パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

"風邪ではありません"だそうです

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義兄・義従兄弟一家がお世話になっているジェネラリスト。
フランス旅行に来た際に急遽見てもらった事もありこの方に担当医に
なってもらいたいと思っていましたがなかなか行く機会もなく。
ところが今回咳が酷くluluの睡眠を妨げ、tintinのお昼寝の邪魔をし続け
さっさと治さないとみんなの迷惑。そんなわけでいつもならだらだらと行く
のを渋るのですが早々に行ってまいりました。

午後の2時間だけは予約無しで診てもらえるので1番乗りを狙って行った
ものの既に5番手でした。1人に対して30分近く診てくれてるので待ち時
間の長い事長い事。その間にtintinのオムツ換えの為、一度家にも帰り
ましたし、ついでにおやつにとヨーグルトだけをかばんに入れてきました。

面白みもない待合室で2時間近く待たされ赤ちゃんには退屈極まりなく
ぐずぐずと始めたのですが皆さんが楽しくあやしてくれたので何とか
順番まで泣き出すこともなく過ごす事ができました。ついでに待ち時間
の長さをみんなが愚痴りだし和気藹々ムード。

さて、結果から言うと私の症状は風邪ではなく単なる乾燥による喉の
炎症。心配していた授乳中でも可能な薬についてですが、そもそもこの
症状では本物の薬を出しませんと言われ写真のメディカルハーブオイル
を処方して頂きました。とは言えかなり作用は強いので12歳以下は禁止
ですし、私は朝の8時に授乳しますが朝は9時から、夜は21時までの間
のみにして下さいと言われました。

これが刺激臭という言葉がぴったりの強い"香り"でして早速効果が発揮
され夜はぐっすり眠れました。明け方に少し咳き込みましたがluluは気付
かなかった程。とは言え治ったわけではなくまだ継続中ですがこれで
収まるといいのですが。。

先生は私の咳こみかたを聞いて私の体がどうしたがっている咳なのかと
いう事をゆっくり説明してくださいました。
本当に優しくていい先生なのですがもうお歳なのですよね。。
暫くしてすぐに引退、なんて事にならなければ良いのですが。
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シャンプー

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ここ数日お天気の良い日が続いているのであちこち出歩いています。
じっとしてるとやっぱり肌寒いのだけれど、tintinを抱っこしての移動は
お互いとっても暖かく、私はジャケットではなくカーディガンを羽織って
丁度良いくらいです。11月だと言うのにまるで日本の秋のよう。

さて、タイトル通りシャンプーについて。
日本に住んでいた頃も何年もかけてやっとお気に入りを見つけて愛用
していましたが、フランスでは手に入りにくいメーカー。毎度両親に送っ
てもらう事も出来ますがここに住むからにはここで手に入る範囲のもの
で工夫したいと思っています。

水が違うということもあってシャンプーだけのせいではなく、なかなか
頭皮や髪の状態がよくなるものに出会えません。アレコレと試して
みては長続きするものになかなか出会えていませんでしたが、やっと
luluとふたり気に入って1年以上使い続けているシャンプーがこちら。
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最近はクレイのものを使っていますが、その他にも香りも髪もリラックス
出来るラヴェンダーやすっきり洗い上げるグレープフルーツなど色々
な種類が出ております。香りのすっきり感はグレープフルーツなのです
がクレイのものはやはり頭皮を事実上"すっきり"洗ってくれるのでlulu
のお気に入りです。

で、これが売っているお店はBioショップなのですが我が家の近くにある
Bio C'bonでは取り扱っておらず、以前の近所で購入していたNaturalia
が(頑張って)徒歩圏内にあるので出向いてみるとクレイが置いてなか
った為どうしようかと思っておりました。私は他の香りのでも良いのだけ
れどluluは次は絶対クレイにしてくれと言うのでこの日の購入は断念。
それがたまたま行ってみた(これまた頑張って)徒歩圏内のbiocoop
で発見!!!迷わず購入。
しかし、実は今Naturaliaで今シャンプーセールをしているのでそこと比
べると約4ユーロも高い買い物となってしまったのが残念

シャンプーはとっても大切ですよ。
事実だとは言い切れませんが髪だけではなく頭皮から体内にケミカル
成分はどんどん入り込んでしまうんだそうです。Bioシャンプーできちん
とすっきり洗ってくれる、しかも自分の髪質に合ったものを探すのは
とても大変な事ですが一度見つかるとこれでなければ!と思える程。

私はスーパーに売っている様なシャンプーを使うとしっかり洗い流して
いるにも関わらず背中や顔周りにブツブツが出来てしまいます。
特に科学物質に驚く程敏感という訳でもないのですけれどねぇ。




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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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