて時は近所で済ませてもいいと
思うものの大量買いするときはやっぱり足を運ぶ価値があるなと思います。
それでもファーマシーで100€近い買い物をすると"私無駄な物使ってるかし
ら?"と自問するものの日々使うものであり数ヶ月分まとめてなのできっと
日本で使用していた額と比べればはるかに安いだろうとまた言い聞かせて
みたり

行きつけのファーマシー、赤ちゃん連れで行くなら10時前に入る事が必要。
そうでなければ危険とさえ言える人混みなのです。やはり買い物をする
女性は回りに眼中ないですからね。

特にバタバタと慌てていたわけではないのですがtintinを抱っこしてメトロ
で出発! 込み合う地域を通過するのですがこの日は更に込んでいて
ファーマシー近くになると蒸し暑くなるほど。
メトロの中ではキョロキョロと窓の外や乗客を眺めて元気なtintinですが
じっと抱っこ紐の中にうずくまってしまったので眠たくなったのかな?と
思っていましたが、ファーマシーに入るとゲロっと嘔吐してしまいました。
僅かな量だったので焦ったもののすぐにティッシュでぬぐっていると
スタッフの方がキッチンペーパーを持ってきてくれて"赤ちゃんならよく
あることよー"と笑っていましたがtintinは殆ど嘔吐したことがないので
ささっと買い物を済ませ少し外の風にあたる事に。カフェに行こうかとも
考えたのですがtintinのお腹と私のお腹の間は嘔吐の後が。。ベンチに
座ってノンビリしているとtintinも元気を取り戻し声を上げてバスを指差し
したり始めたので風邪を引いても困るしと腰を上げメトロに乗り込むと二駅
程で今度は2度も吐いてしまい量も少し多かったのですぐさま降りる事に。
降りた駅はCité。。。あいにくこの駅のベンチは座れるものではなかった
のでしばらく抱っこでうろうろと。本当なら近所に住む伯母の家に行った
ほうが良かったのだろうけれど、残念な事に海外旅行中。鍵も持ち合わせて
いなかったのでバスでのんびり帰るか頑張ってメトロに乗るかと暫く考えて
いましがたまたもやtintinすぐに元気を取り戻したので少しずつでもなんとか
メトロで帰ろうとまた乗り込みました。
今度は動くものを見ないように目を覆って暫く揺れていると、嘔吐して疲れた
せいかあっと言う間に寝てしまいました。

何とか眠ったまま家までたどり着きベッドに降ろすとすぐに目を覚まして
何も無かったかの様に活発に動き始めたので少しホッとしましたが
本当に心配で心配で眠っていても息をしているのかと不安になりながらの
帰路でした。

今まで車に乗っても電車の長旅でも酔った様子は一度もなかったので
車内の蒸し暑さと人ごみに加えての揺れで具合が悪くなり、その具合の
悪いまま電車に乗ったので嘔吐を繰り返したのでは、、と思っているので
すがなんせluluも私も子供の頃から酷い車酔いをするし私にいたっては
未だに車も電車も飛行機さえも具合が悪くなるのでそれを受け継いでいる
のだとしたらこの先大変だなと思ってしまいました。

これからの季節、厚着をさせることも多いので公共交通機関を使う時
は注意が必要だな、と感じたのと子供とのお出かけはわずかな外出でも
ティッシュなどはしっかり持って行かなくちゃと思ったのでした。もしもの
ために私用に数枚ポケットにティッシュを持っていただけだったのでファー
マシーの方がどっさりくださったキッチンペーパーがとても役にたったので
助かりました。帰りの荷物が予想できていたので身軽に出かけたのは
良く無かったですね。。

義両親が南から帰ってきたので、今日遊びに来ないかとお誘いを受けまし
たが、今週は乗り物は怖いから避けたいのだと理由を説明してお断りしま
した。
3週間ぶりに孫に会いたかっただろうに申し訳ないなと思うものの本当に
不安で怖い思いをしたしtintinも辛かっただろうから暫くは大人しくしています。

次回大丈夫かしらとやっぱり不安ではありますが、メトロなしで過ごすわけには
いかないのでそのうちまた再チャレンジいたします。

義家族

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許可を頂いてブログ掲載。
こちらはluluのお祖母さんの幼少時。
先日訪れた義母の従姉妹宅に飾ってあったので思わずパチリ。
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モンペリエの街を歩けば、ああこの教会は祖母が結婚式を挙げた教会
だ、という夫。
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地下に物がありすぎて処分したいけれど出来ない、という義母に
ミルクピッチャーがあれば欲しいのだけれどと言うと喜んで山の
様に出してきたので好みのものを選んだら少し残っているセットを
ついでに頂いた。 後からそれらを洗いながらこれは義母の母方の
大叔母から頂いたのよと。

ここ最近だけでもこんな感じで家族の○○というものがよく登場
します。 私が大人になるまでの間にこんなにも沢山の先祖つな
がりのものがあったかな?とふと考えてしまいました。
確かにあるはあるけれどそれは実用するには古すぎたり、高価
すぎて(という程でもないけれど)表には出せなかったり、母親から
受け継いだものだとか、まぁ数は少なく直近の物が殆どというのが現実。
そして祖父母がここで云々という話もあまり聞いた事がありません。

家族の違いか、文化の違いかはわからないけれど明らかに
義母方は家族のつながりが広くその絆も深いなと思うのでした。


良い出会いの継続

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田舎の道端に突然の牛!
義両親宅の暮らす小さな村にも小さなマルシェが立ちますがその日
だけ"今日はマルシェだよー"と宣伝するかの様にこちらの牛が登場
するようです。けっこうなサイズでしたよ。

さて、春に日本に帰省した際には往復路どちらも機内で子連れの
女性と仲良くなった話を以前書きましたが往路で出会った女性は
随分郊外に住んでいる方でご主人も伴って遠路はるばる車で我が家
まで遊びに来てくれました。
そして今日、今度は復路で知り合った女性がメトロを3本も乗り継いで
我が家まで来てくれましたがなんとプセットを押しての事!
フランス暮らしの方はご存知かと思いますがエレベーターやエスカレ
ーターのないパリメトロ。どんなに大変だか想像出来るかと思います。

この方とも住まいに距離があるので中間地点でお散歩でも、という
話でしたが帰国の疲れが取れ、リズムを取り直してからはびっくり
するぐらい暑くなったり、午後からは雨マーク、なんてことが続いたり
してなかなかチャンスがなかったのですが親切にもこちらまで来てくれる
と申し出てくれての嬉しい再会となりました。

これまたお喋りには全然足りない時間でお別れという現実。
ちょっと距離があるとは言え、子供が居なければひょいと足を伸ばせる
程度。それが子供との生活になると"会いましょう"と言ってから実現
するまで随分と時間がかかるものですがそれでも子供同士で遊ぶ姿
を見れば会えただけでも良かったと心から思えます。

またこうやって行動派ではない私とお付き合いを続けてくれるその他
の友人達にも本当に感謝。

フランスで知り合う人の数は少なく、その中でも仲良くなれる、なれそう
な人との出会いは一握り。そしてしっかり交流が持続できるように私も
気を配りたいと思います。子供といる毎日は何かと自分の用事は後回し
になったり諦めたりするのがここ最近のことですからね。。それも良くない
ですよね。

ともあれ、楽しい一日でした♡

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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