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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

2017 夏のヴァカンス- 初の子連れ旅

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今ままでのモンペリエヴァカンスと言えば、、、
ダラダラと朝寝坊して起き出した後はぼんやりとだらしない服装のまま
バルコンで朝食をとり、水着に着替えたらタオルとパラソル、飲み物や
ちょっと摘むものを持ってこれまたダラダラと海へ出発。
ジリジリと太陽の下で丸焼き状態に疲れたら海へ飛び込むの繰り返し。
すっかり太陽にも疲れ切った頃にボサボサのまま家へ到着。
じゃんけんして勝った者からシャワーを浴びに行き負けた人はアペロ
の準備。 すっかり日焼けして疲れ切った体に冷たい白ワインやビール
を流し込んでぼんやりとバルコンでくつろぐ。
さてそろそろ夕食の準備など・・・とは言っても簡単で大抵はメロンと
グリーンサラダ、焼いただけのステーキやソーセージ。付け合せは
ポテトだったりバターライスだったりとまぁその程度。夜はTVの前で
普段なら観る筈もないようなつまらない番組や映画を観て笑ったり
バカにしたりしながらフルーツを頬張る。時にはアイスも。
いつの間にか寝てしまう日もあればそろそろ寝ないと、、という遅い
時間までぐうたら。そしてまた同じ日の繰り返し。

すっかり説明が長くなったつまらない休みの過ごし方。
でもそれがどれほど楽しくてストレスゼロなのかは体験あるのみ!

さて・・・
tintinを連れての旅行はそれはもうガラリと変わってしまいました。
こちらのダラダラに合わせてかたっぷり14時間も寝てくれて朝は
助かりましたが、規則正しく食事をさせる事だけは怠れないと
気を使いました。義母のキッチンは色々ストレスなので細かい事
はしませんでしたが初めはちょっと手抜きさせてもらおうと思い
パスタをあげてみたけれどあまり食が進まない様子なので急遽
bioショップまでお米を買いに行っていつもの軟食を準備したり
市販のベビーフードを試してみようと思ったけれど一口食べて
あとは口も開けてくれなかったり。(味見したら確かに野菜の味が
薄いかなぁ)そんなわけでBFにはやはり頼れず。そんなわけで
昼食・夕食をしっかり作り、毎度果物を用意したりと大人の食事
には手がかからずともtintinの分だけはしっかり。

お昼寝の時間に合わせての行動や海でも長居は出来ないし
今までのようにだらだら丸焼きなんて事もムリ。一緒に遊んだり
するので寝そべっている事も難しい。ただluluは一緒に大はしゃぎ
していましたが私は砂遊びには興味なし。

夕食後夜の散歩に頻繁に出かけていましたが今回は数える程。
なんせ夕食後は寝る時間なので。ただ夜の外食があった日は一緒
に連れて行き"夜更かし"させましたが南の人は夜が活発なので
お子さん連れの方も多く近くのテーブルの子供達同士目配せしたり
観察しあったりとなかなかそれも楽しそうでした。デザートを少しだけ
味見させてみたりとこれもヴァカンスならではの特別な対応。

とにかく子供の時間に合わせての旅は今までの様にだらだらと気分
の赴くままにとは行きませんがこれはこれで家族としての新しい
アルバムの始まり。

平日は帰宅後、小一時間程しか子供と居られないlulu、週末は疲れて
思いっきり楽しめるわけではないし、自分のしたい事もあるのに、、と
いう思いを隠して子供と遊ぶのはまぁ色々思うところがあるのでしょう。
ところがこのヴァカンスは100%息子とエンジョイという感じで大はしゃぎ
のlulu。どの行動もどの経験も当然初めてな事だらけのtintinですから
それを導いたり観察したりするのがとっても楽しかった様子。
tintinもいつもはやっと遊んでくれる人が帰ってきたと思ったらもうねんね
の時間、と物足りない様子でしたが休みの間はパパがずっと遊んで
くれるのだから嬉しくてたまらないといった具合に2人でいつも一緒に
居ました。
こういう時、男性は無邪気に遊ぶのねぇと改めて思ってしまいました。
上の写真はありの行列を真剣に眺める父子。私からすれば"何やって
んの?"だったけれどこれに夢中な二人。。
男親にしか出来ない事もあるようですね。
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2017 夏のヴァカンス- 親戚と

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義母はモンペリエの出身なのでこの辺りには親戚が沢山いらっしゃい
ます。休み中にも何人もの方にもてなして頂いて楽しく過ごす事が
出来ましたが私が大好きな義伯母夫婦の家が毎度ながらくつろげます。

義伯母は一足早く引退。義伯父はあと2ヶ月で引退を決意。
自然が大好きでとってもアクティブな彼は引退後は家を改造してB&Bに
しようと計画しているそうな。
沢山の部屋には全てトイレもシャワーもついているし庭にはプール。
ヨットも持っているしもてなし上手でお喋り好き。活発に動き回る事が
好きでじっとしていられない性格では隠居生活なんてまだまだ、
なんだとか。

私達が泊まりに行くと言った日には朝6時から早起きしてザリガニ釣へ。
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お昼には美味しいザリガニのプロヴァンス風アメリケーヌソースを頂け
ました。料理したのもまた義伯父。
裏庭(かなり裏)まで出かけてイチヂクを取りに出かけ、近所の兼業
農家を営む遠い親戚宅までメロンを買い求めに行き前菜を用意して
下さったり。
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隣町まで観光に行こうと言ってはついでだからと特産品の牡蠣を
買い求めてお昼に用意してくれたり。

この家に来るといつも何から何まで自然体で気張らず過ごす事が出来ます。
バリバリと仕事をしてきた義伯母夫婦は仕事の忙しさから長期ヴァカンスを
取る事はほとんどせず自宅と海サイドに持つ家が憩いの場なんだとか。
週末をゆったり過ごす彼らの姿勢やシンプルで素材の味を大切にする食卓
なんかをいつもまねしたいと思っていたけれど子供が出来て何かと慌しく
いつも忙しさを感じるこの1年を過ごしてさらにその思いを強く感じました。
気ぜわしさは性格からかもしれませんが・・

彼らにも今年、孫が誕生しましたがあまり頻繁に会えないようで寂しいそう
です。tintinをがっつりかまってとっても嬉しそうにしている2人でした。
いつも幸福感を頂くだけの私達ですがtintinから幸せを感じてもらえたという
らしくその言葉を心から嬉しく思います。
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2017 夏のヴァカンス- 外食

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近所を散歩の帰り道。
tintinが珍しく夕方に眠ってしまったので家まであと一歩ではありますが
ゆっくりアペロをして帰る事に。
そこでluluがオーダーしたフライドポテトのまずかった事・・・

フライドポテトがまずいって??
と思われるかも知れませんが味の問題ではなくその食感やら油の
具合というか。 芋大国なのでフライドポテトはどこに行ってもまぁ
それなりに美味しいと思うのですがモンペリエで食べるポテトは
ことごとくハズレ。lulu曰く南の人はポテトの好みが違うのかも、と。
あと3分長く油に付けとけば良かったのにとか言う始末。料理もしない
あなたが言うか?とツッコミたくなったぐらい。

休みのほぼ毎日、昼・アペロ・夜・デザート等々どれかを外食で
済ませました。

こんな事を言ったら叱られそうですが、日本からパリに来て思った
のが外食のクオリティの低さ。 定評のあるお店は本当に美味しい
と思うところも沢山ありますがその辺でさっと入ったりすると大抵
ハズレではないでしょうか? それなのにこの値段?!というところ
で2重のがっかり。
そしてモンペリエではさらにその悲しい驚きが多いと感じます。
luluと2人してそういえば毎回こんな事言ってるよね、と話しつつも
自炊する気力のあまりない日々。

それでも美味しかったと思うのはモンペリエから車で僅かな海街
のPalavasで食べた昼食。写真を撮り忘れましたがノルディックサンド
と皆でとりわけた前菜。
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シンプルな味付けでどれもとっても美味しかったけれど海サイドなだけ
あって目玉飛び出し価格。ありがたくご馳走になったので褒め言葉だけ。

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4☆ホテルのレストランで食べたランチがまずまずだったこと。
一緒に行った人は近所の人からすごく美味しかったと聞いていたから
もっと期待していたのに、、とこぼしていましたが上記の通り私達は
期待薄だったので"あら、悪くないじゃない"なんて具合。

一番美味しかったのは近所にあるクレープリー。
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この日は何てことない塩キャラメルソースをオーダー。
休み中に何度来ただろうか?というぐらい。滞在先から歩いてすぐ、
どれを頼んでも失敗無し、店員さんが自然に愛想良くてお話好き。
そして気持ちの良い作りのお店。
外で食べる事の"当たり前"が揃っている珍しいお店でした。

美味しいものをたらふく食べて太っちゃった・・・ならまぁしょうがない。
でもとにかく外食で済ませた、という程度ですからちょっとね。。
これからノエルまでの間は少し制限しなくては。
前出の義伯母夫婦を見習って・・・





2017 夏のヴァカンス

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2週間とちょっとだけですが、ヴァカンスに出かけておりました。
行き先は例年通り義両親の別宅がある南仏モンペリエ。
昨年は7月出産だった為に行く事が出来ず海が大好きなluluとって
今年は待ちに待った夏休み!

1歳児連れでの休暇は初なのでどうなるかと思いましたが思って
いたよりものんびり過ごす事が出来ました。
TGVで片道3時間半。指定した出発時刻は往復ともにtintinの昼食
タイム後の為、乗車後はお昼寝をしてくれたのでしばらくは静かに
過ごせましたし、電車の旅は義両親宅に頻繁に通っていた為か
緊張もなく楽しそうに過ごしてくれました。さすがに到着前は少し
飽きてぐずぐずしだしていましたが。。。

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滞在先の義両親宅は街の中心部まで歩いてもトラムでも行ける
便のいいところにありますが大きな川が流れる側のゆったりした
場所で静かに過ごす事が出来ます。騒がしい我が家の近所とは
大違い。大通りもすぐ目の前にあるのに静かな物です。
南も決して車のマナーが良いわけではありませんがパリと比べると
まだまだ可愛いものだわと思います。
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頻繁に行き交うトラムを眺めるのがtintinの楽しみとなり食事はいつも
ベランダで。トラムに集中しながらしっかりご飯も食べてくれて楽させて
もらいました
この休み中に急に車やトラムに興味を持ち始めだんだん男の子キャラに。

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近所には大きな噴水がある池もありかっこうのお散歩コースに。
お目当ては
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鴨や白鳥
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そしてビーバーらしき謎の生物。
気持ちのよい場所ですから皆さん犬の散歩をさせたり小さい子
も沢山遊んでいるのでtintinもそれらを眺めては大はしゃぎ。
今のところ動物や子供に興味津々。

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反対側に行くと川沿いに気持ちの良い芝生のお散歩コース。
近くには大学もあるので思い思いにピクニックや昼寝、スポーツを
する若者も芝生に集いちょっと開放的な空間。

残念ながら海に行くほどの天気は数えるほどしかなかったのです
が北からやってきた私達には眩しすぎる十分な暑さの毎日。
そろそろこの日差しも疲れてきたし我が家も恋しい。。。
そう思って帰宅した夕方のパリは小雨降る薄暗い空。
もうちょっと居ても良かったかもなんて虫の良い事を思うのは毎度
の事かもしれません。
また来年もここで気持ちの良いヴァカンスが過ごせますように。



良い出会いの継続

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田舎の道端に突然の牛!
義両親宅の暮らす小さな村にも小さなマルシェが立ちますがその日
だけ"今日はマルシェだよー"と宣伝するかの様にこちらの牛が登場
するようです。けっこうなサイズでしたよ。

さて、春に日本に帰省した際には往復路どちらも機内で子連れの
女性と仲良くなった話を以前書きましたが往路で出会った女性は
随分郊外に住んでいる方でご主人も伴って遠路はるばる車で我が家
まで遊びに来てくれました。
そして今日、今度は復路で知り合った女性がメトロを3本も乗り継いで
我が家まで来てくれましたがなんとプセットを押しての事!
フランス暮らしの方はご存知かと思いますがエレベーターやエスカレ
ーターのないパリメトロ。どんなに大変だか想像出来るかと思います。

この方とも住まいに距離があるので中間地点でお散歩でも、という
話でしたが帰国の疲れが取れ、リズムを取り直してからはびっくり
するぐらい暑くなったり、午後からは雨マーク、なんてことが続いたり
してなかなかチャンスがなかったのですが親切にもこちらまで来てくれる
と申し出てくれての嬉しい再会となりました。

これまたお喋りには全然足りない時間でお別れという現実。
ちょっと距離があるとは言え、子供が居なければひょいと足を伸ばせる
程度。それが子供との生活になると"会いましょう"と言ってから実現
するまで随分と時間がかかるものですがそれでも子供同士で遊ぶ姿
を見れば会えただけでも良かったと心から思えます。

またこうやって行動派ではない私とお付き合いを続けてくれるその他
の友人達にも本当に感謝。

フランスで知り合う人の数は少なく、その中でも仲良くなれる、なれそう
な人との出会いは一握り。そしてしっかり交流が持続できるように私も
気を配りたいと思います。子供といる毎日は何かと自分の用事は後回し
になったり諦めたりするのがここ最近のことですからね。。それも良くない
ですよね。

ともあれ、楽しい一日でした♡

離乳食完了期-おやきに挑戦

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友人のお子さんが、それはそれは上手におやきを手掴みしてもりもり
と食べていたのを見ていつか挑戦してみたいと思っていたおやき。

パンは手掴みで食べられるようになっていたので、同じく乾燥したもの
ならば掴んでくれるかと思って。

上のバナナのおやきはバナナと少量の小麦粉とヨーグルトで作った
もの。ほんのり甘いので食いつきが良いかと思ったけれどそうでもなく
1枚食べてあとは自分で掴むほど食べたがらなかったので少し残念。
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とは言え、1枚目は掴みに行ったのだから気をよくした私。今度は
じゃが芋とパセリのおやきに挑戦。
どちらかと言うとこちらのほうが好きだった様子。
こちらは2枚程手掴み、残りは私が食べさせました。パンより噛み切り
やすいのか、しっかり前歯で噛み切っていました。
2回分あったので翌日も出してみる事に。
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手掴みしない・・・・
自分で取りに行くほどの好みではないという事かしら。。

今のところ毎日パンを食べているのでそれで練習という事にして
わざわざおやきを作るのはもうやめました。
また暫くしたら野菜を食べるか試してみたいと思います。


憩いの公園

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tintinの部屋に窓専用のシールを貼りました。
頂き物で、受け取った時はちょっと女の子っぽいかな?と思ったものの
貼り終えて見るととっても明るい雰囲気で一気に子ども部屋の雰囲気
になりました。 色々考えているのですが移動させたいものなどを整理
してから、、と思ってなかなか取り掛かれないでいたのでまだ殺風景な
ままなのですよね。 夏が終わったら出来るといいなと考えております。

さて、写真も撮り忘れました鮮やかに花が咲き誇っていたリュクサンブール
公園に友人と行って来ました。 わずか数時間の滞在でしたが敷物を
敷いてのんびりと。 tintinも比較的楽しんでいたようで帰り間際までは
ご機嫌で居てくれました。

久しぶりに会った友人との会話は楽しく(1人で盛り上がっていた気も
しますが)全然話したりないっ。突然今からどう?っという具合に誘った
にも関わらず快く出てきてくれて感謝。
来週はお天気が崩れるようなので天気の良い日を逃さないようにと思って
の行動でした。 数時間だけならオムツ交換もなしに家まで戻るのが
常ですが大きい方をした場合はやっぱり変えたいけれどその場所を
見つけるのも大変なものですから青空の下は何かと嬉しいちびっ子
連れのパリ。

リュクサンブールはパリに来た当初は歩いて数分のところに住んで
いたので頻繁に通った場所。着たばかりは色んな事もあったので
色々な思いを抱えて散歩したものです。
その後引っ越した先にはこれまた美しい公園から数分のところに
住んでいて妊娠中もよくここを散歩しました。
そして出産後まもなく引っ越した先には憩いの場所がありません。
ちょっと足を伸ばせばあるものの芝生が広がるスペースがある
だけで季節ごとに色とりどりの花を愛でたりその美しさを堪能したり
という場所ではないのでとても残念に思います。
きっと子供にとっても気持ちのよい場所だっただろうなぁ。
ただ遊具のある公園があちこちあるのでもうちょっと大きくなったら
それはそれで楽しめるかな?


Le Pain de mie / パンドミ

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こちらがフランスのパンドミ。日本で言う"食パン"ではないかと思います。

我が家では滅多に買うことはありませんでしたがtintinが朝食とおやつ
にパンを食べ始めたので我が家はバゲットではなくパンドミにしました。

写真の通りの小さい小さいサイズで薄さは計っていませんが恐らく1cm
ないと思います。味は砂糖が入っているのでほんのり甘いですが
ブリオッシュと比べると随分控え目。バターの香りもしっかりします。
お値段はバゲットの倍以上。

これを買い求めに足を運んでなんど買いそびれたことか。
我が家のお気に入りのパン屋さんはパンドミを朝の6時に1度焼くだけ。
午前中で殆どの日は売り切れてしまいます。翌日には販売しません
というぐらいだから売れ残りのない程度しか焼かないのでしょう。

ちなみに・・・スーパーに売っているパンドミはなぜか初めから封が
開いており消費期限が1ヶ月程もある上に最後までふわふわしっとり
という怪しさ120%の代物。もちろんtintinには与えるつもりはありま
せんが便利すぎて何度か買ったことがあります。
懐かしい日本風サンドイッチはこれで作れます。
そのまま食べるのはまだ良いのですが、なぜかトーストするとダンボール
の様になります。
気になる方はそのままどうぞ。卵サンドなどが懐かしさ第1位です。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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