パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

慣れる事など

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日曜から(厳密には土曜の夜中からですが)冬時間になりました。
日本との時差は8時間。眠い眠いと思いながら振り絞って起きたのに
さらに時計がマイナス1時間という現実に頭がクラクラするほどです。

さて、慣れる事などない子育て。
“お、最近上手く行ってるじゃなーい”とか“いいリズムがつかめてきた”
なんて思っていてもある日突然それは崩れたり、いつも上手く出来て
いたのにそうはならない日があったりでグッタリする事も。

いつもはご機嫌さんなのにお昼寝しても授乳してもいつまでたっても
ぐずぐず甘えん坊だったり泣き止まない日がまれにありますが、それ
が昨日でした。午前中は楽しく過ごしていた様子なのが短いお昼寝
から目覚めるとぐずぐず坊やに。

夜のお風呂タイム前にやっとご機嫌ちゃんに戻りました。
寝る前だけでもまた笑顔を見せてくれたのがせめてもの救い。
翌日はまたいつもの様子。いったい何が影響してるんだろう?と
考えずにはいられませんが、案外理由がなかったりして・・・・
でも時々思うのが、授乳中なので私の飲食したものが影響してる
のかしら??と。





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読み聞かせ

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個人的な趣向で日本からぐりとぐらシリーズを数冊と星の王子様を持参
しておりました。もちろん自分の為です。
子供をさずかったのを期に改めて“これは使える!”と思ったほど。

まだまだ読み聞かせをしても興味を示してる様子はなく、じっと寝転がっ
て居る事に飽きて数ページで断念しますが、これから少しずつ始めて
本に興味を示してくれるといいなぁと思っておりますがなんせ日本語の
本はその4冊だけ。
そんな時、日本の友人が出産祝いにと送ってくれたのが私の大好きな
ピーターラビットの絵本。シリーズ化してるので少しずつ揃えたいと思っ
ています


家の近所に比較的新しく出来た綺麗な図書館があります。
まだ行ってないのだけれどそろそろ覗いてみようかと。
恐らく日本語の本はないと思われますが、フランス語のものはluluに
読んでもらおうかな、と。
私が読んでもいいのだけれどこの発音では悪夢を見ることでしょう。
やはりネイティブが居るのだからそれはパパの役割に。

バイリガル教育、、というのも色々気になって最近はそれに関する記事
を読んだりもしていますが語彙を増やすにあたって読み聞かせはやはり
とっても良いようです。ただ上にも書いたとおり、耳から入る言葉が今は
重要なので私の様なへたっぴな発音での朗読は出来れば止めておいた
方がいいのだとか。それでも我が家に仏人が居ないならば頑張って私が
するでしょうが、折角なのでいつも通りluluには仏語、私は日本語の本を
読み聞かせいたしましょう!
実家からも少し送ってもらわないと追い付かないわね、これでは・・・

みんなでお散歩

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土曜は午後からとってもいいお天気でした。
薄手の長袖にデニムのジャケットを羽織っただけですがtintinを抱っこ
して歩くだけで体がホカホカ。
ちょっと用事があって大きな公園を横切る事に。
ピカピカの太陽に気を良くしたluluも遠回りして公園をぐるぐると歩き
3人で気持ちよくお散歩しました。
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夜のお出かけは大好きなのに太陽の下は随分と出不精なlulu。
それでもtintinとお散歩しようよーと言うとしぶしぶ重い腰を上げて
お出かけ開始。ところが、こんな季節は外を歩くとやっぱり気持がいい
ので自ら進んであちこち歩き回っては嬉しそうにしています。

先に書いた通り、用事があっての通り抜けだったので、今度はまた
お天気のいい日にじっくりお散歩してみようと思います。
スポック船長も発見しましたよ
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Choucroute / シュークルト

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引っ越してきて周りの環境にも少しずつ慣れ始めました。
以前暮らしていたところはそれなりに便利で必要物は近所でなんでも
揃ってました。
毎朝紅茶派の私はお気に入りの銘柄のものを歩いてお店に買いに行け
てましたが今では遠くなってそろそろストックがなくどうしようか、と考え
あぐねてますし、ちょっとした手土産や自分の贅沢の為にあちこちにあっ
たパティスリーも今はここぞと言うところが見つからないまま。。。
(1件、まぁここでいいかというところは見つかりましたがショコラティエや
未だ見つからず)
3件使い分けていた徒歩圏内のBioショップも今は1件だけで欲しいもの
が見つからずこちらも困っています。
こう言った食品類はわざわざ公共機関を使って買いに行くと言う感覚が
久しくないので(東京では当たり前でしたが)ちょっと考えちゃいますね。

そんな“困った”が目白押しではありますがひとつ嬉しい事も。
近所のマルシェが優れ居ている事!
初めはスタンドの件数が少なくて少し不満だったのがここかなぁ、と決め
た八百屋さんやお肉屋さんとあっと言う間に親しくなれました。
しかも今まで買っていたところより若干安目!中心部を離れると値段は
こんなにも変わるものかと驚いています。

さてそんなお肉屋さんで先日シュークルトが美味しそうに見えて仕方が
ない。いい季節だよね♡と思い早速既に調理された酢漬キャベツと燻製
豚、塩豚、luluの大好きなモルトソーセージを2種と私用にフランクフルト
を購入。モルト系は苦手な私もここでとっても美味しいと思えるものに
出会えたので次回購入した時にご紹介しますね。
たっぷりキャベツも摂ってお腹の調子も良かったのですが、授乳中の
キャベツは食べ過ぎ注意と助産婦さんに言われていたので少し控え目
にして、日を空けて2日後また残ったものをお昼に食べました。

育児中、こういうお鍋に放り込むだけの料理は本当に助かります。


自分への覚書(ワイン)

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先日お友達を夕食に呼んだときに持ってきてくれたワインがとっても
美味しかった。近所のスーパーで買ったのよと言っていましたが
フランスではそれも普通。

ん?授乳中にワイン?!と思うでしょー?
実は“飲んだ”とは言えない量をluluのグラスからちょろっと舐めた
程度でございます。。(でも2回)
グラスに注いでいるだけでもう私の好きそうな香りが漂っていたので
これは!!と思ってちょっとだけ。

フランでは1杯くらいいいじゃない。翌朝まであげないんでしょ?
と言われますがいつ夜中に起きるとも限らないし、それに妊娠期間
中随分とガマンしましたから今更あと数ヶ月。。。という思いです。
残念ながらノエルもワインはお預けですねぇ、今年は。

抱っこの力-その2

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フランスに甥っ子が2人居ます。
2人ともいたずらっ子でわんぱく。はっきり言えば乱暴者。
さすがの6歳の甥っ子は乱暴者と言えど思慮深くなって来てきちんと
“その時”と力加減をわきまえている様子。ところが2歳の甥っ子は
まだまだ何の判断もつかずただただ笑顔を振りまきながら乱暴に振舞
うだけ。どちらも容姿がとっても可愛い事もあって私は自分に被害が
ない限り、かわゆいなぁ~と眺めるのです。

ですが・・・
実を言うと2歳の甥っ子には全然愛情が湧かないのです
以前この事実をluluに打ち明けた時、彼も同じ考えであった事、
そして義伯母までも同じく考えていた事に驚きました。
原因はみんな分かっている。
“手をかけていないから”

6歳の甥っ子は小さい頃から彼の両親は誰にでも彼にでも
この子を預けていた。自由にしてるなぁ~と思っていたけれど
預かる事はみんなの喜びでもあったんだとか。簡単な子では
なかったから手はかかる、だけれど遠慮なくしかりつけて、
遠慮なく教育して遠慮なく可愛がってきた。遊びに行くとすぐに
はいどうぞ、と抱っこさせてくれて飽きるまで抱かせてもらいました。

反対に2歳の甥っ子は誰も預かった事が未だにない。それどころ
か抱っこさせてもらった記憶も実はない・・・
彼の両親が色々神経質なのでみんなこの子に触るのを恐れて
います。何かあったら大変だ!と。
そんな彼は両親にべったりの恥ずかしがり屋さん。
少し両親の気の使いようもおおらかになったけれど、今となっては
誰も抱っこさせてなど言い出すわけもない。

どんなにムキーっと怒りたい乱暴を働かれたって自分が手をかけて
成長の手助けをしたと思えば憎らしくも可愛い特別な愛情が湧く
ものなんですね。

そんなわけで私は大切な大切なtintinだけれど、義家族達と会った
時はすぐさま“誰が抱っこしたい?”と聞いて預けてしまいます。
出来るだけ暫く会ってなかった人に抱かせる様にしていますが
放っておくとすぐに義母が独り占めするのでオムツ替えで連れ出して
戻ったら他の人に渡しています。
私もゆっくりとアペロやお喋りを楽しめるし抱っこしてる人は自分が
飲み食いできなくても満足そうにいつまでもいつまでも抱っこして
くれています。
そして、面白い事に6歳の甥っ子には9ヶ月の妹、つまり私の姪っ子
がいますが彼女の母親はまだ小さい3ヶ月のtintinに夢中。
私達が会うとまずお互いの赤ちゃんを交換して抱っこします
赤ちゃんが何人でも欲しいと思っている彼女にとってより小さな
赤ちゃんを抱いては夢を見るし、私は9ヶ月の大きな赤ちゃんを抱い
てはこんなにずっしりと・・・と予告を受け入れています

義家族はみんな子育てに慣れているし、決して害など加える人達
ではなく細心の注意を払ってくれると分かっているので安心して
こういう事ができます。
皆に抱っこされてみんなに愛されるtintinでありますように。

抱っこの力-その1

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“抱っこしてないと泣いちゃって”
と言ったところ、義母がゆりかごならぬ、ゆり椅子を持ってきた。
譲り受けた方の話によると、これに置いておけばもう抱っこをする
必要がないくらいとっても大人しくしてくれるのだとか。
初めは“フン、所詮人間の腕の中とは比べられないわよ”
なんて思っていたのだけれどイザ乗せてみると本当に大人しく
なった。。
実はこれ自動で動いてくれます。
暫く試してみて慣れたところで装置装着!
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スピードが変えられたり、音楽を一緒に鳴らしたりって事も出来ます。
とっても忙しい時、1人キッチンで手が離せない時などはとっても役に
立つな~なんて思っていたのだけど、自動で揺られて喜ぶわけでも
なくただじっとしてるわが子を見つめるのはなんとも哀れに思えて私は
手が離せない時だけの利用にしてました。

ところが、、じっと大人しかったのは2ヶ月も初めの方だけだった
でしょうか。。ご機嫌の時は何をしても機嫌がいいわけで、最近は
大人しく座って指しゃぶりをしている時もありますが、基本的に
こんなものじゃ騙されないぞ!と思いっきりぐずぐず出します。
結局ママやパパの腕の中の方がいいんですよね。
只今絶賛甘えん坊時期に突入致しましたので、最近はあまり
出番のない椅子。むしろ、コレに座るよりは手足を思いっきり
動かして欲しいので私はtapisの上で遊ばせています。

バウンサーなんかもそうだと思うのですが、結局愛情もって
抱っこされる方がtintinだって嬉しいですよね。たとえ“腕が疲れたぁ”
なんて思われていようとも
義母には申し訳ないけれどもう暫くしたらカーブ行きになりそうです。

来年への楽しみ

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久しぶりに義伯母さんを夕食にご招待。
もって来てくれたデザート、オレンジとノワゼットのタルトがと~っても
美味しかったです。柑橘系デザートが好きでない人が1人いたので
気を使ってノワゼットクリームのこんなガトーも。
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とっても濃厚で美味しかったのだけれどすぐさまイメージしたのは
これ。
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失礼と思って言わなかったけれど皆が帰った後、luluにbuenoの高級
バージョンだね、と言うと馬鹿にされた。。。

引越し後、義伯母さんを夜ご招待したのは初めてのこと。
先日も記事にしたエッフェルが見える事を話すとコレだけ見えるのなら
もしかしたら7月14日の花火もここから見えるかも!と。
それは楽しみ!!だってtintinのお誕生日
毎年ここから見えるとなるとなんて素敵なお誕生日になるんだろう
と今から楽しみにしております。
1歳のお誕生日だなんて、今から想像しただけでニヤニヤしちゃう





tintin 0歳2ヶ月

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tintinが生まれて早3ヶ月となりましたので2ヶ月目を振り返ってみたいと
思います。
体重は生まれた日から約2倍となりました。
小さくてふにゃふにゃでどう扱っていいか分からないほどだったのに
力もたっぷりついてきて縦抱っこをすると自分で首を持ち上げて
あちこちきょろきょろとするようになりました。
先日のBCG予防接種時に小児科医Dr.からも首がかなりしっかりして
きたね、と言われtapis(プレイマットの事かな?)でどんどん遊ばせ
てねと言われ最近引っ張り出してきました。
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真ん中の虫君は別のおもちゃを取り付けました。
初めはtapisに置いても何にも興味を示さなかったところ数日で
あちこち目で追うようになったり、低い位置にある虫君に手を伸ばして
輪っかをつかんだりしはじめました。機嫌がいい時はここで1時間ぐらい
1人でもぞもぞしてますが見えるところに誰かが居る事が大切。
一人ぼっちにされた事に気がつくと急にぐずぐずしだします。

口に手を運び出したのは随分前ですが、今度はこぶしを作ってじっと
その手を見つめるようになりました。何だか自分の手が気になる様子。

好奇心を見せるようになってきてお外が大好きな様子。
抱っこ紐に入れると直ぐ寝てしまっていたのが、最近はずっと起きて
あちこち観察しています。あんまりお昼寝しない子なので寝て欲しいと
思って連れ出していた時もありますがもうその手はきかなくなりました

お昼寝できない分、夜はますますたっぷり寝るように。
十五夜あたりには睡眠感覚が少し狭くなって7~9時間ぐらい寝て
いたのがBCG接種後は19-20時ぐらいに授乳をすると翌朝8時~
9時ぐらいまでグーグー寝てるので殆ど夜中に起きることはなくなり
ました。

色んな部分で目覚めてきたなと思い嬉しいのだけれど、以前にも
増して“寂しい”とか“甘えたい”と言う欲求が大きくなったような
気もします。エンエンと甘えた泣き方をする事が多くなりたまに
やれやれと思うこともありますが抱き上げるとヒッシと両手を首や
肩に回してぎゅっと掴んでくれるのでキューンとしてます

手足をバタバタさせてハーハーいいながらまるでランニングでも
してるように運動してますがこれを教えたのはlulu。。。新しい事
を吸収しつつ、どんどんと成長していますがまだこの世の中に
出てきてたった3ヶ月なんだ、と思うと感動しちゃいますね。

3ヶ月目も元気いっぱいに育ってくれますように。






放置?いや観察してます!

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人によっても、国の習慣によっても育児方法やその考えは様々だと
思いますが、月齢の低い赤ちゃんが泣いたらどうしますか?

一般的には日本だと赤ちゃんは王様のように気の済むまで抱っこを
してあやしてあげる方が多いと思いますが、フランスだと泣いても
暫くはそのままにして“気の済むまで”泣かせてみる方が多いのでは
ないでしょうか?これが所謂フランス式育児ってやつで数年前にそう
いう著書がもてはやされたと思います。

私の周りには子育てをしているフランス人ママが沢山いてみんな色々
アドヴァイスをしてくれます。日本ではそうしないけれど、そういう考え
いいなぁと思う事もあれば、やっぱりしっくり来ないなと思う事も。
そのひとつがこの泣かせる習慣。

私から見ると放置しているだけの気がするのだけれど義姉曰く
“泣きの観察をしてるのよ”なんだとか。
直ぐに駆けつけて抱き上げればいつまでたってもそれでしか泣き止
まなくなるし、大人のタイミングと時間があるのだという事をきちんと
教えておかないと、永遠に子供の奴隷になってしまうんだとか。

子供を持つ前、なるほど~そうやって子供は聞き分け良くなっていく
のね、なんて思っていたけれどイザ自分が子供を持ってみるとそんな
事はかわいそうで出来ない。
私はさっと抱き上げてしまう。もちろん用事があったり手が離せない
事があれば“ちょっと待っててね、これが終わったらすぐに行くから”
と伝えてささっと用事を終わらせるか出来る事であれば中断して
tintinのところへ駆けつける。
すっかり周りの仏人に感化されていたluluにとって私の行為はなん
とも愚かな様子に映るらしい。
“赤ちゃんは泣くものだ”
“タップリ泣けばストレスが発散できてその後はぐっすり眠れるのだ”
とか。もしかしたらそうなのかもしれないけれど手が空いている時に
泣きを観察しつつ傍観するだけなんて私には出来ない。

ただただ甘えさせるだけでなく私には私なりの考えもある。
安心させてあげたい、ママという存在が何であるかを分かってもらって
お互いの信頼関係を作りたい、などなど細かく書けば心理的な理由を
きちんと持っての事。

ただ生まれて0ヶ月の後半から1ヶ月前半にかけては色々気持も揺らぎ
ました。本当にそれでいいのかな?って。それで1年ほど先輩ママで
あり信頼出来る遠方の友人に助けを求めました。彼女の専門は幼児・
児童心理学。彼女の子育ての様子と彼女の子供を見てこんな風で
ありたいな、と以前強く思ったのです。

軽く質問をしたつもりがレポート用紙4枚はあろうかと思うほどの長い
丁寧なお返事を頂きました。
以前はフランスでもこの放置するのが一般的ではあったけれど今は
心理学的にそれでは子供に悪影響であるという事が判明されている
という理由をしっかり分かりやすく書いてくれました。
赤ちゃんはパワーゲームなどするつもりなどないし、そういう概念も
一切ないので親が奴隷に成り下がるなんて事は決してなく、ただ
母親という役割を演じるだけでいい。赤ちゃんが人や世界を信頼する
だとか愛する事が出来るのかという将来への大切な鍵を握るのは母親
なのだという事やすぐに駆けつけられない場合、赤ちゃんの泣きが
原因でストレスを感じてしまった場合の対処法などなど本当に丁寧
に教えてもらいました。
そして肝心なのは泣きの種類を早い段階で見極める力をつける事。
世間で言われてる5種類のなき方の違い、なんてあるけれどそれは
一般的な事であってtintinの泣き方の違いはtintinだけのものなのだ
からそれを見つける事と。そして医師や周りに何を言われようとも
tintinの一番の理解者は母親であるあなたなのだから自分の感覚を
信じて子育てを楽しめばいいと。

辞書を引きながら長いこのメールを読み終わった時の安堵感を今でも
覚えています。自分の考えていた通りでよかったんだーっと。
それからは義家族や仏人の友人達にどう言われても耳を傾けるけれど
自分の信じる通りの方法でやっていこうとのんびり構える事が出来まし
た。上のアドヴァイスをくれた女性はluluも信頼する人なのでこのメール
を読んでもらい理解を求めました。それ以降luluもtintinのお世話方法
が随分変わったと思います。周りの家族や友人達が言うやり方とは
随分違うしたまに疲れた時なんかは“泣かせておけばいいじゃない”
なんて言ったりもするけれど彼自身かわいいわが子を泣かせておく事
に心が痛むみたいで暫くするといそいそと抱き上げに行っています。

こちらの記事はアドヴァイスをくれた友人が信頼するDr.のものです。
興味がある方は短いので読んでみてくださいね。
http://papapositive.fr/on-accourir-moindre-pleur-dune-bebe/

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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