パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

予測する

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立て続けに義両親宅に行っていました。
先々週は義兄一家が来ていたので子供達とtintinを遊ばせようと訪れ、
先週はちょっと別の用事があったのと折角なので母の日だしと義母孝行
のつもりで。そしてこの水曜日は義兄が1人で子供2人の面倒をみるので
折角だしと義両親宅を訪れるという事で私も1人でtintinを連れて行って
来ました。こういう短い滞在をちょこちょこと、というのはいいもので煮詰まる
前にさーっと退散というのが私の性格にはむいています。

ここ最近は天気も良く、子供達がこぞってやってくるので義両親もとっても
幸せそうで何より。

義両親宅で私はくつろがせて貰っていて殆どtintinにかまう事はありませ
ん。それはこれから先あるかもしれない事を予測しての行動。近い将来
tintinを預けたりする事がないとも言えないので。
もちろん、義両親がここぞとばかり孫を取り合って一緒に遊んだりお世話し
てくれるのですが私はその様子をしっかり観察しています。

今まで義母が孫達に色々食べ物を与える姿を見て“あんなもの食べさせる
なら預けたくはないな”なんて思っていたけれど、彼女はきちんと私の食事
スタイルを尊重してくれています。今回気付いたのは義兄のところの子供達
は生の果物や砂糖の入ってないデザートはヨーグルトさえも食べないという事。
今まで義母が白砂糖をざらざらと与えるのをみて不快に思っていたけれど理由
がちゃんとあったのですね。。tintinには切っただけの果物、潰しただけの野菜
などを準備してそれをまたしっかり食べるので大喜びしてくれていました。

義両親宅には色々知恵を働かせて遊ぶ玩具が沢山おいてあるのですが彼ら
は本当に上手に子供の発達を促してくれると感心してしまいます。現在の様に
液晶が発達していない時代に子育てをしてきた人達の経験って素晴らしいなと
思います。子供を飽きさせることなくしっかりと自らの意思で遊ばせて常に話し
かけたり永遠に歌を歌って手遊びしたり。またそれをtintinが本当に喜んで
居るのを見るのが私も好きです。

食事も家の中での遊びも問題ない。でもひとつだけ気になる事が。
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森の中の公園へ行き、いつもはベビーカーの中で大人しくしているtintin
でしたがこの日は義兄の子達が遊具で遊んでいるのを見て自分も一緒
に側に行きたくなったためリクエストの声を上げます。
義父が抱き上げて連れて行きあれやこれやを触らせる。
まだまだ姿勢が不安定なのにそっと支える程度にあれやこれやに座らせる。
私が過剰なだけなのかもしれないけれど歯の生え初めでしょっちゅう指を口に
するtintinですからその汚い鉄材の遊具を握らせてくれるなと思ってみたり、
支えるだけじゃなくてお膝に抱えて一緒にあなたが座りなさいよなどと
思ってしまいます。でも今は彼らに任せている時間だし、彼らは危険な
事をさせる人達ではないから、と思いながらもやっぱり事は起こってしま
いました。
tintinを乗せたとある乗り物からうっかり手を離した義父。鉄板の上にtintin
がどてっと落ちてしまいました。幸い高い位置ではなかったし落ちる時に
しっかり両手でささえて頭がぶつからないようにしていたので本人はびっく
りしただけだったようで数秒後泣き声をあげましたが抱き上げるとすぐに泣き
止むという状態。どこも痛くはなかった様子です。

衛生観念と危機管理に関しては価値観が違う為、疑うところが多く人に任
せるというのはこういう事なのかもしれない。義姉は義両親宅に息子を預け
る事があっても泊まらせたのは2歳になってからと言っていました。
何が起こったか本人の口から後から聞く事が出来るし自分の意思を祖父母
に告げることが出来ると判断したからだとの事です。

これを見て、私も預けるのはまだまだ先かなぁと思うのでした。




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夏日続く

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先週末は義両親宅に滞在。いつもは寒い寒い北の石造りの家も
過ごしやすくなって来たこの頃。冬は到底行きたくないと思うのですが
最近はまぁいっか、と思うような気候が続いています。

今日は30度近くまで気温が上がり朝から我が家の室内計は27度!
とてもじゃないけれど日向で過ごすなんて・・・と思う日に、遠くから
お友達がかわいいお嬢さんと遊びに来てくれました。
ピクニック日和なので敷物をもってゴロゴロ。活発なおチビちゃんには
物足りないだろうけれど、赤ちゃん連れには丁度良い午後となりました。
もうちょっと飛び跳ねたかったよねぇ~。ごめんね。

相変らず日向でじりじりと肌を焼く仏人達をよそに私達は木陰を好み
涼やかな中でお喋りを。 
相変らず帰り道は頭を抱えたくなるほど“私、きちんとお話出来ていた
かしら?”と自問自答。tintinのお世話をしたりおチビちゃんの受け答え
をしたりと慌しく仏人女性の様に“ママが話してるから待ってなさい”
なんて態度は到底とれるわけもなくあっちにこっちに気が行ってしまう
のでした。

帰り道、お店のガラスに映った自分が腰からカメラを提げていることに
気付き、写真の1枚も撮る余裕が無かった事に改めて気付きました。
だから友達と会うときは子供を預けてくるという人も居るだろうけれど
子供と一緒でももう少しひとつひとつに集中出来る様になりたいわ、
と思った帰り道でした。

お友達へ
遠くまで来てくれてありがとうございます。
メールに気付いたのも遅くなってからなので返事もしませんでしたが
無事にご帰宅出来て何よりです。サウナ、またはオーブン状態では
なかった事を祈りつつ。

チーズケーキ

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小さい頃、母がよく作ってくれたチーズケーキ。
我が家では好評だった上に非常に簡単だった為よく登場しました。
また食べたくなって先日の帰省時レシピを書き写してきており、
チャンス到来。早速作ってみました。
暫く食べていなかったので全く同じかどうかは定かではないのです
が私には懐かしい思い出の味でした。

残念な事にluluは好きではないので頻繁に作る事はないと思います
がそれでいいかも。だってレシピを見て初めて高カロリーな事に気付
いたのです。
健康的な食事だった実家ならばたまにこんなおやつもいいだろうけ
れど、重めの食事でお菓子やチョコ菓子をたっぷりとっているlulu
(最近は私も)にはこれでなくてもいいよね、思うのでした。

離乳食後期-生の果物

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日本では早い段階から生のものを与えているようですが、フランスの
多くの小児科医は生ものにかなり慎重だそうです。私も何かあって
からでは、と思い全て加熱していましたが9ヶ月も終わりになり小児科医
から苺やフランボワーズもあげていいと言われてから少し気が楽になり
なりました。(通常フランスでは1歳過ぎからですが)

そんなわけで早速旬の苺を。
1個を小さくカットしてあげるともっと頂戴頂戴と催促。
嬉しくてあげ続けましたが途中で飽きたようで半分程しか食べず。
また別の日に購入した苺には興味が出ず酸っぱさに身震いしていたほど。
甘みは初回と変わりないのに。結局初回にあげたものだけしか喜んで
食べませんでしたがその内また好きになるかなぁと数日あげ続けたら
物凄く身震いしてなんと直前に食べたヨーグルトをゲロっと吐いてしまった
のでそれ以降はあげていません。luluもビックリするぐらいフランスでは甘い
苺だったのに。。

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そしてバナナ。
以前は加熱してコンポートにしていましたがこちらは不評だったため
与えていなかったのを今度は生で挑戦。
なんとこちらは大好きなようで喜んで口を開けてくれます。
今ではリンゴのコンポートと半々にして混ぜたり、ヨーグルトに混ぜて
いますがこちらも嬉しそうにもぐもぐとしています。ポイントはよくよく熟した
ものでないと進みが悪いという事でしょうか。

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そしてアプリコット。
今が旬で美味しいものが手に入りますがよく熟してからと待っていたら
随分熟しすぎてしまったので急遽コンポートに。
味見してみると梅干のごとくすっぱい。。食べるかしらと恐る恐る口に
運んでみるとこれが大好きな様子で頂戴頂戴と足をばたつかせます。
この辺がよく分からないところで、この酸っぱいアプリコットやプルーン
なんかは大好きなのに上記の様な甘い甘い苺はダメだとは・・・
因みに完熟のトマトを湯向きしてあげたらこれもお気に召さない様子で
酸っぱそうな顔をしていました。 食べれないわけではないようで口は
あけるのだけれど途中からお皿を覗き込んで“これは何なわけ?”的な
顔をしていたのでかわいそうだから途中であげるのをやめました。

これからどんどん生で食べられそうな果物の種類が増えてくる季節なの
で少しずつ試してみようと思います。 


お醤油とご飯

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びっくりする程にイキナリ気温がグングンと上がって30度近くにもなった
この2日間。急遽近所に住む義兄カップルを呼んでベランダアペロを
楽しみました。冬は曇り空が好きですが、やっぱりもう5月ともなれば
ピカピカ太陽を楽しみたいものですねぇ。

さて、先日行ったレストランで色々面白そうなものがあり、試したい物
だらけだったのですがランチという事で軽めのお皿をチョイス。
2層に別れていたのですが下の層はピュレにしたアボカド。
上の層はサーモンタルタル、マンゴ、紫玉葱の千切りなどが入って
いてとっても美味しい1品でした。特にサーモンは素材命!生はあまり
外では食べたくないのですがこちらのお店は色々素材にこだわっている
ところなので安心して頂きました。

ところが、、、半分も食べないうちに他のものにしたほうが良かったかなぁ
と少し後悔。なぜならこちらはメインとして頼んだので量がハンパない。
そもそも生魚なんてどっさり量を食べるほど大好きというわけでもないし
途中で食べ飽きてしまいました。
そしてもうひとつ残念な事は。。。
ソースがレモンベースのソースだという事。そして添えられたのはパン。
フランスのお店では当たり前ですよね^^;でも私は途中から思ったのです。
“これ、わさび醤油とほかほかのご飯がついていれば最高なのに”と。

食べ終わる前に私の味覚はすっかり日本人だと確信したのでした。
あぁ、この1/3量を上記の様に食べられてたら幸せだなぁ~。

ランチの間中、tintinはとってもおりこうさんで、ベビーカーの中で機嫌よく
遊んでくれていました。食後のコーヒーの時にluluが抱き上げて少し一緒
に遊んでいるとお店のマダムがお会計サービスしとくからこの子暫く置いて
いく?と聞いて来たくらい。
なかなか子連れでランチというのも大変ですし、静かにしていて欲しい
なんて大人の都合ではありますが、こうしていてくれるとまたお出かけ
しようかなぁと思えます。いつもそうとは限らないのも忘れずに




日本帰省2017-機内の出会い

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はい、地味に続いておりますこのカテゴリー。

先日の日本帰省、往路・復路どちらも本当に素敵な出会いがありました。

往路は真ん中の3人席。
お隣は同じくバシネット使用の赤ちゃんと小さな女の子を連れた女性。
真ん中に女の子を挟んで何とも快適な旅でした。
夜便だった為どちらも赤ちゃんは良く寝てくれてゆっくり食べながらお話
も出来たしお互い席を立つときは寝てるし起きないと思うけれど、、と
一言添えて赤ちゃんを見ててもらったり。 話したいことは沢山あったの
ですがなんせ夜便。盛り上がる私達はきっとお邪魔だろうし彼女に
しても睡眠が必要だろうからと気を使って喋りっぱなしというわけにも
行きませんでしたが日本到着後お別れの時には連絡先を頂いたので
フランスに戻ってからですが連絡を取り我が家までご主人と共に遊びに
きて下さいました。パリから遠く離れた県なのにわざわざ来るまで遠出
してくれて本当に感謝感謝!

往路も3人席でしたがお隣はご年配の日本人女性とその向こうが同じく
ご年配のドイツ人女性。以前も記事にしましたが機内ではぜんぜん寝て
くれず甘えん坊で大変でしたが機内の優しいスタッフさんおよびこの
隣の女性達が色々お手伝いしてくださったお陰でやるべき事、したい事
を最低限済ませる事が出来ました。
お隣さんにも恵まれましたが、数列離れた席の女の子連れの女性との
出会いに楽しい思いをさせて頂きました。
優先登場で二人揃って案内して頂いたのでその間少しお話しただけで
意気投合。彼女の席のお隣は空いていたのでお邪魔にならない程度に
遊びに行かせてもらったり、彼女もまたもうしっかり歩けるお子さんの散歩
と言って何度か遊びに来てくださいました。この方との話もまた楽しくて
楽しくて!! 彼女もまたパリから少し離れたところにお住まいで残念
ながらまだ会えていませんが現在はメールのやり取りを楽しんでいます。
お互い中間地点で会えたらいいね、という楽しみを残していますので
是非是非また会ってお話出来ればと思っています。

フランスに住んでいるからと言ってそうそう日本人女性と仲良くなる事も
ないのですが機内のお供からこんなに仲良くなれるなんて事は滅多に
無い事です。

国内での時間もさることながら機内で良い出会いがあって本当に楽しい
帰省となりました。
快く送り出してくれたluluに改めて感謝。

tintin 0歳9ヶ月

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本日tintinが10ヶ月目を迎えました。
こういう台詞は1歳になってから言う事でしょうが、“もう10ヶ月だなんて!”
としみじみと感じてしまいました。

では9ヶ月の成長を書き留めておきます。相変らず自分への覚書のような
ものですが
相変らず硬いフロアでの動きは少ないながらも行きたい方向を定めて
グルグルする事が出来ます。そう、ぐるぐるは出来るのだけれど前進は
まだ。。後退は出来るのですがなかなか前へ押し出す力がない様子。
足の裏に手を添えてあげると両足をそろえたり右・左と蛙の様に足を
曲げ伸ばしして進む事は出来るのですが同時に手を使うという事が
まだ分からないようでほしいものに向かって手を伸ばしつつ足だけ
動かすという有様。お尻を思いっきり持ち上げて頑張るのですがそこ
までですね。でも先月まではいやいやだった写真のポーズも長い時間
1人でこのまま遊んでいる事も。 ベッドの上では寝返りや寝返り返り
を重ねてどこへでも楽しそうに転がって行きます。恐ろしくて目が離せま
せんね。

壮絶ぐずりん坊ではありますが理由がありまして。
ずっと歯が順番に生えてきてみているこちらが辛そうなぐらい。
現在は下の歯が3本、上の歯は4本顔を出していますがその横にまだ
生えかかっているのを確認出来ます。恐らく奥はまだではないかと思う
のですが確認が困難なのではっきりとはわかりません。この為。また
ヨダレがだらだらになってしまいました。連続なの本人も可愛そうです
が、こちらもちょっと辛いです

自分の後ろが色々気になるようでおもちゃを掴んでは後ろに放り投げ
またそれを探して掴み取りまた放り投げては探すという事を繰り返して
います。たまに手が届かないところまで行ってしまい取ってくれ、と懇願
の目で見つめてきます。

ママに頂戴、というと差し出すポーズをしますがそのあと“イヤ”と引き戻し
たり、くれるとしても手のひらにではなく下にぽとりと落とします。受け取り
ありがとう、と告げるとすぐに返してくれとまた手を伸ばしてきます。

色々な物を指差しするようになりました。
抱っこしていると行きたい方向、触りたいものを指差したり、向かえのアパ
ートにいつも沢山とまっている鳩を見たくて指を指して大興奮しております。

物のある場所を把握しており大好きなおもちゃの片付けてあるある棚を
指差して見たい見たいとねだります。扉を開けてそれが出てくると、
“くわー”っと声を出して期待していたことを表現します。一度場所を変え
たらどうなるでしょうか。。。

小さなものを器用につかめるようになりました。
指先だけで摘むものだったり、薄いペラペラのものだったりと細かい動き
ができるようになりました。

発する音は何か特別に増えたとは感じませんがコミュニケーションを取っ
ているというのを感じます。こちらのいう事をよく聞いているようなまなざし
を向ける事が多くなったなと思います。反対にこちらの目を見ながらダメ
と言われていることをわざとするときもあり将来を思って少しビクビクして
おります。

歩くという動作に関しては成長はまだまだだなぁと感じますがそれ以外は
びっくりするぐらい色んな事が出来るようになり、また色んな感覚を身につ
けてきたなと驚く事が沢山の1ヶ月でした。
椅子に座ってもぐもぐと色んな物も食べるしミルクも飲んでいないせいか
小さな赤ちゃんではあるけれど時々幼児だなぁと感じる瞬間があります。
この子が母乳を飲んでいたなんて、と今では想像も出来ないくらいです。

少しずつ1歳へと近づいております。
色んな成長のお手伝いが上手くできているかと不安を抱えながらではあ
りますが、10ヶ月目も毎日元気で過ごせますように。

だるまさん

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先日遊びに来てくれたお友達が持ってきてくれた絵本。
tintinに、とわざわざ日本から取り寄せてくださいました。
以前も書いたのだけれど、海外に居て日本の本は貴重で本当に
ありがたい贈り物な上にtintinの食い付きも良いと言うのは嬉しい
限りです。
今はやんちゃに扱われてしまうけれど、それでも大事に大事に読ませ
頂きます。

お友達に心からありがとう

女子な時間

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一時期日本で流行ったエッグタルト。実は食べた事の無かった私。
なんせ名前がね。。。
日本にいた頃は今程甘いものを欲していなかったし甘いはずのタルト
に卵?!とイメージは完全に目玉焼きの方向へ。

先日友人が我が家まで遊びに来てくれました。
他のついでなので大荷物だったのにわざわざ持って来てくれたのがこの
エッグタルト。(その他にも色々頂いてしまって・・)
実は暫く前にも他の友人宅で初エッグタルトを食べて美味しいと思って
いたのですが我が家の近所では見当たらず今回が2度目。
生地がさくさくで香ばしく、目玉焼きとは程遠い優しい味のカスタード
を焼いたようなもの。甘みは随分と控えめでいくつでもいけそうなのに
しっかりとお腹にくるから危険な食べ物に認定。

その後は腹ごなしに近所を散歩。
先日気持ちの良いお店に行ったのだけれどデザートを食べそびれたので
彼女を道連れに。
既に1時間も経たない前に上のタルトを食べたばかりだったので食い気は
あれどお腹に収める自信はなく友人と分け合う事にしたのがバニラアイス
を挟んだプロフィトロール。
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サイズは1個が私のこぶし大程!上からあつあつのチョコレートをかけて
これまたぶしゅーっとクリームを。残念な事に途中でtintinがぐずりだした
ので最後は少し慌てて頂きましたが甘いもので満腹な午後となりました。

妊娠出産を経て甘いものが大好きになった私ですが、相変らず仏流の
甘~い甘~いガトーは苦手だし2つも3つも食べたいと思える程ではない
ので1日に2度も甘いものを頂くのはまれな事。とは言えお友達とお話
しながらのお茶タイムは何とも楽しいひと時でした。
遠くまで来てくれて本当にありがとう


抱っこ紐とベビーカー

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やっとここ数日5月らしくピカピカの素敵な天気が続いています。
1日の中で雨が降ったり、先日は雹が降ったりもしましたが基本は明るい
日中を過ごす事が出来るし益々日が長くなってきたので遅くまついつい
のんびりしてしまいます。運動不足の私には嬉しい事でtintinを伴って
あちこち近所を歩いております。

1日に少なくとも午前と午後に1度ずつお出かけをするようにしていますが
遠くまでのお散歩になりやすい午後はベビーカーを使うようにしています。
本当は抱っこでどこへでも出かけたいのが本音。お互い位置が近いので
色々お話したり歌を歌ったりしながらわっせわっせと歩くのは案外楽しい
ものです。そんなわけで滅多にベビーカーを使用していなかったのですが
tintinが5ヶ月ぐらいの頃だったでしょうか、義両親と近所の子連れでも
行けるレストランへ夜に行ったところベビーカーを押されながら恐怖いっぱ
いの顔をしているtintin。丁度その頃僅かに人見知りと言うか母親から少
しでも離れるとビクビクしていた頃だったというのもありますがやはり、どち
らも使える様になっていたほうが良いと思い両方日々使うようにしだしたの
です。

いまでは何の抵抗も無くベビーカーでの散歩も楽しんでいる様子ですし
暑い日の抱っこ移動が辛い時もあるので(むずむずと這い出したがる)
これでよかったなぁと思います。ただやはり公共交通機関に乗る場合はま
だベビーカーで連れ出す勇気はありませんが。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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