パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

どこにでも

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今回のアパートも嬉しい事に広いバルコンがあります。
外を見たい時はここに出るので窓しかない反対側の部屋から外を
あまり眺める事もないのですが、気付くとエッフェル塔が見えました。
“あぁ、あんな遠くに・・・”と思って改めて引っ越しをしたんだなと感じ
ました。

以前も書いたとおりエキゾチック漂うこの街、中国の方も沢山いらっしゃ
います。よく道で“同胞か?”という目で見られることもありますし、
声をかけられる事も。“中国語は話せません”と申し訳なく答えると
苦笑して“フランス語は分かりません”とのお返事が。 中国の方って
同国人に対して本当にフレンドリーなんですね~。パリで日本人に
出会ってもこういう事はあまりないかなぁと思うのですがどうでしょう?

同じアジア人でも日本人にはお目にかかることはないだろうと思って
いましたが2日も続けて出会ってしまいました♪
昨日は近所にある小さな小さな中国人経営の商店があって興味本位
で冷やかしていたら隣で“お豆腐がないわね~”と日本語が聞こえて
きた!!小さな男の子を連れたご夫人で私がびっくりして顔を向けた
ものだから目があってしまい、思わず“こんにちは”と頭を下げてしまい
ましたお話を伺うと男の子はお孫さんらしく、娘さんがここに住んでい
るので会いに来たのだとか。そっかぁ~、ご近所に日本人女性が
お住まいなのね~といつかお会いできるチャンスがくるかな、なんて
ウキっとしちゃいました。
そして今日、マルシェのスタンドでイキナリ小柄で人好きする笑顔を
向けたマダムに“日本人ですか?”と話しかけられました。
なんでも義理の娘さんが日本人でここから歩いて数分のところに
住んでるのよーってなぜかご紹介頂いて連絡を取ることに。
お会いしましょうーと話がまとまりました。

あんな小さな国なのにどこにでもいるもんですね~、日本人って。
そういう私もここにいるわけですが




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出生届

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最近日中は太陽が顔を出しとっても気持が良い。
半袖ではちょっと肌寒いかな?と思うけれど長袖ではすぐに汗ばんで
しまうこの時期は出かける時の服装に大変気を使ってしまいます。
特に抱っこ紐をつけてのお出かけはなおの事。

ワクチンを打つ前から2ヶ月健診ではもうスーパーやメトロに乗っても
問題ないわよとDr.に言われてはいたけれどやっぱり気になる。
待ちに待った予防接種が終了し、tintinと一緒にメトロに乗って初の
お出かけ。行き先は日本大使館。

我が家からは片道丁度30分。
現在の授乳のタイミングは3時間置き。抱っこ紐に入れられるのは授乳
の30分後なので手続きが手早く済めばぐずることなく戻ってこれるかな
と思い、書類は自宅で全て記入し準備を整えてイザ出発!

いつもの通り、出発後15分もしないうちにお昼寝してしまって少々残念
ではありますがちょっとした遠出も2人で難なくこなす事が出来ました。
お出かけに際してオムツや汚れた時の為にとボディも用意しました
が、実際大使館のトイレにオムツ替え台があるのかは不明でちょっと
心細かったもののアクシデントもなく無事帰宅出来ました。

手続きに関しては3ヶ月以内に届出をしないと日本国籍が得られないと
の事で郵送にしようかな、とも思っていたけれど出来れば一緒にお出か
けしたかったので念願かなってのこの日。
提出書類は変更もあるかもしれないので大使館のHPをご覧下さい。

大使館の方もいつも通りとっても親切丁寧なご対応を頂いて嬉しい限り
ではありますが、ひとつ心もとないのは書類を提出し、受理されたものの
“手続き完了”とか“受け取りました”という証明書が一切無く、1.5ヵ月後
位には戸籍を取り寄せてご確認下さい、との事。そんな悪質な事もない
とは思いますが、受理された証拠はどこにもないので受け取って下さった
方が握りつぶしちゃえばそれでおしまい。気付いた時には既に遅し、
国籍保有していませんでした、なんて事態もありえなくはないですよね?
確認の為戸籍取り寄せますかね。

上の写真はこの日の夕方。とってもいい天気だったので夕焼けが本当に
美しく、手続きが済んだ達成感と、暫くぶりに1人で(ではないけれど)
足を伸ばして出歩いた事もあってほーっと一息ついた瞬間でした。





Vaccination / 予防接種

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待ちに待ったtintinの予防接種第1回目を受けてきました。

フランスでお子さんをお持ちの方はご存知の事と思いますが、
医者から摂取ワクチンの処方箋を出してもらい、自分でファーマシー
にそれを買いに行き接種のその日まで自宅の冷蔵庫で保管。
予約当日、そのワクチンを持って行きその場で先生が調合してくれて
ブスーっと刺すという流れです。

混合ワクチンを両足に1本ずつ、計2本の針を打つのですが1本目は
ウキーと声を上げたtintinですがすぐに収まったものの2本目はDr.を
睨みつけて声を上げ、そのままワーンと泣いてしまいました。
慌てて抱っこしてなだめ、Dr.の部屋を出るときにはもう泣き止んで
いましたがその日の午後はずっとクスンクスンと甘えておりました。
私も胸が痛いので甘えたいだけ甘えさせてあげました。というより
私自身がギューっとしていたかったのかも

また2ヵ月後に2度目の摂取があるし、その前にはBCGも控えてます。
気が重い。。。
幸いにも針の跡は綺麗だし、今日に至るまで熱も出ていません。
解熱剤も処方されていましたが、今回は使わなくて済みそう。

とにもかくにも、これでメトロに乗ったりスーパーに行ったり出来る!!

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自分の覚書として今回の摂取ワクチン
ジフテリア   diphtérie
破傷風    tétanos
ポリオ    poliomyélite
百日咳      coqueluche(pertussis)
インフルエンザ haemophilus influenzae b
肺炎球菌 pneumocoque
B型肝炎 hépatite B

ハーフ?ダブル?

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ちょっと疑問なのですが、所謂“ハーフ”のお子さんをお持ちの親御さん、
またご本人達は“ハーフ”って言われる事にどういう感情を持たれてるん
でしょうか?
フランスでは“ハーフ”なんて特別な事ではなく、どこの国とどこの国の
血が混ざっている(つまりmix?)という考えで特に差別的なニュアンス
もなく使われます。tintinの場合ならfranco-japonais(仏日mixの子)と
言うわけです。

以前、日本に居たときに日仏ハーフの男性が“ハーフだなんて言われる
のは嫌で自分は半分ずつしか持たない人間ではない”と神経質な顔を
して言っていたのを覚えてます。

luluは彼のおじいさんの代までさかのぼれば他のヨーロッパからの移民
なのでluluのお父さんは“ハーフ”ってわけですね。それじゃぁluluは
“クウォーター”って事なのかな?それじゃぁtintinは・・・って考えれば
純粋に“ハーフ”ではないわけですよ。。。血が混ざり合う事が特別な
事ではないフランスではtintinも何も特別な存在ではないんですね。
でも、日本に行ったらやっぱり特別な存在になり、特別な呼び名で型に
はめられてしまうんだろうなぁと少し複雑な気持になります。

個人的には“ハーフ”でも“ダブル”でも差別的な意味合いがなければ
呼び方はなんでも良いんですが特別視されるというのはちょっといい気は
しないですね、親として。
本人が大きくなったとき、どう感じるのかなぁ、と早々とそんな事まで
考えてしまう授乳時なのでした。
なんせ見つめているだけなのでボーっと色々考え事をしてます


残りの太陽

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9月だというのに暑い暑いと言っていたのもつかの間、今度は雨降りの
肌寒い日が続いたと思ったら今日は久しぶりの気持の良いお天気に。
気温は23度にも上がり空が眩しい!!と思って写真を撮ったら、すっか
り雲は秋のものらしくなっていた事に気付きました。
当たり前だけれど、夏はもう終わってたのですね・・・

夕方になれば半袖では肌寒いけれど、一枚羽織って折角なので最後
の素晴らしい太陽を楽しむべく、今夜はバルコンで夕食を取りました。
妊娠中からずっとずっと食べたかったスモークサーモンとサラダで簡単
に、と思っていたけれどさすがにちょっと涼しくなればいくらなんでも
これだけでは足りない。という事で野菜をオーブンにつっこんでどちらか
というとこちらがメインに
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引っ越してきてすぐに購入したハーブはローズマリーとタイム。
気候が良かったのかわさわさになっていたので間引きも兼ねて
たっぷりと散らしました。個人的にはポテトはパセリかローズマリーっ
て固定概念から抜け出せないんですよねー。(古いかな?)

子供が生まれてから暫くは今まで通りに料理しようと頑張ってまし
たが、疲れ果てて結局夕方になると作る気力がなくなったり、慌てて
作っても上手く行かなかったり、そもそもそんな時間がとれなかったり
した日が何度もあって、最近はすっかり手抜き。
切ってオーブンに放り込むだけとかお鍋で煮込むだけ、もしくはステーキ
のように焼くだけ、という物が多いです。
いつかまたじっくりお料理できるようになるかなぁ。

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じっくり低温で焼いた野菜はとっても甘くて塩だけで十分美味しい。
ちょっと物足りなければコショウをゴリゴリ。“野菜だけのローストなん
てつまらない”と言うluluも毎回美味しい美味しいと沢山食べてくれます。
もうちょっと色んな野菜を受け入れてくれると嬉しいんだけれどね。。。



2ヶ月健診とPMI

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1ヶ月健診を受けていないtintin。

出産したのは総合病院ですが、その後の健診などは個別に探さなけ
ればいけません。 かかりつけのジェネラリストに診て貰える場合も
ありますが、我が家のDr.は1歳未満は診ませんと言われて専門の
小児科医を探す事になりましたがなんせ7月生まれ。
フランスではヴァカンスシーズンの為、どこに電話しても留守電か
受付の方が出ても9月末まで予約でいっぱい。引越しも決まっていた
し、できれば同じ先生にずっと診てもらいたいので色々心配ではあった
けれど引越し先で診て貰おうと予約を入れてありました。

実際の空きがあったのはもっと先だったのですが、引越しがある事や
ヴァカンスシーズンだった事で1ヶ月健診も受けられていない旨を伝える
と無理矢理ねじ込んでくれて、この日に予約を取る事が出来ました。
なんと有り難い!!

tintinのDr.は、小柄でお若そうに見えますが、すでに目尻には笑い
ジワが現れるほどステキな人柄が現る方。tintinも助産婦さんや小児
科医にはいつもご機嫌対応で当然この方にもしっかり目を見つめて
ニコニコしていました。

結果は完全に健康で、危惧するところはどこにもないとの事。
目や耳、お腹や背中、そして首や股関節など優しく細かくチェックして
くれました。一通り質問を終えたら心配な点やこれからの育児方法など
私からの質問をゆっくり聞いて説明してくれて、私自身も本当に話やす
いDr.でした。

この日、しっかりと身長・体重を測ってくれてまた嬉しくなりました。
小柄ではあるけれど平均値内で順調に成長してくれてます♪
身長57cm
体重4.4kg
もう生まれてから11cmも大きくなったんだ!どおりでベビーバスが小
さく感じるはずだ。

健康で居てくれるだけでこんなに嬉しいだなんて

上の写真は引越し前に足しげく通ったPMI(母子健康センターって感じ
でしょうか)
PMIは助産婦さんや小児科医が常にいて相談にのってくれたり
予防接種などをしてくれるところ。全て無料です。

家から近所だった事、夏休み中で訪問者が少なかった事、担当の助産
婦さんがとっても親切でいつでも遊びに来なさいと行ってくれた事もあっ
て本当にお散歩ついでに頻繁に行ってました。ここでも体重・身長を
測ってくれたり、母乳のアドバイスをしてくれたりと1ヶ月健診を受けられ
無い不安に全て親切対応して頂きました。 引越しの事を伝えると、
管轄外になっちゃうけれど、ここに来てくれてもいいのよ、とも。
本当はそうしたいけれど、かなり遠いので新居の近くの方へ近々行って
みようかと思います。

sage?

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義兄宅に遊びに行くと、プレイマットの上に猫殿が。
いつもはテーブルはもちろんの事、ソファーやこのプレイマットの上にも
上がるのを禁止されている子なのでちょっとびっくりして聞いたら、
ヴァカンス中に田舎に預けていたら家の庭でご近所の猫に攻撃されて
数針縫う大怪我をしたのだとか。哀れで今は甘やかしてるの、と義姉。
この家では本当に珍しい事なので記念撮影。

さて、この日お邪魔したのは義家族のお誕生日を祝うため。
この家族、後半に固まってお誕生日が続くのですが、この日は3人分
まとめて。ヴァカンスや引越しで皆が集まれる事がなかなか難しかった
のですが、私的にはガッツポーズです。

誰も彼もが赤ちゃんを抱っこしたがるので私は義家族に会った時はすぐ
に“誰が抱っこしたい?”と聞いてさっと預けてしまいます。授乳かおむつ
替え以外は誰かの腕の中。(色々思惑がありまして)
改めて皆に“tintinはsageだ”と言われました。
日本語だと、“おとなしい”とか“(手を煩わせない)いい子”でしょうかね?

日中私と居るときはそうでもないんです。1人ではいられなくてかまってく
れとぐずぐず甘えてますが他の人の腕の中では静かですが厳しい顔を
しています。最近は随分と表情も豊かになったけれど固まってる様子。
小さいなりに緊張しているのだと思います。
そんな人が沢山集まった翌日は日中の睡眠時間が随分と増えます。
普段はあんまり寝てくれないのだけれど、疲れるんでしょうね、きっと。
可哀想かな、と思うけれど仏生活の試練です。

頑張れtintin!





お日様パワー

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数日前まで30度を越える日があったりと残暑どころか本格的な夏の
様な日が続いていましたが、急に雨降りの日々が始り気温も午前は
15度も越えない肌寒さ。。9月も半ばなので当たり前の気温なのだろ
うけれど、この落差の激しさに少しがっかりしております。

お子さんをお持ちの方はご存知かも知れませんが私はもうびっくり仰
天の発見がありました。

先日tintinの背中側からウンチがもれちゃいまして・・・(と言ってもまだ
液体ですが) その時着ていたのがluluのお友達から頂いたかなり
お気に入りのボディ。肌触りがとってもよくアメリカンサイズなので
Tシャツタイプだけれどもゆとりがあって着せやすい。なので必死に洗っ
たのですが広範囲に広がりなかなか落ちない。ネットで調べると
重曹水に暫くつけて洗濯、とあったのでその通りにしてみると大方落ち
たもののうっすらと色が残ってしまってがっかりしていたところでしたが
“太陽に当てて干しておくと紫外線パワーでシミが消える”と言うのを
読み、半信半疑で試してみるとあらびっくり!!
綺麗さっぱり跡形もなく消えていました

お日様の力って素晴らしい!

故郷の味

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引越し作業でバタバタしていても、加えて子育てでぐったりしていても
“社交”は必要だそうで容赦のない義家族のお誘いがあります。
少しの時間でもあるならば体をゆっくり休めたいと思ってしまう出不精
気味に輪をかけた今の状態ではありますが正直、お誘いから帰宅する度
に行って良かったと思えるもの。やっぱりリフレッシュする時間は必要
なのですね。

義伯父も引越しをしたので(半年以上前ですが)crémaillère/引越し祝
いに招待して頂きました。

伯父さんの長年のパートナーはアルジェリア人女性。
大学進学の為にフランスにやって来てからもう40年以上の滞在。
この夜はご自慢のアルジェリア料理での宴。
クスクスの様なメイン料理は知っているけれどその他のお料理が
どれも珍しくて質問しまくりでした。本当にどれもこれも美味しかった!

1112 038

この義伯母には出会ったときから本当に可愛がってもらっています。
歳若くからフランスで暮らす彼女はフランス社会における外国人として
の苦労を良く知っているというのもあるけれど、大の日本贔屓。
フランスより日本が好きなのよ、と色々質問してくるので反対に私が
日本について勉強になる事も(恥)

そんな彼女はフランスに来てからがむしゃらに勉強し、自分のキャビネ
まで持つ努力の人。フランス語のアクセントを必死で直し、フランスの
文化に溶け込もうと多くの知識を仕入れ、美味しい仏料理のレストラン
にも足しげく通い、社交の場にはどんどん出かけたんだとか。
社会人になってやっと落ち着いた歳になり始めた時、ふと故郷の味
が急に恋しくなり人に聞いたり本を買ったりして自分で作ってみるも
思い出の味ではない。。しかも若くして故郷を離れたので料理もまとも
にしたことが無かった為、既に年老いた自国に居る母親の元に何度も
通って料理を教わったのだとか。

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アルジェリア料理とモロッコ料理の違いも分からない私ですが(これを
言うといつも冗談交じりの罵声を浴びます)塩味が濃いレストランの料
理とは違って以外に塩味が薄く、きつくないのにしっかりと香辛料が利
いていてどれも野菜をタップリと使ったお料理が多い様ですね。

1112 048

デザートにはお決まりのアラブのお菓子でしたが香り付けにオレンジの
花の香りとバラの香りの水を使ったものが2種。
市販のアラブ菓子は実は苦手。甘くてべたべたしてるかパサパサで
もっさりと口の中でもたつく様なものばかりで好んで手を出したりしま
せんが、彼女の手作りのものは個人的に完璧な美味さでした。

アジア系のお料理が大好きな私は以外にもthe和食というものはそこ
まで好みではありませんが、それでもフランスに来てからはよく好んで
食すようになりました。彼女の様にもっと異国での時間を長く過ごすと
更にその度合いは増すのでしょうか。


お引越し

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出来ればマメに更新したいと思ってスタートしたブログですが早々に
躓いております。本日は2つ記事を更新という波の有様!!

実は先週引越しを致しました。
まだ抱っこしていないと泣いちゃう甘えん坊を抱えての引越し準備や
荷物の解体は思った以上に時間がかかり、全然作業が進まない日
もあったり、アパートの内装工事が予定より大幅に遅れて未だに業者
が出入りする日々。これでも引越し予定より2ヶ月もずれ込んだので
半無理矢理引っ越したと言う状況です。フランス仕事とはこういうもの
かという洗礼をたっぷりと受けております。
色々すったもんだもあり愚痴りたい事は山程あるのだけれど、喉元
過ぎればなんとやらで(まだ終わってないけれど)ま、いっかーと
こちらもフランス対応です。

今までの住まいは上の写真のように落ち着いた住宅地でした。
メトロの最終で帰宅して1人ほろ酔いでぶらぶらしていても何にも
怖くない帰り道でしたが新しい住まいはパリの端っこにある下町。
最終どころか暗くなると細い道を1人で歩くなんて、、と思ってしまう
ような場所。(慣れの問題かも) でも新しい家族も加わってもっと広
いところに住みたかったので我が家の経済力を考えればお家賃が
ねぇ。。それにちょっとした夫側のお家事情もあってこちらに引っ越し
てくる事になりました。
新しいアパートもどんどん建設され、パリ中心部からファミリー層も
移り住み始めているので少しずつ街の雰囲気も変わってきている
との事。我が家のチビちゃんが学校に上がる頃にはどうなってる
かなぁと少し期待をこめて観察しようと思います。

まだ引越し作業も完了しておりませんが、ブログに向き合えるような
時間の余裕を持てる様にしていきたいと思います。
引き続きお付き合いの程よろしくお願いします。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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