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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

noisette / ヘーゼルナッツ

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友人が生のノワゼットを持ってきてくれました。
どうやって食べるの?と聞いて教えて貰った通りするとなんとも言えない
香ばしい香りが家中に広がりました。

それからというもの、毎日ぽりぽりと摘んでいます。

覚書。
天板にノワゼットを重ならないように置く
180度に予熱したオーブンで20分焼く
外に出して熱が取れたら手で皮を軽くこすって取り除く

これだけですが、我が家のオーブンは少し強いのでネットで検索すると
150度で15分という方も。次回はこれで試してみます。
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キャロットケーキ

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続けざまですが。。
例のレシピ本より“目玉商品”のキャロットケーキを試作。
とは言え、オンラインにレシピを掲載しているのでコレだけが目当て
だったわけではないのですが、やっぱりこれを作らないとね。

写真を見てお分かりの通りウリのひとつであるアイシングがないでは
ないかと突込みがありそうですが私、じつはアレはなくてもいいのです。
確かに美味しいのだけれど外で食べるならともかく家でのお菓子は
焼きっぱなしが好き。

お砂糖の分量だけちょっと減らして作ったのですが、そのままでも良かった
かもと思うほど。私でも物足りないと思うのだからluluにはなお更の事。
因みに人参入りとは一言も言ってないしバレてもいません。

結果から言うと次回は砂糖を分量通りにしシナモンをもうちょっと増やし
なんならクローブも少し入れたり。そして小麦粉はT45を使用しましたが
ふわっふわに仕上がったのでT110で作ってみようと思います。個人的
にはもうちょっとどっしりしたのが好み。

luluには悪くないけれど好みでもないと言われる始末。
原因は胡桃。でもこれは個人的に無くてはならないしむしろ増やしても
良い位!でもluluにも食べてもらいたいので据え置き。
まだまだ改善の余地アリです。
因みに人参はFPの極小ラペ機能を使用して数10秒で終了です。
楽させて頂きました。次回は摩り下ろしでやってみようと思います。

パプリカとキノアのサラダ

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先日購入したローズベーカリーのレシピ本。
一番に作ったのはこのパプリカサラダでした。

tintinとのお昼ご飯の1品として。
じっくり炒めて甘みをだしたパプリカ・ズッキーニ・玉葱をクミンで軽く
味付けし茹でたキノアを和えた物。

本当はレモン汁を加えますがtintinが食べなかったら困るなと思い
加えませんでした。必要なら塩もと書いてあったけれど野菜が美味し
かったので大人でも不要なほど♡

写真の無いページだったのでこんなにキノアが多くなるとは思わず
分量どおりで作りましたが個人的にはもう少し少なく野菜メインになる
方が好きだし野菜もグニャリと炒めるよりは歯ごたえが残るように
オーブンで焼く方が好き。
次回はアレンジバージョンで。

巻寿司

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スモークサーモンを柵状で頂いていたのだけれどなかなか食べる機会も
なく、tintinが居ないお昼に一人分だけ巻寿司を作ってみました。
が・・・
長年お寿司など巻いた事もなく、こちらに来て何度か節分に巻いただけ。
そんな私の腕前は人様にご馳走するに至らずますます上達の兆しはない。
真ん中に具が来ない、しっかり巻けず食べる時はふにゃふにゃでボロボロ
とこぼれてしまう。綺麗に切れず切り口が見苦しい。(1人分だしと思うと包丁
に酢をつけることもしないし。。)

せめてluluが食べてくれれば少し上達するものの酢飯嫌い。

まぁそんな事言っていてはこれ以上上手く負けることもないのでたまには
1人分でも巻くようにしてみようと思ったのでした。
次は節分かなぁ~。

tintin 1歳5ヶ月

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tintin、1歳6ヶ月を迎えました!!!!
恒例の成長記録。
1歳5ヶ月の様子です。

記事にもしましたが、ノエルを前についに歩き始めました
家の中はもう駆け回っていますが外ではすぐに抱っこしてくれとせがんで
なかなか歩いてくれません。疲れたとかではなく甘えと恐怖だと思います。
なぜなら義両親宅のある村では1時間以上もウロウロと散策していたら
しいですから
確かに我が家の周りはいつも人がごちゃごちゃしておりますし。
公園へ連れて行けば嬉しそうに歩いているのでやはり道路はまだまだ
勇気が必要な場所な様です。

ここ1.2週間の事ですが食べムラが出始めました。
と言っても好き嫌いをするというわけではなく何でも食べてくれるので
すが遊びたい気持ちが勝ってあまり食べる事に集中せず、下に降りたい
とかアレ(玩具)とって、なんて要求をします。とは言え降ろしませんが。
それなりの量を食べているので無理強いはしませんが自分で食べると
いう意欲やスプーンを持って食べる努力をほんの少し前まで見せていた
のにそれも無くなってしまってまた振り出しにもどる・・の様な。

パパが帰ってきたら"パパー"と叫び目を輝かせて飛び掛ろうとしますが
直前でくるりと引き返し、僕を追いかけてと逃げていきます。そしてまた
戻ってきたりとなかなかパパに抱っこさせないものだから帰宅直後に
疲労するlulu。 
上手にビズ(頬へのキス)といわゆる投げキッスが出来るようになり
バイバイと手を振ることも出来るしAu revoir と何となく言う事が出来る
ようになりました。こちらの発する事も音マネをするようになりましたが
まだまだ言葉にはなっていません。唯一が、"papa"と"Au revoir"
そして"よいしょよいしょ"です。lulu曰くそれは単語ではない!という
事で、フランス語のほうが先だったという何となく麩に落ちない私。
一日中私と日本語で過ごしているのですがねぇ。

家の中では裸足で過ごしていますが夕方になると足の裏に埃など
が付いて汚れている為気になって意思表示をします。それじゃぁと
拭いてあげようとするとくすぐったくてまた嫌がります(疲)
体も今までより敏感になってきたのか、手のひら、足の裏、わきの下など
洗う時はげらげらと笑って上手くこちらも洗えず格闘しています。

また1人で遊ぶ時間がぐっと増えてきましたが相変らず夕方は甘えん坊
なので家事は諦めています。

車への興味がどんどん大きくなってきて上の写真の様に児童館で
遊ぶ時は車の乗り物を運転(する真似)し、家ではluluがプレゼントした
車で“ぷっぷぅ”と発して遊んでいます。ある時私に“持っていて”と
渡した時に上手く受け取れず下に落としてしまうと、はっとした顔をして
任せられない!と自分の部屋へ持って行ってしまいました。それほど
大事。散歩の時は路駐してある車を1台ずつメーカー名を言ってくれと
指差します。車に詳しくない私は車名まで分かりませんのでそれで精一杯。
男の子のお母さんは大変だ・・・

相変らず音楽が大好きで一日中何か音楽をかけて私の古いiPodは毎晩
と言っていいほど充電しております。

と、こんなところでしょうか。。
毎度の事ですが常に記憶が曖昧。今出来る事が新しく出来るように
なった事か、以前からだったかという事も既に忘れております。

またこの1ヶ月も元気に過ごせますように!

みんながhappy

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ちょっと前の写真ですがこれはまだ17時過ぎ。
真っ暗な中にライトで浮かび上がったお花屋さんがとってもロマンチック
でした。

さて。。
日曜日のお茶の時間。
義両親がtintinを連れてやってきました。
お帰り~と両手を広げると飛び込んでくるtintin。
毎度驚かされるのが、わずか2泊3日の間に随分と変化を感じる事。
今までになかった音を発したり動きが大きくなっていたりと言葉にして
○○が出来るようになりました、という訳ではないのだけれど、本当に
成長したと感じるのは親バカならではでしょうか?

義両親が帰るときには、義父から"ありがとう、この週末預けてくれて"
とホクホクとした顔で言われました。
いやいや、ありがとうはこちらの台詞。
私もluluもそれぞれのんびり出来たし、tintinも郊外の空気の良い場所
で馬と戯れたり車や人ごみの危険もないところで自由に行動したっぷり
可愛がってもらえたし。
有難い事に預かってくれた義両親も嬉しそうでこの上なくみんながhappy
な週末。

またよろしくお願いします。

残念なインドカレー

タイトル通り、残念でした・・・
特に外食の予定もなかった土曜の夜。
luluと夕食どうしようか?と相談していて思いつきの結果、近所にある
"非常に美味しい"と評判のインド料理店へ行く事に。

日本の大きなナンとまろやかなのにスパイスの効いたバターチキンカレー
がいつまでも恋しいlulu。きっと日本人向けだったとは思いますが、どこで
食べても大抵満足のいく味だったのにこちらへ来て未だにこれぞという
お店には出会えないし、日本のような大きな三角のナンには未だに
であった事はありません。

さて評判のお店。
まずは私が頼んだマンゴラッシーはなんとピッチャーで登場
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これだけでお腹いっぱい。事実、最後はデザートとしてluluと分け合った
程。マンゴが濃厚で美味しかったのですが流石に多すぎ。

そして前菜としてシーケバブとヒヨコマメ粉のオニオンリングフライ
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これはどちらもかなり美味しかった!!
そして美味しいものが登場した後で期待高まるカレー!!
すみません食べかけですが。。。
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なぜかナン(フランスのは円形で薄く旨味が少ない)が安っぽい
プラスチックの中華皿で登場
カレーが、見るからにクリーミー・・・
私が頼んだのは海老のカレーですがほぼクリームソース。
んんんん、カレーを食べている気持ちには1つもなれなかった。
luluが頼んだバターチキンは味が薄い、スパイスが全然足りないと
ブツブツいうものの、味見させてもらうと私のよりはずっと"カレーらしさ"
がまだある。

私たちは早くに入店したのだけれど、食べ終わる頃にはどんどんお客
さんはやってくるしスタッフのサービスも大変気持ちがよく店内も清潔
だし人気なのだろうとは思います。
多分、辛味が苦手な方が多いフランス人用に随分とアレンジされてい
るのだとは思います。
そんなわけで、私たちは2度目はないなとお店を後にしました。
もちろんその料理としては悪くないのですが"カレーが食べたい!"
とやって来た気持ちは満たされる事がありませんでした。
残念・・・・


寒い日は汁物

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金曜の午前に義両親宅にtintinを預けに行って来ました。
ランチをご馳走になりそっと退散。
その後は"ママが居ない!"と泣く事もなく楽しく遊び続けていたようで
義両親との時間もtintinにとってはすっかり楽しみのひとつになっている
様子。
私はその足でソルドに参戦。
ですが、、、今回はかなりの消化不良。
色々と買い足したいものもあったのですが見つからず、結局購入
したのは3人それぞれの服を1枚ずつソルド除外品より購入と言う
なんとも残念な結果に。まぁこんな時でもないと購入意欲がないので
楽しい時間を過ごしたという事でよしとします。

そして土曜は友人とランチ。
中華料理店で海老ワンタンスープを頂きました。
これがもう熱々で♡
幸いお天気に恵まれた土曜日でしたが風がとっても冷たい一日
だった為、フランスではこういう熱々料理は外で食べる機会があまり
ないので心から幸せでした。

そんな熱々を食べて暖かくなった体でしたが外へ出ると直ぐに体温
低下。その後お茶を頼み長居をしようと思った可愛いシューのお店。
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なんとカフェスペースは暖房が入っておらずブルブルと震える程寒い
店内。
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早々に退散してごくごく普通のカフェでコーヒー1杯をオーダーし、長居
させて頂きました。
店内が混んでいなければコーヒー1杯でどの位居てもいいんでしょうかねぇ?

外食はいつから?

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人それぞれだとは思うのですが、子供の外食っていったいいつから
始められました?
tintinにはまだレストランの食事はオーダーしていません。

家での"基本"の食事は砂糖も塩も加えていません。
とは言え、夕食は大人とほぼ同じ物を食べているのでお肉に下味が
ついている事もありますし、お菓子を焼けばちょっと味見もさせてい
ますしおやつにはビスケットを1枚食べています。

我が家は出来るだけ調味料や食材の出所に十分気を使っていますが、
何から何までというわけではありません。第一お財布がもたないし。。

tintinの口に入るものには特に注意を払います。とは言え特別な時も。
きちんとしたレストランやパティスリーのもの、そのお宅の手作りだった
りする場合は楽しみの為に少しデザートをあげてみることも。

添加物や化学調味料、水素添加された油などは(恐らく)まだtintinの
口には入っていない事でしょう。

そして文頭の問題。
それではレストランの外食はいつから?

ヴァカンス中や今回のノエル休暇中、そして近所に義家族が住んでいる
という事もあり子供を連れて何度かレストランに行くこともあります。
上記の通り、私達だけなら問題はないのですが義家族が一緒だとどう
しても気になる事が。
色々問題があって6ヶ月年上の従姉妹ちゃんは大人が食べる物とまったく
同じ食事をします。塩味が濃かろうが、砂糖タップリだろうが油で揚げて
あろうが何から何まで同じ。

tintin自身がどう感じているかはわからないのだけれど、私としては
可哀想な事をしているのではないか・・・という気になる事もあります。
片やレストランの食事を楽しみ特別な時間を過ごしているというのに
片やいつもと変わらぬ食事をしているわけですから。。

出来れば3歳ぐらいからと思うものの、それは難しい事でしょうか・・・
たまの外食ぐらい好きにさせてあげた方が楽しく食べるという事も
経験出来ていいのかなぁという考えになる事もあります。
まぁ、ぼちぼちと。。かな。


ぐりとぐら

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我が家の最寄の図書館ではたびたび日本人の作家さんの絵本(翻訳版)
を発見します。 
その中でも見つけて嬉しかったのが"ぐりとぐら"

我が家にも数冊置いてあるのですが、これを読むのは私なので
フランス語バージョンをluluに読んでもらおうではないかと思い借りて
きたのですが、、、
中をあけてびっくり!
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細かい!!!

まだまだページの文章が長いとあまり楽しめないtintin。
これはちょっと面白みにかけるようです。
そして訳も(当然ではあるけれど)少し違う内容で書かれていたり
原作を知っている者としてはリズムもなくちょっとつまらないなぁという
印象。 

そんなわけで、早々に返却する事になりそうです。
もうちょっと大きい子には楽しいかもしれませんね。
残念。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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