パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

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見るところスペイン産が殆どの様ですが、フランスでも柿が買えます。
その名も"KAKI"

私はもともと得意ではない果物ですし、luluに至っては興味なし。
そんなわけで我が家で購入する事はありませんでしたがtintinは食べる
かな?と思いマルシェのおじさんに相談。
スプーンですくえるぐらい熟したやつなら好きかもね、と言われたの選ん
でもらうと半分に切ったらもう熟しすぎた実がこぼれ落ちる位柔らかくて
皮も勝手にずるんとむけてしまいました。

tintinの反応はと言うと、食べやすいためか口はあけて集中して食べて
いましたが特に美味しそうにしているわけでもなく"まぁ、食べれるけれど"
という様な様子。
我が家では最初で最後の柿購入かしらね
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Le Pain de mie / パンドミ

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こちらがフランスのパンドミ。日本で言う"食パン"ではないかと思います。

我が家では滅多に買うことはありませんでしたがtintinが朝食とおやつ
にパンを食べ始めたので我が家はバゲットではなくパンドミにしました。

写真の通りの小さい小さいサイズで薄さは計っていませんが恐らく1cm
ないと思います。味は砂糖が入っているのでほんのり甘いですが
ブリオッシュと比べると随分控え目。バターの香りもしっかりします。
お値段はバゲットの倍以上。

これを買い求めに足を運んでなんど買いそびれたことか。
我が家のお気に入りのパン屋さんはパンドミを朝の6時に1度焼くだけ。
午前中で殆どの日は売り切れてしまいます。翌日には販売しません
というぐらいだから売れ残りのない程度しか焼かないのでしょう。

ちなみに・・・スーパーに売っているパンドミはなぜか初めから封が
開いており消費期限が1ヶ月程もある上に最後までふわふわしっとり
という怪しさ120%の代物。もちろんtintinには与えるつもりはありま
せんが便利すぎて何度か買ったことがあります。
懐かしい日本風サンドイッチはこれで作れます。
そのまま食べるのはまだ良いのですが、なぜかトーストするとダンボール
の様になります。
気になる方はそのままどうぞ。卵サンドなどが懐かしさ第1位です。

とうもろこし

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フランスでは生のとうもろこしを滅多に見かけません。
かぶりついて食べる人も少ないのではないでしょうか?
そんな私も歯に挟まるのが不快なので子供の頃に食べた記憶しかない
ぐらい。

ところが、友人曰く、子供はかぶりついて永遠と頑張って食べるので
こちらも楽だとか。なんと素晴らしい!!と思って早速探してみると
ありました、ありました!季節ですからねぇ。
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さっそく蒸してみました。
蓋を開けた瞬間のあの甘い香りったら
私がかぶりつきたくなりましたが"イカンイカン。大切な息子のご飯"
とガマン。
そして待ちに待ったお楽しみのお昼。
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撃沈....
喜んで口を開けてかぶりついた瞬間"イヤー"って顔をされました。
ん?そんなわけはないだろうと思って1粒取り外してあげてみるも
べーとだされてしまいました。

そのご2日程試して見ましたが同じ。

そうして甘い甘い美味しいコーンにかぶりついたのは私1人。
言うまでもなくluluはかぶりつくものは全体的に苦手な上にとうもろこし
はすきではないので独り占め状態。

美味しく頂きました。

Reine-claude

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写真奥に写っているのはフランスの桃。日本のものより随分小振りです。
そして手前に写っているのが初めて購入したプルーンの一種で名前は
レンヌ・クロード
比較に撮った小振りな桃と比べてもまだまだ小さい青い実。
なんだか固そうに見えますがこれで既に完熟しています。

購入したのは初。
好奇心からマルシェのおじさんに質問したら味見すればいいと言われ
手渡されました。いつもは洗ってもないから断るのですが気になって
いたので綺麗にティッシュでぬぐって食べてみましたがこれが甘いの
なんのって!!抱っこしていたtintinも食べたがったので皮のない部分
をかじらせてみたらもっと頂戴頂戴と催促。半分奪われてしまいました。

そんなわけでここ最近はtintinのおやつにも登場しています。
すっかり熟れていれば皮もするりとむけますよ!
まだ食べた事ない方はお試しあれ!

豆腐を煮込む

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少し古い内容になりますがなかなか記事もup出来なくて。。

私が好む日本の絹ごし豆腐はluluは好みではなく、がっしりと固めな
こちらの中華食材店で手に入るお豆腐のほうがやや気に入っている
lulu。決して“好き”ではなく“そちらの方が・・”というレベルなんですが。

にがり不使用の添加物で固めたお豆腐は私の好みではなく、割高と
言われようがたまにしか食べないなら安心できるものを食べたい私は
近所のBIOショップで調達します。
これが硬いのなんのって。日本のもめんの比でなく、床にぼてっと
落としてもまず崩れる事はなでしょう、というレベルです。

初めはイマイチだなぁと思っていたのですがじっかりと火を通すお料理
に向いているのではと思っています。 先日作った麻婆豆腐は豆腐を
加えた段階で水も多めに足し暫くぐつぐつと煮込むとお豆腐にしっかり
味がしみてとっても美味しかったです。

それならば、と半分余っていた分を後日しっかり煮込むお料理にして
みようと、肉豆腐に。
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残念ながら優しい味付けではなく、我が家ではすき焼き風のレシピを
採用。これがすこぶる好評!luluも美味しい美味しいと食べてくれました。
“豆腐がもっと少なければもっと美味しい”と余計な一言がありましたが。
確かに食べ応えのあるお豆腐なので少なくても良かったかもしれません。

これでまたひとつ、フランスでのお豆腐レシピが増えました
ただし、ぐつぐつと煮込むので暑い日ではなく秋口あたりにまた作って
みようかしら。


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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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