パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

ぐりとぐら

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我が家の最寄の図書館ではたびたび日本人の作家さんの絵本(翻訳版)
を発見します。 
その中でも見つけて嬉しかったのが"ぐりとぐら"

我が家にも数冊置いてあるのですが、これを読むのは私なので
フランス語バージョンをluluに読んでもらおうではないかと思い借りて
きたのですが、、、
中をあけてびっくり!
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細かい!!!

まだまだページの文章が長いとあまり楽しめないtintin。
これはちょっと面白みにかけるようです。
そして訳も(当然ではあるけれど)少し違う内容で書かれていたり
原作を知っている者としてはリズムもなくちょっとつまらないなぁという
印象。 

そんなわけで、早々に返却する事になりそうです。
もうちょっと大きい子には楽しいかもしれませんね。
残念。
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久しぶりのレシピ本

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随分前から気になっていた本。
ノエルのプレゼントを色々Amazonで調達する際に一緒にポチっと・・・
日本語版も購入出来たのですが材料名が仏語の方が何かとこちら
では都合がいいのでささっと目を通すというわけにもいかず面倒では
ありますが頑張って仏語版を購入。

まだうっとりと眺めているだけですが夢が広がります。
ただ"あぁ、これはluluがNGだなぁ"なんて物も沢山あって残念ではあり
ますがアレンジし甲斐があるというもの(←強がり)
トップバッターはやっぱり"アレ"かな?と思っておりますがそのうちまた
ご披露(出来る状態なら)致します。

ところでちょっと気になる事が・・・
日本人、フランス人、どちらの感想を見ても出てこない。
"砂糖多すぎじゃない?"って事。
もしかして日本語版は分量を変えてあるのでしょうか??

お料理の方はそれなりに。
とは言え、タルト生地など見ていると物凄い量の卵・卵黄・バターを使用。
そしてお菓子の方はと言うと気の遠くなるような砂糖の量。(まぁバターも
なんだけれど)

これは・・・
しょっぱなはこの通りに作るべきなんでしょうか、それとも失敗を覚悟で
自分なりに分量を減らしてみようか、、と思案しております。
海外のお料理本にありがちな私の葛藤。
なんせ、出来上がりが大量の様なので全体的に半量ないし1/3位で試し
てみようとは思っているのですが。

みなさん、海外のレシピ本ってどうされていますか?

だるまさん

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先日遊びに来てくれたお友達が持ってきてくれた絵本。
tintinに、とわざわざ日本から取り寄せてくださいました。
以前も書いたのだけれど、海外に居て日本の本は貴重で本当に
ありがたい贈り物な上にtintinの食い付きも良いと言うのは嬉しい
限りです。
今はやんちゃに扱われてしまうけれど、それでも大事に大事に読ませ
頂きます。

お友達に心からありがとう

同じでなくていい

2311 007

仏人のお友達からtinitnに、と小さな子供向けの本を頂きました。
日本語だと“赤いマル”でしょうかね。

ニュートラルな友人が選んでくれた彼女らしい贈り物。

“マル”の紹介をするのだけれど同じ赤のマルとは言え、赤色が
薄かったり、濃かったり、マルはマルでも四角に近かったり楕円
だったり。そんなマルが集まってこの世界は出来ているという
内容です。

多様な人種、多様な文化のフランスではありますがそれは表向き
な表現であり、まだまだ閉鎖的であったり、凝り固まった考えの人も
多いのが現実。 日本に比べればそれはそれは寛容ではありますが
同じヨーロッパでも、もっと開けた国や都市もある中で(多分)まだまだ
閉鎖的だなと思う事も時々あります。

tintinが大きくなる頃、この国がどうなっているかわからないし、
間違いなく人種はもっと入り乱れる事となると思いますが、アジア人の
顔をもった小さなこの子が心を痛めることがないような社会であって欲し
いと思います。

おいし~い

2311 008

クリスマスの頃、帰宅後ポストを開けるとお友達から国際小包が。
なんだろうと開けてみるとなんとtintinへのプレゼントが

上の写真の本を頂きました。
この“おいし~い”の本は表紙も中も色が派手な為か、赤ちゃんの
絵がお気に召したのか何度読んでも飽きずに喜んでいます。
丁度離乳食の始ったtintinですから、この絵の男の子の様になんでも
ニコニコと美味しいと言ってくれる事を願って食事の時は美味しいねぇと
いつも声をかけるようにしています。

くっついた、の方は食いつきはいまひとつですが最後のページがとっても
かわいいので同じように真似をしてむりやりくっついてます。
いつか自分からくっついてきてくれると嬉しいなと願いながら

いつも頂いた本を読むときは○○さんがtintinにプレゼントしてくれた
んだよ、嬉しいねぇ
と言ってから読んだり、読み終えた時は本が面白かった事や○○さ
んにありがとう、だねー
と言ったりしていますがいつか直接会ってこの本をくれたMちゃんだよ
と紹介できる日が来る事を願ってます。

Mちゃん、心から本当にありがとう

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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