パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

寒い寒い

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この日の夕食はチキンフリカッセ。 クリームやマスタードを加える前に
とりわけもできて楽チンな夕食でした。

2週間前に太陽照りつける南仏から戻ってきたばかりだと言うのに
すっかりヴァカンス気分も終了したのは日々の忙しさのせいではなく
この気温のせい。

ノースリーブのボディのみで部屋中うろうろしていたtintinも今では
長袖ボディ+半袖+スボンを穿いて過ごしています。出かける時は耳まで
すっぽりかぶれる綿の帽子をかぶるときもあるほど。
20度にも満たない日々が続きやっと15度ほどにしかならない時間が
殆どです。

こうなると食べる物もがらりと変わります。
夕食には煮込んだりクリーム系のものが登場したり、夕食後イキナリ
甘いものが食べたくなってクレープを焼いてみたり。
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オーブンを使用して部屋が暖かくなるのを嬉しく思ったり。
いやはや、ノエルまでに少しは食事に気をつけようと思っていましたが
この季節がそれを許してはくれないようです。(忍耐がないだけ)
気をつけなくっちゃ


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オーブン掃除の前に

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この週末はオーブンを掃除予定。
ならばその前にとプレロティを夕食にしました。

最高温度が20℃と随分気温が下がりましたがそれはそれで有難い
事もあるという物です。あんなに暑かった先週ではオーブンの掃除
やオーブン料理なんて考えられませんからね。

皮も食べず胸肉好みの我が家では両胸完食。残りはまた後日のお楽しみ。
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暑くてもお腹は空く

先週は6月だと言うのにびっくりな暑さが続きましたね。
35度越え、1日ならなんとかね。でもそれが4・5日続くともう体もぐったり。
普段暑い時は雨戸を閉めて暑い空気が入らないようにしていれば家の
中は何だかひんやり。ところが今回、数日続く暑さで家の中の空気も
暑さが抜けず日中はむっとした状態。 私はともかくtintin、お昼寝から
目覚めるたびにびっしょりと汗をかいて本当にかわいそうでした。
(本人至って元気そうでしたが)

さて、こんな暑い中火を使いたくないけれどluluとの生活では夕食が
冷たいお素麺、なんてわけにはいかず朝も10時ごろには作り終えて
食事前に温める、またはさっと火を入れるだけ状態のものが続きました。
鶏肉のアヒーリョ
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キッシュロレーヌ
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クスクス・ケフタ
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チキンソテー、ドライトマト・バジル・モッツァレラと
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タコライス
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luluには申し訳ないのだけれどがっつりお肉を食べるという気分には到底
なれずここが私の限界。それでもきちんと食事をしたお陰でバテる事なく
暑くても毎日元気に過ごせました。

が・・・
1人のお昼は氷を浮かべてお素麺続きです。
わかめとめかぶで
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茄子の揚げ浸しと
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アイスをかぶりつきたいところでしたがヴァカンス前なのでちょーっと
だけ気を使ってフロマージュ・フレをコンフィチュールと共に。
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ひんやりとしてこれだけでも満たされました。

さて、明日からはまた気温がぐっと下がり雨続きのようですがそれも暫く
だけのようですので体を休ませましょう!






シフォンケーキ

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メレンゲを作るのが非常に苦手な私はシフォンケーキも未だ美しく膨らんだ
事がなかったのですが、先日人様の家に呼ばれたときに持って行こうと
思ったのがシフォンケーキ。
そんな大それた行動をとった理由は先日、日本帰省時に見つけたシフォン
の本を参考に作ってみたいとずっと思っていたことと、ふくらみが悪くても
仏人には本物のシフォンを知る人は少ないのでまいっかーで済むから
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美しく膨らんだケーキを持って現地で飾りつけ。
食後だしクリームは少なめでと決めていましたがここが間違いだった
でしょうか。。。
このふわふわ、日本人なら大好きな方も多いでしょうが、残念ながら
私の今までの感覚ではフランス人にはあまり好評ではないようです。
(私の腕の問題も・・・)
たしか5区にあったシフォン専門店も昨年店じまいしてましたね。。
仏人にとってどんな味のクリームが使われているか、どんなビスキュイ
が、どんなムースが・・・などなど細かいディテール評価しあうのが
好きなのは知っていますが、そのスポンジにおいてアレコレ言うのを
そう言えば聞いた事がなかったな、と思って見たり。。
クリームはいわゆるシャンティクリーム。ただのクリームが好評でもっと
ないのと要求されたり。暑い日だったのでマンゴとココナッツで飾り、
マンゴソースをかけましたがこちらを追加で自分がけしている人も。
要は味が足りないのだろうと推測。

仏人用にはもっと分かりやすくべっとりとデコレーションしなければ
ならなかったでしょうか・・・・


La câpre / ケイパー

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先日、生ダラを調理しました。
luluと2人の夕食にサーモン以外の魚を調理するのは初めての事。
なんせ魚介NGの我が家ですからね。
でも何とかOKの返事をもらって魚臭くない料理にしようと試みたのが
このケイパーとレモンのバターソース。

食べられないわけではないけれどこのソースチキンでも美味しいかも
ね、とやんわり“もう出してくれるな”と言われました。
ソースはとっても美味しいとの事なので今度は・・・チキンですな

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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