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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

Alain Souchon / アラン・スーション

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伯母が大のアラン・スーション好き。
一緒にコンサートに行こうと誘われて行って来てのも今年でもう2回目
です。
大してフランス文化に興味のない私は当然知らない存在でしたがあの
独特な動きに魅せられてかなかなか楽しめます。

家でCDを買って聞こうとは思いませんが、生の音の楽しさはやはり
ライブならではで彼の音楽、声、歌詞そして周りの空気を十分に楽しむ
事ができます。
伯母もスーション(75歳)もいつまでも元気で活動を続けて下さい!
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Cendrillon / シンデレラ と子供連れ歓迎のカフェ



家族みんなで劇場へ行ってきました。
演目はシンデレラ。 子供向けです。

ところが、、大人も大きな口をあけて笑うほど楽しくて面白くて私達も十分
楽しめました。tinitnは始まってしばらくするとそろそろ帰る?なんて何度も
聞いてきましたが結局最後まで集中したりしなかったりを繰り返してそれ
なりに楽しんでいた様子です。

帰りはちょっと面白いカフェに行ってきました。
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広い広い店内に船の形をしたバーがあって、上の階に上ると子供を無料で
預かってくれる場所があります。
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遊び物があるしお絵かきをしたりおままごとをしたりスタッフの方がきちん
と対応して下さるので親と離れていられる子はここでしばらく見てもらう
事も出来ますがここでの飲食は禁止です。
気持ちのいい空間で中庭もありtintinは走り回って遊んでいました。
また行きたいか、と言うと近所に行く機会があれば、という程度。
それでも新しい場所というのはいつも楽しいものです。




Grande Galerie de l'Évolution

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tintinより4ヶ月だけお兄さんの男の子と一緒に博物館へ行って来ました。
海の動物、陸の動物、昆虫、そして絶滅(危惧)の動物など剥製で展示
されています。かなりの大きさで迫力満点だし広い館内はゆったりと観て
周れるので一度行っただけの私ももう一度行きたいと思っていました。
子供たち2人とも動物が好きだし楽しめるかなとも思って。
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結果から言うと早すぎたようです。
もちろん性格にも寄ると思いますが、我家の場合は
1)動物園とは違い動きがないので面白みに欠ける
2)手の触れる距離にあるのに触ってはいけないというジレンマ
3)時々館内を響き渡る動物の鳴き声に怯える
4)展示してあるケースに鍵穴や引き出しの様な箇所があるけれど当然
 遊べないので手を出そうとすると常に叱られる
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そんなわけで楽しく走り回るかと思いきや抱っこ抱っことせがまれて
私もグッタリでした。決して楽しんでいなかったという訳ではないの
ですが興味より上のマイナス点の方が勝ったというわけです。
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お天気が良かったので持参したお弁当をjardin des plantesで広げて
楽しいひと時を過ごしました。やっと外に出られた子供達も開放感
たっぷりな様子。
そして時期は桜の開花。
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あちこち咲き乱れる桜やその他の花々を見ながらお散歩。
は大人だけ。。子どもはと言うと
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座り込んでせっせと小石や棒を拾い集めたり高いところに登ってジャンプ
したがったり・・・あぁ、ここは普段の固められた公園と違って砂埃満載。
靴もズボンも埃だらけで抱きつかれて私もすっかり埃だらけ。。
男の子とこれから付き合っていくには汚れなど気にしてはいけないの
でしょうが。。。

とは言えお天気の中、朝からのお出掛けはとても気分の良いものでした。

PACO

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あちこちお子さんがいるご家庭で見るのできっと有名な本なのだと思います。
我家もノエルに頂いてそれから夢中のtintin。
決まった箇所を押すと音楽が流れるというタイプの音の出る絵本です。
このオーケストラ本で使用している音楽の殆どが動物の謝肉祭なので
その画像が好きになったきっかけでもあります。

Henri Dès の大ファン



これも洗脳でしょう。
tintinが4ヶ月頃から毎日毎日聞いている音楽がHenri Dèsのもの。
luluも子供の頃ずっと聞いていたらしく大好きだし義両親宅にレコード
も置いてある。フランスの子供はみんな知ってるぐらいに思っていた
のですが知らない人も多く、家庭によってのようですね。(当たり前か)

そうと知らず、たまたま図書館で借りて家でかけていると夫がこれは
懐かしいとアルバムを揃えてくれてtintinも大喜びでしたので毎日
かけておりました。
時にはこちらがもう聞きたくない!という程リクエストしてきますが気の
済むまで聞く事が日常的でした。
いまやブームは過ぎ去りもちろんリクエストしてきますが一時期ほどでは
ないかと。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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