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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

ここ最近のおやつタイム

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以前拒否された桃、暫くしてまたあげてみたら頂戴頂戴とものすごく
嬉しそうに食べてくれたのでここ最近はアプリコットを終えて桃や
ネクタリンを半身食べています。

サイズは1.5cm角ぐらい。
本当はもっと小さく切ってあげなくちゃいけないだろうけれど完熟だと
しっかりゆっくりともぐもぐしてるのでこの位でもいいかぁと思い様子を
みながらあげています。

おやつメニューは
生の果物半身(小さいものなら1つ)
ヨーグルト 1ポット(125g)
パンドミ 1枚(日本で言う食パンの1/3サイズ程)

おやつは食事と違ってストレスなくささっと終了しますがそれでも20分
ぐらいかかっているかしら。

以前の様に果物コンポート+ヨーグルト だったならもうあっと言う間に
終了しているでしょうが食べる量も増やしているし噛まなければいけない
ものもどんどん増えているので自分でハードルを高くしているのが現実。

ドロドロのままなら食事も早く済むのだろうけれどそれではいつまで
経っても完了できませんからね。。辛いところですが引き続き頑張ります。
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難しい義家族付き合い

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これはluluや義兄が子供の頃に聞いていたレコード。
なんともレトロで可愛かったのでついつい見とれてしまいました。
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曲はどれもフランス人なら誰でも聞いていたという様なお決まりのもの
ばかりだそうですが当然私には知らないものばかりでそれを聞くのも
また楽しかったり。

週末はluluを置いてまたtintinと2人で義両親宅に1泊。
私がここへ行く理由はいくつかあります。
1)luluにゆっくり週末を過ごして欲しい。ゲームに集中したいのが
 分かっているので。そして近所の従兄弟がほいほいとやって来る
 のもいつもの事
2)tintinに自然を堪能して欲しい
3)tinitnに義両親を通して新しい遊び、人との関係を楽しんでもらいたい
4)義両親孝行
5)私も家事と子供ベッタリ生活から少し休憩

どれも必要で大切だと思っていますが、、これから少し頻度は少なく
なりそうです。

その夜は"もう2度と2人だけではここに来るものか!"
と思った出来事があったのです。
詳しくは書きませんが押しの強い義両親に私が賛同しない事を永遠と
ouiと言わせるべく説得されたから。と書けばまだ優しい方ではっきり言うと
脅しに近い言い方を永遠と23時にもなって始められたから。

要はひつこいのですよ。
私が10代の小娘ならまだしもいい歳なのだから自分なりの考えで行動
決断をしているわけです。そりゃ、間違っている事もあるだろうし世間と
は違った方向へ進んでいることもあるでしょう。ですがそれが私の現在
の思いなのです。

日本人であり私の性格からして出来るだけ年配の方の意見には耳を
傾けたいものですが了承出来ない事もあるというもの。1人の大人が
それは嫌だと言っていることの理由を1から10まで説明させたり何が
なんでもそれを覆そうとしたり、挙句の果てにはあなたは間違っている、
そうだろう?と自分の間違えを認めさせよとしたりなんてそれこそ
おかしいと私は思います。
少なくとも私の両親からはそんな対応を受けた事もない。

特にtintinが生まれてからは色んな事を手伝ってくれたり良くしてくれる
彼らに開いていた心がまた閉じてしまったと自覚しております。
義親不幸かもしれないけれど暫くはそっとして欲しいと思います。



Le bois de Vincennes / ヴァンセーヌの森

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友人とそのかわいい坊やと一緒にヴァンセーヌでピクニックをして
きました。(右のちっこいのがtintinですよー)
そののどかな事ったら!!
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近所に自然を楽しめるゆったりした場所があるっていいなぁと改めて
思いました。私は都会っ子ではないけれど完全な郊外型でもないの
で片田舎に引っ込むなんて生活はちょっと難しいのですが利便の
いい場所に住んで街中にもさっと入ることが出来、なおかつ普段は
"整備された"自然の中でまったりする事も可能というなんとも虫の
良い状態が理想だなぁなんて思ってしまいました。

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この日一緒だった坊やはtintinの4ヶ月先輩。
tintinがまだ歩けないというのんびりペースなのもあるけれど、
4ヶ月という差はこの歳ではかなり大きいもので驚く事や勉強に
なる事ばかり。そして4ヶ月先輩ママからは教わる事ばかり。

改めて他のお子さんを見て思ったのはtintin、けっこう我が強い方
だな、、と。難しい子にならなければいいのだけれどと今から戦々恐々
としております。最近ちょっとため息をつくような日も多くて。
そんな中自然の中でお友達とのんびり出来たのは親子共々良かった
のではないかと思います。





とうもろこし

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フランスでは生のとうもろこしを滅多に見かけません。
かぶりついて食べる人も少ないのではないでしょうか?
そんな私も歯に挟まるのが不快なので子供の頃に食べた記憶しかない
ぐらい。

ところが、友人曰く、子供はかぶりついて永遠と頑張って食べるので
こちらも楽だとか。なんと素晴らしい!!と思って早速探してみると
ありました、ありました!季節ですからねぇ。
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さっそく蒸してみました。
蓋を開けた瞬間のあの甘い香りったら
私がかぶりつきたくなりましたが"イカンイカン。大切な息子のご飯"
とガマン。
そして待ちに待ったお楽しみのお昼。
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撃沈....
喜んで口を開けてかぶりついた瞬間"イヤー"って顔をされました。
ん?そんなわけはないだろうと思って1粒取り外してあげてみるも
べーとだされてしまいました。

そのご2日程試して見ましたが同じ。

そうして甘い甘い美味しいコーンにかぶりついたのは私1人。
言うまでもなくluluはかぶりつくものは全体的に苦手な上にとうもろこし
はすきではないので独り占め状態。

美味しく頂きました。

Reine-claude

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写真奥に写っているのはフランスの桃。日本のものより随分小振りです。
そして手前に写っているのが初めて購入したプルーンの一種で名前は
レンヌ・クロード
比較に撮った小振りな桃と比べてもまだまだ小さい青い実。
なんだか固そうに見えますがこれで既に完熟しています。

購入したのは初。
好奇心からマルシェのおじさんに質問したら味見すればいいと言われ
手渡されました。いつもは洗ってもないから断るのですが気になって
いたので綺麗にティッシュでぬぐって食べてみましたがこれが甘いの
なんのって!!抱っこしていたtintinも食べたがったので皮のない部分
をかじらせてみたらもっと頂戴頂戴と催促。半分奪われてしまいました。

そんなわけでここ最近はtintinのおやつにも登場しています。
すっかり熟れていれば皮もするりとむけますよ!
まだ食べた事ない方はお試しあれ!

完了期のご飯って?-昼食編

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試行錯誤の毎日を繰り返す離乳食ですが完了期になったからと言って
急に大きな物が食べれるわけではもちろんなく、特にtintinは食べる事
への欲求が低めだと感じます。

それでも十分に柔らかければかなりの大きさの物ももぐもぐと頑張って
食べています。
上のお皿は本日の昼食。 皮をむいたパプリカとズッキーニ。どちらも
1cm角以上ありますがぐにゃぐにゃですから難なく食べられました。
ご飯は軟食60g+トマト+牛挽肉20g+イタリアンパセリ
上のものと合わせて野菜は100g食べています。
これにヨーグルト125g

これだけ食べるのに40分かかっています。
小さな絵本をめくりながらだったり後半は私が歌いながらという日々。
歌が終わるともっと歌ってというジェスチャー。まるで"ミュージック
スタート"とでも言っているかのような

それでもしっかり集中して食べる日もあるのでその日の気分なのか
メニューなのかはよく分かりませんがとにかくここ最近はしっかり完食
してくれるというのが嬉しいところ。

日本のメニューを検索するとしっかりとしたものを食べているので
焦りますが仏人の子供はまだまだドロドロピュレ状態ですから
tintin頑張ってる方だろう!(私も)と思います。

小さじ1杯からスタートしたと思えば短期間でどんどん食べられるように
なった子供を暖かく見守って付き合うのがしかるべきかなと思います。
日々色々ありますが引き続き頑張っていきます。

断髪式

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なんて厳かなものではないのはご想像通り。
tintinの髪が耳にかかってきてかゆそうだったので日本で買ってきた
すきバサミでチョキチョキ致しました。

luluがいる日曜日のお風呂前にささっと済ませました。
さて、問題は切った髪の毛。
フランスでは初めて切った髪を取り置く習慣があるようですがそれも
古いものの様で。
義母3姉妹のものが今でもあるというのは何となくロマンチックでもあり
オカルトでもありますが・・・可愛いリボンで縛ってあるのでしょうか?
皆さんどうされてますかね?
一応どうするか決まるまでは、と取り置いてあります。
ただ女の子の髪と違って長さはそんなにないのですがね。

手作りコンフィチュール

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パリに住んで仕事をしていた義伯父ファミリー。
郊外に古い大きな庭付きの家を持っていて週末のたびに通っては少し
ずつ家を修復したり庭に木や苗を植えたりし、今ではステキなプチホテル
の様なお住まいに。引退した後は夫婦で移り住み私達家族や仲の良い
お友達をもてなす事を楽しみにしています。
残念ながら義伯父は他界してしまいましたがその楽しみは変わらず。

そして料理上手な義伯母のもうひとつの楽しみがコンフィチュールを手作り
すること。
季節ごとに色々な果物が順番になるように木を植えてきた彼ら。
ありとあらゆる果物が自宅で収穫出来ますが当然一家で処理できるレベル
ではなくせっせとコンフィチュールにしている日々。

先日おすそ分けを頂きました。
ちょっと私には甘すぎではありますがその美味しいことったら!!
お気に入りはアプリコット&バニラ。別の義伯母がマダガスカルに行ってきた
お土産にヴァニラの鞘をどっさりプレゼントしてくれたそうでそれを使ったの
だとか。

ものすごく美味しくて賛辞のメールを送ったら第2便が届きました。
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ありがたや~
暫く購入する事もないでしょう。
この伯母さんの作るものならなんでも大好き、というluluなどは普段トースト
など滅多に食べないくせにせっせと食べ続ける毎日です。
まぁチョコをかじっているよりはよっぽどいいと思いますので放っておきます。

tintin 1歳のお誕生日会

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親戚をお招きして総勢17人。
みんなにお祝いしてもらえるtintinは本当に幸せ者です。

準備から何からと本当に大変だったけれどいつもはのらりくらりと
なかなか返事をくれない人達が招待メールを送ったときは我先にと
喜びの声と共にお返事を送ってくれて嬉しくなり、遠くから来てくれた
人達もまた親族そろって誰かのお誕生日が祝えるなんて思ってなか
ったわ、と満足そうにしてくれたり(義姉達は自分の友人達を招いて
しかしないので)、そんなみんなの嬉しそうな顔をみると嫁としても
やっとここの家族に加わったような気がして嬉しくなりました。
遠く離れているので自分の親孝行は出来ないけれど、義両親や
義家族達に小さな喜びを味わってもらえたんじゃないかなと少し
私も満足しています。

肝心の主役tintinはおやつの時間の会とあってそこそこ機嫌もよく
他のちびっ子に囲まれて終始好奇心旺盛にがさごそとしていました
がもう暫くすればあのバタバタ走り回る怪獣達に加わるのかと思うと
怯みます

もてなす側とあって主要な写真は何枚か収めましたがたっぷりと
その状況を思い出せるような写真を撮ることが出来なくてややがっかり。
友達との会もいいけれど、親族に祝ってもらうのもまた格別だなぁと
思うので出来れば毎年続けていければと思います。



tintin 1歳のお誕生日

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私達の可愛い可愛いtintinがこの日、1歳となりました。
人を招いて翌日にお誕生日会を控えていたため朝から準備に追われ
ほっと一息ついたのがちょうどお散歩の時間。
luluと3人運河沿いをブラブラと散歩してカフェで3人だけでひっそりと
お祝いをしました。
お誕生日ケーキは翌日に持ち越しです。2日も続けてってわけにもね。。
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夜は1人ベランダで特別な時だけ灯すキャンドルに火を灯し、1年前
の事、この1年間の事そしてこれからのことなどをぼんやりと考えて
いました。

親として願う事、望む事なんて考え出したらきりが無いほど出てくる
けれど、つまるところ元気で笑顔いっぱいに成長してくれればなと
いう事だけでしょうか。そのお手伝いが出来ればと思っています。

改めて、お誕生日おめでとう、tintin。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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