パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

tintin 0歳11ヶ月

20170718 7

tintin12ヶ月、1歳になりました!感動してじんわり涙した親バカ。
恒例の成長記録。11ヶ月目を振り返ってみたいと思いますが毎度
ながら既に記憶の彼方。。

10ヶ月目に急にずりばいを始めたtintin。まぁスタートが遅かった事
もあって特に心配もしていませんがまだずりばい中。とは言えかなり
腕でささえてぐっと身体を持ち上げるし楽しそうに1日中あちこちバタバタ
としています。時々お尻を持ち上げる仕草をみると"おっ、そろそろ?"
と期待してみたりちょっと寂しくなってみたり。

ずりばいしだした頃はどこへでも行ける嬉しさからか2時間ざらに1人で
遊んでいたのがここ1週間程は諸々飽きてきたみたいで暫くすると足元
にやって来てうぅぅぅと涙目でかまって、と訴えてきます。手が離せなくて
そのまま窘めていると悲劇のヒロイン風にその場でつっぷしてワーと
泣き出します。その様子が哀れなんだけれど可愛い

あんまり笑わない子だなぁと思っていたけれど最近はよくゲラゲラと声
をあげて笑っています。特にluluと居る時ですが。そして相変らず人が
いると警戒心たっぷりで笑顔もあまり出ません。義父の事は大好きなの
ですぐに笑顔になるけれど義母だとけっこうぐずぐずです。ダイナミックに
遊んだり歌ってくれる男性の方が好きみたいですねぇ。

しっかり顔をだしている歯は上下4本ずつのままですがやっと上に2本
また新しい歯が顔を出してきました。かなり以前から様子は見えていた
のですがほんとうにやっとか、という具合。奥の歯も何かむずがゆいようで
またまたヨダレだらだらの指カミカミしまくりです。なかなか落ち着きません
ねぇ。

掴み食べを始めたけれど暫く休憩にしました。
パンなど乾いたものは自分で摘んでいたのに食べさせてくれと要求する
ように。自分で食べなよ、と手に渡そうとするとイヤイヤと首をふりつつ
それが食べたいと指差し。口に運んであげると食べるので食べさせて欲し
い様子。見事な甘えっぷりです。

少し言葉も理解してきたようで"ボールはどこ?"と言うとそちらを向いたり
"風船飛んで行っちゃった"というとまだあるじゃないか、とぶら下がってい
る方を眺めたり。 "どの本読む?"と聞くと読んでほしいものを指差したり
します。自分の名前にも随分すばやく反応するようになりましたが相変らず
何かに集中している時は右から左で男の子だなぁと実感してしまいます。

扉やドアの開け閉めが好きでバタンと閉め切ってしまうと"開けてくれよ"
と懇願の声を出します。また物を落としたときは"あっ"というのですが
これは完全に私のマネですね。
今まで吸収したことをじわじわと放出し始めているような気がします。
これからの自分の行動や言動も十分気をつけなくちゃなと思います。

1歳になったからと言って急に聞き分けの良い坊やになるわけでは
なくむしろ力もついて益々わがままを言い出し手に負えない時も。
"赤ちゃん"ではなくなったこれからが本番かしら

とは言えまだまだ泣いても暴れても可愛いおちびちゃん。
1歳も元気に過ごせますように。


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離乳食のストレス

DSC08023.jpg

luluの幸せboxを覗き込んで大いなる感心を寄せるtintin。
ここを散らかされるのも時間の問題でしょう。

もう2ヶ月程前の話になると思います。
既に記憶が殆どなくうる覚えの状態。子育て中は時間が飛ぶのが
早く、常に前の記憶が曖昧であるという事は嫌な事やストレスさえ
も翌日には殆どなくなっているのがある意味良い事かもしれません
ね。

ですが、その時の私は病的な程ストレスを抱え込んでいました。
離乳食も後期に入った頃だったでしょうか、、tintinが急に食べなく
なりました。椅子に座った瞬間からいやいやと泣きじゃくり、大好き
なヨーグルトしか食べないという事も。
朝はヨーグルトしか食べない日常なので問題はありませんし、夜は
野菜のスープという名のピュレですから噛む事も無く食べるのは易しい
はずですが1/3、良くても1/2でまたぐずぐずしだすものですからさっさと
切り上げてヨーグルトを食べて終了。果物とヨーグルトだけのおやつタイム
も問題なし。さて、問題は昼食タイム。

上記の通り1口も食べたがらない時もあれば機嫌よく食べ始めたかと
思えば数口でいやいやと泣きじゃくる。こっちは食べろ!と必死になり
あちらは食べないと口をつぐみにらめっこ状態で1時間半ほど格闘。
それでも終わらない時も。

そんな時期がたっぷり2週間程ありました。
何々、たった2週間? そう思われるでしょう。私も今思い出せば・・・と
なんてことないじゃない、などと思ってしまいますが当時は必死。
時間をかけて食事の準備をするのにそれを廃棄する毎日。
食べ物を捨てる事も苦なのに、準備に時間をかけているのに、と自分
勝手な事まで考えてしまいます。食べないのならば、と色々工夫しての
事ですからその気持ちはなおさらです。

そんな最中にたまたま頻繁に義両親宅に呼ばれる事が続いたので
気分の悪い日中を過ごすよりはと昼食を準備して日帰りで何度も義両親
の元へ。

どんなにへそ曲がりな事をされても“ご飯食べさせて良い?”と嬉しそうに
聞いてくる義両親。
食べさせ方については色々思うところありなので本当はイヤなのですが
ちょっと距離を置こうと思い、どうぞどうぞとお願いしていました。

1日に、このストレスフルな時間がないだけでもなんと快適な事。
ご飯を食べるという事意外はいたって愛らしいわが子。抱っこでの往復電車
の旅も楽しいものでした。

何をしたら食べるのだろう?何を与えたら喜んで食べてくれるのだろう?
そんな事ばかりを考える日々。そして工夫しては廃棄、工夫しては廃棄。
そんな日々がこれから先ずっと続くのだろうか、などと思うと本当に気が
滅入っていましたが、何が原因だったかまたすんなりと食べるようになり
ました。
ひとつには形状をまた小さく戻した事。今まで以上に柔らかく柔らかく
煮る様になった事。その他には私に諦めの気持ちが宿った事。
まぁ、いいや食べなくてもと思えるようになった事。そんな気楽な気持ち
になった事もひとつの要因ではないかと思えます。


今はまた元通のんびりのんびりではありますがきちんと用意した分は
完食します。それでも本で気を引いたり、歌を歌ったりしながらの日々
である事は変わりないのですがそれでも食べてくれるというのはそれだけ
で嬉しい事。例え時間がかかっても拒みながらの食事とコンスタントに口を
開けてくれるのでは時間経過の感覚が全く違うのです。

また上記の様な日々が訪れるか、と想像するだけで恐ろしいのですが
とりあえず、今はまた(少し)気楽な日々を送っています。

芝生が好き

20170625 5

先週末に従兄弟ファミリーと近所にピクニックへ出かけました。
35度越が落ち着き日陰で丁度よいぐらいの暑さ。

食事中はベビーカーで寝ていてくれたtintin。
起きて暫くはノンビリしていたのにすっかり活発モードになり敷物から
何度も脱走を計ります。luluも私も衛生概念は日本人ですからそのまま
芝生に飛び出しては大変と何度も引っ張り戻すのですがそれもまた楽し
いみたいできゃっきゃと言いながらまた逃げていきます。

外と中の区別があまりない従兄弟カップルは好きにしておけば、と
アドバイス。たまにはいいかと放っておくと案の定ボディは土だらけと
なってしまいました。割れたビンなんかも落ちてるだろうしあんまり
こういうのは好きじゃないのですがね。

それでも動物も自然が好きなtintin。好奇心旺盛で外では本当に嬉しそう
にしています。そして芝生をちぎっては敷物の内側に放り投げとくりかえし
芝生だらけに。
先に食べ終えていて良かった。。。

最近は芝を見るだけで手を伸ばして触らせてくれーと訴えてきます。
男の子はコレから益々活発&泥だらけになっていくのでしょうかね。
身構えちゃいます
20170625 1

3度目の予防接種と小児科医の健診(11ヶ月目)

20170611 20

暑い中一日中あっちの部屋、こっちの部屋とバタバタと移動して廻るtintin。
子供のパワーって凄い!

先日受けた予防接種、今回は3度目となります。
今回も勇敢に頑張りましたよ、tintin。
ですがちょっと泣きました。仰向けにされ、私が両手をぎゅっと握った
ところで緊張が伝わったのかふえーんと言い出したものの、Dr.が2本
の注射を秒速で終わらせてくださったお陰で抱き上げた後はもうケロっ
としてDr.とお喋りを楽しんでいました。

食事に関して以外は特に今回は心配な点もなく、夏のヴァカンスの話
等をしてのんびりおしゃべりをして終了。
ドリプラン処方する?と聞かれ、殆ど使ってないのでいりませんと応える
と熱も出さないし強い子ねと褒めて頂きました。先生曰く、熱もないのに
ぐずって寝ないからとドリプランを与える親もいるのだとか。事実、luluの
同僚達の多くもそうらしい。夫婦共働きだと赤ちゃんは寝てくれないと
困るのだとか。分からないでもありませんが。。。

さて、お決まりの身体測定。
身長は76cm
体重は7990g

相変らずのやせっぽっちちゃん。とくに今週は猛暑のため食欲もいまいち
だったし、こんな暑さで大人でも食欲がないのだからと私も無理に食べさせ
ようとは思わず、嫌がったらヨーグルトだけはしっかり与えてささっと終了
させていたからかも知れませんが。 体重計が7900から8000に行ったり
来たりしていてDr.と二人胸を躍らせましたが結局8kには届かず“惜しいっ!”
と声を合わせてしまいました。
とは言え、大した風邪や熱もなく、お腹を壊す事もなく毎日元気なtintin。
その他細かい事は気にしません。

と、言いたいところですが常に私の心配は食事。
おもちゃなんかで気を引かせながらでないと食べないと訴えると、この歳の
子ならなんの不思議もないことであると笑って終了。でもすっごい時間が
かかるのだ、というとそれは大変な事だと。何かアドヴァイスがあるかな?
と思ったけれど、彼女が言ったのは“あなたもっと子供を持った人と会う
時間を作りなさい”ですって。 家に子供とだけずっと居るのはどんなに子供
好きでもストレスが溜まるもの。楽しいお喋りの為に子供のない友達と
会うのももちろん良いけれど、悩みやちょっとしたことを話してそれを共感
してくれたりアドヴァイスをくれる同じように子供を持つ人と時間を過ごす事
も大切なのだと。

tintinの健診ですが私にアドヴァイスを頂く事となりました。
アリガタヤ。
あ、チーズをそろそろ色々試してみてね、どんな種類でもOKよ、と。
う~ん・・・どうしよう。





tintin 0歳10ヶ月

20170611 21

よく、他人の子の成長はあっと言う間だというけれど、まぁ~、わが子も
同じですね。めでたく元気に11ヶ月を迎えました!
恒例の成長記録。10ヶ月目を振り返ってみたいと思います。

先月成長記録を書いたときはまだずりばいも出来なかったのですが
その記事を書いた直後に前進を始めました。
ハイハイはまだ先のようですが今ではずりばいでどこへでもバタバタ
と移動しています。
じっとお座りしているだけではやはり手持ちの玩具に飽きてしまうようで
30分程すると何かしてよーとぐずぐずしていたのがずりばいで移動出来る
ようになってからは色んな物を自分で転がしては追いかけ、転がしては
追いかけの繰り返し。部屋の中の気になる物に突進しては指でちょこん
と触って確認したりと目が離せないながらも午前中は2時間近くは1人で
遊んでいるのでそのうちに私もやるべき事を済ませるようにしています。

私も自分の用事で忙しくしている時間は危ないところでもない限り自由に
させていますが時々こっそりいたずらも。本を出して散らかすのがブーム。
20170609 2

現在歯は下が4本、上が4本ですがその両隣に1本ずつ出てきそうな
気配ですがまだ顔を出しません。 奥がむずかる様で指を突っ込んで
あぐあぐしていますが歯なのかな??というぐらい。触ってみたけれど
触感は感じません。

欲しい物、見たい物に対しての欲求が強くなってきてダメと言うと
首をぶんぶん横に振ってぐずります。極力なんでも触らせたりして
いますが危険な物もあるし、物理的に渡せないものなどもあるので
たしなめるのですが他のもので気を引いたりごまかしています。
いつまでそんな事が通用するでしょうか?

沢山の音を発します。
ダーダー、ザーザー、と今までには無かった音まで出てくるように
なり、何かを話しかけているような時もあるし、歌っているような時も
あります。相変らず私と話すよりはluluとの方が多くのことを発します。

生き物が大好きでお散歩中の犬を発見すると大興奮して足をバタバタ。
優しい方は立ち止まって見せてくれたりします。
義兄弟のところの猫には永遠なにやら話しかけていますし、相変らず
鳩なども気になる様子。
少し歩けるようになったら小さな動物園にでも連れて行ってあげたい
なぁと考えています。沢山歩く子になって欲しいのでその為にも!!


パパという存在が分かっていて(多分)食後や週末はもっと遊びたい
と昼寝を拒むくらい一緒に居たがりますが部屋を暗くして寝る準備
にはいるとパパではダメで私に抱っこしろと指を指してきます。
抱っこで寝かしつけている訳ではなく、短い歌を歌ってベッドに置く
だけなのですが、寝る最後の抱っこはママじゃなくちゃ、というこの
行動に悲しむlulu。

体を動かす時間も多くなってきたし、私も意図的に動くような時間を
作っています。そのためかご飯もしっかり食べるようになってきました。
相変らず遊びながらだし開ける口は小さい事が殆どですがtintinの
リズムでしっかり最後まで食べきります。最近はカラになったお皿
やヨーグルトカップを見せるともう一度見せてくれと覗き込んできたり
ヨーグルトはもう少し食べたいなぁと意思表示を示してきます。
離乳食についてはまた別記事で(なかなか更新できてませんが)。

元気いっぱいに大きくなっていくtintin。
時々もう赤ちゃんというのを躊躇してしまうぐらい成長を感じます。
11ヶ月も健やかに楽しく過ごせますように。


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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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