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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

木の実のその後

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以前、アーモンドとノワゼットを頂いたと書いたけれどこの硬いカラと
どう格闘したものか、、と思っていたら義両親が家に持って帰ってくれ
てヒマをみつけてはちょいちょいとカラ割りをしてくれました。
ある時お邪魔した際に私も一緒に。

その甲斐あって全て終了したのだけれどあの山はどこへ行った?
と思うほどこじんまりとした量に。
アーモンドはそのままグリルしてサラダにかけたり私の口に入ったり。
ノワゼットは薄皮を取りたかったのでこちらも一度オーブンでグリル。
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香ばしい香りが家中に広がります。
オーブンから出すとぱりぱりと薄皮が音を立て、冷えた頃に指で
こするとポロポロとむけますが全てきれいにむけるまでには至り
ませんでした。市販のキレイに皮がむけているものはどうなっている
のでしょうね?
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ローズベーカリーのレシピ本のブラウニーを作ってみる事に。
生地を型に流す前に砕いたノワゼットを敷き詰めてから焼き上げます。
luluは美味しい美味しいと頬張ってくれたけれど甘すぎるのかtintin
は殆ど食べませんでした。
私は好きなブラウニーの食感ではなかったので2度目はなさそう。

さて、ノワゼットで何か美味しい利用方法はないか探してみましょう。
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チョコレート

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肌寒くなると段々甘いものが欲しくなりますね。
妊娠してからは以前にまして甘いものを食べるようになりました。
食べ癖でもついてしまったのでしょうか。。

最近お気に入りのチョコレートがあります。
tintinお昼寝中にコーヒーを入れてちょっと一粒。
夕食が軽かったら寝る前までにちょっと何か欲しくなってまた一粒、
ってな具合にちょいちょいと摘んでいます。
カカオ70%だしVEGANだし、とかなんとか思いながら罪悪感もなく
消費しております。

五分つき米

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玄米が主食だった我が家もtintinが大人と同じ物を食べ始めるようになって
からは白米が主食に。

ところがヴァカンスを終えて五分つき米が我が家の主食になりました。

きっかけはヴァカンス初日、滞在中の食材を慌しく買い物している時に
誤って五分つき米を購入してしまった事。
お米を炊く時にやっと気付き、その後検索すると日本の幼稚園でも
1歳児に五分つき米を出しているところも多いと知り、ヴァカンス後も
自宅での主食にする事にしました。

玄米よりはかなり白米に近い食感ですが味は香ばしいというかちょっと
味がある感じでluluもお気に入りえす。
心配していたtintinの消化も問題ないようですし、このまま我が家の常食
となる事とと思います。
残念なのは行きつけのお店には五分つき米の量り売りが無いという事。
ちょっと割高です・・・

仏産の白菜発見!

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フランスにも有難い事に白菜があります。
一般的にあまり売れてない様にみえますが

スーパーやbioショップ、中国人経営のお店で今まで見かけていた白菜は
スペインやドイツ産でしたが、この日初めてフランス産を発見。
出来るだけ地産地消でいきたいと思っていても我が家の食生活では
なかなか難しい事もありますが。

ポストハーベスト(仏では禁止されていますが似たような事はされて
います)、フードマイレージ、色々問題はありますが私が思うのは、
その土地の物を食べるという事は、その季節に沿った物をその季節の
中で生きているこの体が必要としているものだという事。
体を温める、冷ます、毒を排出する、または必要なものを溜め込む。

北から南、随分と気温にも差がある国ですし、南の産物を食べるなら
スペインとて同じじゃないの?なんて思ったりもしますし地続きの欧州、
日本に居るときの様な感覚と同じと言うわけにもいきませんが、まぁ
季節に沿ったものを食べたいという私の気持です。

さっそく作ったのは時間が無い日だったのでおもいっきり大雑把に
焼うどん、すき焼き風味です。
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うどんを入れる前、お鍋から溢れそうなくらい白菜をもりもりと入れた
のに仕上がってみるとどこにまぎれているかわからないぐらい。
もっと入れればよかったかしら。と言ってももう入りきらなかったけれど。


昆布水

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3月に日本に一時帰国してからずっと作り続けてるのが昆布水。
母親は出汁好きな人でこちらを冷蔵庫において何にでも使っていま
した。他にも週に1度アゴ(トビウオ)、煮干、削り鰹、で出汁を取り
小分けして冷凍保存。それと、この昆布水を合わせて毎朝のお味噌汁
を作っています。

我が家は魚出汁NGな方がいるのでそれは作れないけれど健康に随分
と気を使う歳になったので少しでも、と始めた昆布水。

健康の為そのまま飲む方もいらっしゃるようですが、我が家の使い方
はほぼ毎日食べるスープやポタージュを仕込む時にブイヨン代わり
にしたり、煮込み(主に肉類)の際に使用する水の変わりに。

これを使用したからと言って昆布の香しい香りが、なんて食した時には
ほぼ感じません。ひじきに対して魚介類の臭いがする、と言ったlulu
ですが、この昆布水でのポタージュやスープには未だに気付いた事は
ありません。

格段に煮込んだお肉の味が違うなんて事もないしじゃぁ何で使うの?
と思われるかもしれないけれど、気休めでもちょっとは体にいい作用が
あればいいなぁと思うのです。

1Lの水に対して昆布10gを使用。
使用しては水を継ぎ足しつつ2週間使用可能です。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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