パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

私の風邪(マイコプラズマ?!)

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tintinの診察を受けた際、だるかったのと少し咳が出始めていたので
私も診て貰おうかとふっと思ったのですがそこまででもないか、と思い
何も言いませんでしたがその夜からひどい咳が出始めて自分の咳で
眠れない日が続きとうとうその3日後に“今度は私もお願いします”と
予約を入れました。

結果は同じ、もしかしたら。。。のマイコプラズマかもね、との事。
本当かいな?と思うものの実は熱が出たのです。
どんなに酷い風邪を引いても熱など出たことがない私。
ちょっと熱っぽいという事はあってもここまで上がったのはもう20年振り
程ではないでしょうか。そんなわけで出された抗生物質を私もしっかり
と摂取しました。と言いたい所ですが3日でいったん止めました。
飲んだ後に気持ち悪くてもう耐えられず。ところが翌日義姉に出会った時
にその話をすると菌は完全に死んでないからちゃんと言われた日数
飲み続けなさい、とたしなめられてまた飲む事に。必要なら胃薬も一緒に
取った方がいいと言われましたが後数日だしと我慢しました。

私も今ではすっかり良くなりましたが実は処方された薬以外にも摂取した
ものがあります。
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全然咳がよくならず相変らず朝までぐっすり眠るという事が出来なかった
ので毎度お馴染み咳止めシロップ。そして咳のし過ぎで声を失ったので
トローチ(ビックリするぐらい不味い)、それからこちらも毎度お馴染み
吸引用のハーブオイル。
菌うんぬんに関しては分かりませんが個人的にはこの3点セットが本当に
よく効いたと思います。しかも全て天然成分。通常の風邪もいつも喉にくる
ので私には手放せないアイテムです。
処方箋なしで購入できます。
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何とか復活

ずっと寝込んでいた、というわけではないのですが・・・
ここ3週間程ずっと体調が優れない日々を送っていました。
風邪だったとは思うのですが。

どこに出かけたというわけでもなかったのにある朝から急に起床時に
喉の痛みを感じそれが1週間続きます。風邪の始まりだろうと思い
レモン汁+生姜+はちみつの組み合わせでやり過ごせたと思い痛みも
無くなったのでやれやれと思っていたら酷い咳が始まって数日声が
殆ど出なくなりしぶしぶファーマシーへ。
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咳が痰がらみだったこともありそれを解消するのが第一目的。
フランスでは定番中の定番の水に溶かして飲むタイプ。
そして咳のし過ぎで喉がヒリヒリだった為ノド飴。

これで1週間程しのいだのですが咳は酷くなるばかり。
咳が出るというよりは既に炎症してしまったので空気が乾燥したり
ちょっとした刺激を喉が感じると尋常なく咳き込むのは仏に来て
よくある事。
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とうとう以前、主治医に処方してもらったものと同じ物を購入。
自然派のお薬なので払い戻しもないけれど処方箋もなく買える
ので助かります。熱は全くないのでどうせまた主治医に見せても
本物の薬は出ないので。
痰がらみの咳止めのシロップ、吸引式のハーブオイル、咳止めの
飴。
それまでは辛くて夜も21時過ぎにベッドに入っていました。
1日中咳き込んでいるというのは以外に体力を消耗するもので
luluが帰宅し、tintinも就寝するとどっと疲れを感じて早々にベッドへ。
夜も自分の咳で眠れない1週間を送っていたので早くにベッドへ行って
も眠れるわけではないのですがなんせ気力がなくて何もする気にはなれず。
疲労困憊&睡眠不足だけれど元気いっぱいの子供の相手をしなくてはなら
ないので早く寝ようと心がけたのですが。

ところが上の薬を摂り2日で回復し始め、夜も咳き込まずぐっすりと
朝まで寝られるようになりました。こうなるともうどんどん元気になります。
以前もそうでしたがこれらの薬は私にとても合っているように思います。

まだまだ咳き込む事もありますがあとは徐々にというところでしょうか。
とりあえず何とか普段の生活に支障が無い程度にまで回復いたしました!

日本もフランスもぐっと冷え込み始めたここ数日。皆様風邪などひかれ
ませんように!








久しぶりの美容院

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もう先月の話になりますが、久しぶりに美容院に行って来ました。
確か最後に行ったのは5月だったのではないかと。
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そもそもフランスに来てから美容院へ足を運ぶ頻度はぐっと減ったし
子供が小さいので抱きあげる事が多い為髪はまとめている毎日。
毛先が痛んでいるなどというレベルを通り越していてもさほど気になら
ないのが本音。 髪が短くすっきりすいてある方が洗うのも乾かすのも
楽だけれど、伸びている方が硬水のせいで膨らみがちな剛毛も落ち着
いてそれも悪くない。
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でもやっぱり美容院に行くって特別な事で自分を綺麗にしてもらう
という感覚が好きなのです。持続時間は短いけれど綺麗を保ちたいな
と新たに思ったり、髪や水、シャンプーの悩みなどを話したり色々教えて
頂いたり、美容を話題にする事もとっても少なくなった今の生活の中では
なんだかキラキラした時間を過ごしている気持ちになります。
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さらにこの癒される空間。
オーナーは男性の方ですがこの空間のセンスにいつも驚かされます。
植物が大好きというこの方を是非見習いたいものです!!



風邪っぴき

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少しご無沙汰しておりましたが風邪をこじらせておりました。
3週間程前から朝起きると喉が痛い日があり蜂蜜をなめたり、生姜を
食べたりとしてよくなったり、また痛くなったり。とうとう先々週の週末
から咳き込み始め先週後半はダウン。

フランスに来てから毎度そうなのですが風邪と言ってもメインは咳。
もともと喉がすぐに荒れる体質ですがこちらの菌なのか、乾燥した
空気のためかとにかく咳が収まらないという状態が続き、ついには
あばら骨が痛くなったりも。風邪そのものは落ち着いても長引く咳
の為に喉が炎症していつまでも咳が続くという具合。
本当に不快ですが迷惑なのは家族の方。
私が咳き込んで寝られないならluluも寝られないし夜は眠りの深い
tintinですが昼寝は眠りが浅いので私が咳き込むと目覚めてしま
ったりも。

とうとうダウンした日はファーマシーに走りました。
熱がないのでジェネラリストに診てもらっても抗生物質は処方され
ないので、Dr.のところには行かず毎度頂く処方箋なしでも購入できる
喉シロップを買いに。

シロップだけでは収まらないだろうからと同種のボンボンに加え
既に喉がイガイガすると話すとトローチを進めてくれました。
シロップとボンボンはホメオパシー、トローチは自然由来の物。
どちらも体には優しい(だろう)薬とは言えないものではありますが
思いの外このボンボンがよく効いた様に思います。

今もまだ咳き込む事はありますが今までの様に何ヶ月も咳が続く
なんてことはなさそうです。
もっと早めに摂取すべきだったと反省しています。

私の風邪がうつりluluは2日程咳き込んでいましたが直ぐに良くなり、
tintinは3日程くしゃみをしていましたがそれも良くなりました。
家族の病原菌にはなりたくないものですね。。

最低限の身だしなみ

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先日tintinをluluにお願いして出かけた先は美容院。
妊娠後期に髪を切ったきり伸び放題でした。でも毎日髪をくくったり
あげたりしてるだけで髪を下ろして出かける事がなかったので伸び
放題でもさして困ることもなければ恥ずかしいと思うことがない日々。
特にフランスではびっしりと決めている人がごくわずかでおおよその
女性はいたってナチュラル。コートも何年経ってもそれ1着しか見た事な
いというのもザラだし、寒ければそのコート。暑くなればそれを脱いで下は
半袖にちょっとした重ね着。分厚いマフラーが薄手のストールにかわりジ
ーンズに年中同じ靴を履いてる。だからと言って誰もが“あの人、あれし
か着てないよね”などとは言いもせず“あの人”なのでです。性格や日常
生活についてはあれこれ裏側でひそひそするのが意外に好きなフランス
人でもお洒落の頓着はピンキリでそれをあれこれ言うのはあまり耳に
しません。私とは違う世界で生きているお洒落ぴーぽー達は違うん
でしょうけれど。
そんな着たきりの彼女達でもここ一番の服はちゃんと持っていて
目元だけでも綺麗にお化粧してくるともう輝くばかりの美しさと
普段から兼ね備えてる性格の良さにチャーミングな笑顔で何とも
言えない魅力的な女性へと早代わりする。それが素敵なスタイル
だなぁと私は心から思っています。

が・・・日本ではそうもいかないかも。
もちろん着たきりスズメなんて陰口の対象であるのはよくあること。
この季節にそれはないだろう、とかあの人おかしんじゃないのとまで
言われる事でしょう。悪く言えば見栄っ張りが多いとも言うけれど
良く言えばこういう部分で気がひきしまるというか身だしなみに気を
使い結果“きちんとした”人たちが多いんだろうと思います。

さて、、先日の帰省で目の当たりにしたニッポン女子のお洒落度。
それが似合ってるかとか皆が同じとかそういう否定的なコメントは
抜きにして皆さんとっても綺麗にしてる!
都内は色んな人の集まりだけあってまだバラエティに飛んでます
が、金沢の様な田舎は誰もが女性らしい格好をしています。
おりしも季節はそろそろ桜開花と言う頃。ファッションもより一層
パステルチックな色合いで着ているものもふんわりと優しい。
車社会なので目的地へは薄着でOKなのもあり、まだまだ寒い季節
ではありますがとっても春らしい軽い生地。髪もきれいにカラーリング
してあったりセットしてあったりとお手入れが行き届いている。
チビちゃん連れのママ達も。そもそも適齢期の年齢がぐっと低い金沢
は若いママが多いし。

さぁ、そこに寒いパリから子連れで帰省している私。
もっさりもいいところ。
完全に冬の服を着ている私。ダークな服が好みなので全体的に暗いし
重いし数週間の滞在なので余分な物は持ってこず身に着けるものも
必要最低限。 普段近所を散策するぐらいならなんてことないのですが
デパートやモールに行くとなんでしょう、この気恥ずかしい気持ち・・・
アタシもっさりだわ

もともとお洒落な人種ではないのでフランス在住の間にますますと
こういう部分に気合が入らなくなりました。
帰国してすぐに予約した美容院。
やっと先日行って来ました。
気候も良くなってきたし、髪も軽くなったし(綺麗にはなってないけれど)
仏生活が長くなってきたから、子供が居るからなんていうのはひとつの
言い訳にもならず、少しは小奇麗にしておかなくちゃという女心も大切に
しておこうと思います。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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