パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

だるまさん

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先日遊びに来てくれたお友達が持ってきてくれた絵本。
tintinに、とわざわざ日本から取り寄せてくださいました。
以前も書いたのだけれど、海外に居て日本の本は貴重で本当に
ありがたい贈り物な上にtintinの食い付きも良いと言うのは嬉しい
限りです。
今はやんちゃに扱われてしまうけれど、それでも大事に大事に読ませ
頂きます。

お友達に心からありがとう
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同じでなくていい

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仏人のお友達からtinitnに、と小さな子供向けの本を頂きました。
日本語だと“赤いマル”でしょうかね。

ニュートラルな友人が選んでくれた彼女らしい贈り物。

“マル”の紹介をするのだけれど同じ赤のマルとは言え、赤色が
薄かったり、濃かったり、マルはマルでも四角に近かったり楕円
だったり。そんなマルが集まってこの世界は出来ているという
内容です。

多様な人種、多様な文化のフランスではありますがそれは表向き
な表現であり、まだまだ閉鎖的であったり、凝り固まった考えの人も
多いのが現実。 日本に比べればそれはそれは寛容ではありますが
同じヨーロッパでも、もっと開けた国や都市もある中で(多分)まだまだ
閉鎖的だなと思う事も時々あります。

tintinが大きくなる頃、この国がどうなっているかわからないし、
間違いなく人種はもっと入り乱れる事となると思いますが、アジア人の
顔をもった小さなこの子が心を痛めることがないような社会であって欲し
いと思います。

おいし~い

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クリスマスの頃、帰宅後ポストを開けるとお友達から国際小包が。
なんだろうと開けてみるとなんとtintinへのプレゼントが

上の写真の本を頂きました。
この“おいし~い”の本は表紙も中も色が派手な為か、赤ちゃんの
絵がお気に召したのか何度読んでも飽きずに喜んでいます。
丁度離乳食の始ったtintinですから、この絵の男の子の様になんでも
ニコニコと美味しいと言ってくれる事を願って食事の時は美味しいねぇと
いつも声をかけるようにしています。

くっついた、の方は食いつきはいまひとつですが最後のページがとっても
かわいいので同じように真似をしてむりやりくっついてます。
いつか自分からくっついてきてくれると嬉しいなと願いながら

いつも頂いた本を読むときは○○さんがtintinにプレゼントしてくれた
んだよ、嬉しいねぇ
と言ってから読んだり、読み終えた時は本が面白かった事や○○さ
んにありがとう、だねー
と言ったりしていますがいつか直接会ってこの本をくれたMちゃんだよ
と紹介できる日が来る事を願ってます。

Mちゃん、心から本当にありがとう

自分の時間

まだまだ新しい家族を迎え入れてバタバタの日々。
出産前の2人だけの時間と同じように過ごす事はかなり難しいのが
現状ですが、少しずつ自分の事も出来るように。

最大は妊娠後期、お腹が苦しくておざなりだった足裏のお手入れ。
これ私の趣味とも言えます
足の爪も丁寧に切って麻酔のため禁止されていたペディキュアも塗り、
これでいつでもサンダルが履けるように!

まだワクチン接種をしてないのでスーパーの様な大きなお店に行った
り、メトロに乗ったりも出来ませんがちょこちょこ近所をお散歩。
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tintinの為にと近所の庭園などもお散歩しに行きましたがすぐに
寝ちゃって結局私自身の運動とリフレッシュに。

ドラマや映画もまた観始めましたがその中でもオススメはこちら。
やっぱり大好き、コリン・ファース


こちらも大好きサイモン・ペッグ


そして、最近私的評価イマイチのジブリと比べるととってもよかった
アニメ映画


何かと疲れやすく気分も落ち込む事が多い新米ママなので
面白かったり、気分が良くなれる映画を観るとまた少し元気を取り
戻せます!

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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