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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

遊びたいけれど

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“あ、ここ濡れてるよ”

寒いと外遊びをしたがらない子も居ると聞きましたが、tintinはおかまい
なし。寒くったっていつでも外に出たがります。
私もしっかり防寒して付き合いますが雨の日だけは出かけられません。

一日中雨が降っていなくても一日のうちにちょっと雨が降れば遊具は
すっかり濡れてしまうのでもう遊べませんが、お昼寝時に一瞬雨が
降ったとなると私も気付かない事も。
知らずに外出して雨が降ったのだとわかっても折角外出したtintinは
納得せず遊具で遊びたがりますが・・・

“ママ、拭いて”
と滑り台を拭くように依頼したり(一度私がそうしたので)いちいち
ここ濡れてるぅと不平を言ってきたり。
じゃぁ帰ろうよと促してもいやだ遊びたいと。
小さな滑り台などは拭いてあげますが高い大きな物となると私も
手が届かないので無理。

なかなか外遊びも色々な意味で厳しい季節です。
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洋梨のケーキ、林檎のケーキ

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食べそびれた梨があり生で食べるにはちょっと熟しすぎてしまった為、
ざくざくと切って(ほぼ形をとどめていませんでしたが)そのままケーキ
の生地と混ぜて焼き上げました。

味は満足でしたが実は元のレシピは煮りんごを入れて作るケーキ。
生の果汁たっぷりな梨を使用したが為に膨らみはイマイチ。
これが心残りで本家本元のりんごのケーキが食べたくなり再挑戦。
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ふんわりとしたいつものケーキが仕上がりました。
そうそう、コレコレ!という具合。


肉豆腐

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フランスのBIOショップで購入できるお豆腐“絹タイプ”はもうプリンの
ように形定まらないぐらい柔らかく、“木綿タイプ”はびっくりするぐら
いの弾力。

この肉豆腐には木綿タイプを使用していますが日本のお豆腐でつくる
よりも煮込みに時間がかかります。
お豆腐は味が染みやすいように手でちぎって投入(この時点で何やら
様子が違うのがおわかりかと)しますがそれでお味が十分に染みこむ
まで根気良くぐつぐつぐつぐつ。

それでもたっぷりと味を吸ったお豆腐の美味しい事。
これならluluも食べてくれますがtintinはフランスのお豆腐が嫌いな様
でオエっと吐き出しました。。豆腐を出すのはこれで3度目。
日本のお味噌汁ではあんなに美味しそうに食べていたのに。。

お箸に興味を持つ

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つい数週間前まで甘えて食べさせてくれと言っていたし、私も“摂取する”
が第一目的とばかりに頑張っていたのでせっせと口に運んでげ、しばらく
再開していたテーブルでの車遊びも許していました。その間は黙って口を
開けてくれるので・・

でもコレではいけないと説明しいつまでもぐずぐず食べている時はお皿を
さっと下げる事なども日常化させやっと自分で食べる意欲がまた湧いてき
てせっせと食べております。(物にもよりますが)

フォークは危うい時も多いですがスプーンは上手に使えているtintin。
2人の昼食時は私もお箸を使う機会が度々ありそれを見ているtintinが
僕もお箸、と言い出したので試しに私のお弁当用の小さいサイズのお箸
を渡してみる事に。

もちろん全然使えこなせてませんがすくって成功する事もあります。
持ち方を教えても自己流でと拒否するのはスプーンの時と同じ。
スプーンはその内、、と思っていると案の定持てるようにはなしました
がお箸はそうはいかないだろう、と。

たまにお箸を要求するので最後の方食べ飽きてきた頃に持たせて
あげるとまた頑張って食べ始めるので渡しています。

次回帰国時は子供用の練習箸の購入を、と考えておりますが皆さん
どの様にお子さんにお箸の使い方を教えていましたか?
日本と違って使用を目にする機会も少ないし、私自身も食べている
お料理のせいもあってあまり自宅でお箸を使う機会はありません。
先の長~い話になりそうだしお箸については全くストレスを感じて
いないのですがこれからの小さな課題になりそうです。

知育玩具

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お誕生日やクリスマス、それ以外でもたっぷり玩具をもらえる事が
多いフランスの子供。 
頂いた中には“知育系”と呼ばれる玩具もいくつかありますが
(その他は知育ではないのか?!)tintinはそれらにはあまり興味を
示さずちょっと遊んでみてすぐにお気に入りの車などで遊び始めます。

こういう玩具は興味がないかしらね?と思っていたのだけれどある日
訪れた室内遊び場で急に上の写真の玩具で遊びだしたかと思うと
まじめな顔して集中しっぱなし。

だってあなた、それ家にもあるけれど全然遊ばないじゃない?
と家のも見せてあげると
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ひょいひょいと上手に遊び始めました!

これを使っていたから早くからこういう動作が出来るようになったとか
色々そういうのはあると思いますが早かれ遅かれそれが出来るよう
になるだろうしコレを持ってる子が特別すぐれた事が出来る様になる
かというとそうでもないんだろうなと。

ミネストローネ

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義家族達と外食をし持ち込んで頂いたケーキでお茶。
ずっと食べっぱなしだった午後に夕食など・・・と思うのですがやはり
何かちょっと食べたくなるという物。

実はそれを見込んで前日に仕込んでおいたミネストローネ。
鶏足1本入れて昆布水でグツグツしたので美味しいスープとなりま
した。身もほぐして投入したので本当にあっさり野菜だけというわけ
ではありませんが満足感もあり。

ベビーシッター

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義兄がお誕生日だったのでパートナーと2人でテアトルに行きその後
レストランで食事したいと言うので8歳の甥っ子と2歳10ヶ月の姪っ子
を預かる事に。

18時にやってきたのでちょっとだけ遊んだ後はみんなで夕食。
子供の好きなものを用意したのでluluと子供達3人でにぎやかで楽しい
食卓を囲みました。
その後おのおの好きな事を。

tintinと従姉妹ちゃんは2人でキャッキャと遊び出し、特別に許可を
もらった甥っ子はluluと2人でテレビゲームに熱中。
その内1人でSwitchで遊びだした為luluも自由な時間。
私も何もする事がないので料理の作り起き準備など。。

のんびりと楽しく過ごした義兄カップルが帰って来たのはメトロのトラ
ブルがあって停車騒ぎもあり12時半。
遅くなってごめんね、と何度も言われたけれどこんな簡単ならばいつ
でもお安い御用! 
子供達もある程度大きくなれば勝手に遊んでくれるので本当になにも
する事がなくtintinが1人の時より楽だったかも。

皆が楽しく過ごした土曜の夜でした。

エストラゴン

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これなんでしょう?

答えはサーモン
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夕食に登場する魚はサーモンのみです。
それも月に1度ほど。
フランスでは養殖のノルウェー産やアラスカ産のサーモンを
食べるのが主だと思うのですが、食べる頻度については色々
言われており、私は月に1度位が妥当ではないかと思ってます。

レパートリーも少なく西京焼き・マスタードクリームソースそして
パスタのソースにする事が多いのですがたまに登場するのが
このエストラゴン風味のトマトクリームソース。
サッと両面焼いたサーモンの上からトマトを煮詰めてクリームを
合わせたものをかけてオーブンで焼くのですがこのソースの中に
エストラゴンが入っています。

これがたまらなく美味しいのですが・・・これ以外のエストラゴン
のレシピを持ち合わせておりません。。
よって乾燥とは言えかなり長期間開封状態。
よくないですよね、、

また時間がある時に新たなエストラゴン使用レシピなど検索
してみたいと思います。

最近の幼児食(2歳4ヶ月)

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昨日食べたものを今日食べなかったり、逆に数日前は顔を背けて
いたのに今日はもりもりと食べたり相変らずよく分からない状態です
がお魚は大好き。

昼にはよく2人で魚を食べますが野菜と一緒に蒸したものが多いです。
あっと言う間にお魚だけ食べてあとはずぐずぐと野菜というパターン。
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夜はお肉がメインである事がほとんど。
こちらは蒸し鶏のバンバンジー風。前夜の残りです。

ご飯は混ぜ物をするより白いままの方がよく食べますが、フランス
ではありがちなバターライスやトマトピュレとバターを混ぜ込んだ
riz à la tomateも大好き。

炭水化物もたんぱく質もほとんど心配はないのですがなんせ野菜。。
かなり偏っていますが食べないものを無理矢理乗せてこちらもがっかり
するよりは確実に食べるものをもりもりと食べてくれる方がいいんじゃ
ないかと思い同じようなものばかり食べている日々です。

日常の風景にする

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キャンドルを灯すのは好きですが夏の間は殆ど灯しませんでした。
なんと言ってもいつまでも外が明るいので。 

夕食を囲む頃、暗くなりだしてからまた再開したキャンドル使用。
夏の前に使用していた時はあまり関心がなかったtintinですが
今は興味津々。 

熱いから触ってはいけないとは教えてあります。
側まで手を持っていって熱いという感覚も感じてもらいました。
そんな事もあって馬鹿な事はしないのですが時々やってくる
義従兄弟の子は“ダメ”と言われた事をしたいお年頃。
何度も吹き消してはまた灯しなおしをし、とうとう彼の両親から
雷を落とされていましたが反省する様子もなく。

そんなやり取りを見ていたtintin。
後日から自分もフーフーと消す真似をしだしました。
実際成功したのは1度だけですが。

でもこれはお誕生日用ではなくテーブルをキレイに飾るもの。
これがあるとママは嬉しい気持ちになるの、とお話。

悪戯心を見せてわざと吹き消す真似をしようとするけれど
実際は何もしない。こちらがダメと言うのを心待ちにしているだけ。

何度かそういう事もありましたが今ではそのブームも終了。

これだけは絶対してはダメ、危ないから近づかせない。その“絶対”
を省けば殆どの事は出来る限り日常通りにしようとしています。
もちろんそれらの危険(かもしれない事)を排除しなかった事によって
ちょっと痛い思いをしたりという失敗もありますがこれが我家の生活で
あるという事をきちんと理解して、してはイケない事、触ってはイケない
物を理解していっていると思っています。

何にでもむちゃくちゃにチャレンジしたい子も居ると思いますが幸い
tintinは慎重派であまりリスクをとらないような動きをするのでこの方法
も上手くいっているかもしれませんが前者の様なお子さんであれば
こういうやり方もあだとなる事もあるかもしれませんので子供次第と
いう事でしょうか。


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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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