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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

何が好き?

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好きな事はどんどん伸ばしてあげたいと最近思うのです。
特に今まで集中して何かで遊ぶという事が少なかったのでずっとどう
いう物が好きなのかな?と観察していました。

間違いなく車が好き、それは疑いようも無く。
車やタイヤのメーカー名も覚えているし、車の部品も私が知らない
単語を沢山知っている。自動車に限らず働く車なんかも飽きることなく
ずっと眺めているけれどこの辺は男の子なら多くが通る道ではないか
と周りの子を見ていて思います。 数年経てばその熱も冷めるしあんな
に覚えていた車名や車種もすっかり忘れてしまったり、なんて事も。
放っておいてもあちこちに溢れているものですから常に目にして楽しん
でいるし車系はプレゼントでも沢山頂くので何の心配ありません。

室内の遊び場に行った時は色々な玩具があるのですが最近は上の
写真の様なもので集中して遊ぶ事が増えました。
もう少し簡易の物は家にあるけれど滅多に遊ぶ事はなくこちらのもっと
複雑な物の方が楽しい様子。同じ物が家にあったら遊ぶかしら?
と考えるものの結構なお値段の割りに遊ばなかったらがっかりもいい
ところ。外だから遊ぶのかな?

音楽のアトリエに参加しているのだけれどそこにあるジャンベ(太鼓)
が大好きで以前から通りかかるお店に置いてあるので気になってい
ましたがとうとう購入!
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きちんとした楽器なので子供の玩具というお値段ではありません
が大人も使えるし飾っておいてもステキだしいつまで家にあって
もいいものかなと思っての購入。
そしてtintinはと言うと叩きながら歌ってしょっちゅう遊んでいるので
こちらは今の所購入を決めてよかったなと思っています。

我家の財源にも限りがあるし子供が好きなもの何でも用意して
あげられるほど裕福でもなければそういう考えもありませんが
楽しく遊んで欲しいな、それが息子の成長を手伝ってくれればな
という物は選んで用意してあげたいなと思っています。



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パリでカステラ

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随分前の話になりますが、友人がパリにカステラ屋さんがある、と教えて
くれ、連れて行ってくれました。

あまり人生の中でカステラを食べた記憶はないのですが甘くてどっしり
している印象かと。。でもこちらのものはまるでシフォンケーキの様に
ふわっふわで甘さも随分と控え目。
私が選んだのはチョコレート味ですがヴァラエティ豊かな味が揃って
いました。

お店が立ち並ぶ地区でもないしわざわざ人が来る様な場所でもないの
にこんなところにお店を出して、、と思いながら誰も居ない店内で居座って
いたのですが夕方近くになると次々に人が訪れて購入していきます。

お手土産風の方やご自宅の食後のデザート用といった感じの人たち。
慣れた様子で購入していたのできちんとお客さんが付いている様子。

友人の話によると台湾の方のお店という事ですが、色んなアイデアで
頑張っている人がいるのね、と関心してしまいました。

小さな店内はすっきりとしつつも華やかな印象が私はとても好きでした。
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Fu Castella

鶏腿肉

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フランスに来てから嬉しい事のひとつに鶏胸肉の基本が皮なしという事。

私達夫婦は脚より胸肉派だし皮も不要。
日本でも皮無しの胸肉を発見する事もありましたがまれ。

鶏脚はスープをとりたい時に使用しますがそのまま食べる事はない
我家。ところがちょっと試してみたいレシピがあって鶏脚で調理。

タレに漬け込んでオーブンでパリっと仕上げますが・・・
luluもtintinもこの部位が好きではない。。
luluは味は美味しいのだけれど・・と。私も同感です。

でも骨と皮があるからこそ美味しく仕上がるこの方法。
どうやって皮無しの胸肉で代用出来るかアイデアが必要そうです。
何かお知恵をお持ちの方、アドヴァイスお待ちしております。

tintin 2歳5ヶ月

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tintinがとうとう2歳6ヶ月に!
従姉妹ちゃんがこの歳だったとき随分とレディだわと思ったのだけれど
我が子を見ていると色々変わったとは言えそういう成長感はないのは
やっぱり男女の差かしらね。。

さて、恒例の成長記録、2歳5ヶ月のものです。

一時食べられる野菜がぐーっと更に減ったのにいくつかはまた食べら
れる様になり“お、これからどんどんまた増えていくか?”と思ったのも
つかの間、またそれらも食べなくなりました。野菜がダメなら果物で、と
カバーしたり工夫の毎日です。苦肉の策は相変らずコンポート。
こういうの否定派だったんですが食べてくれるだけマシという気持ちです。

汁物は最後に必ず飲み干したいというブーム。
なので初めから塩分高めの物は少量しかよそいません。ある分全て
飲んじゃうから。これは果物も同じで最後にお皿の底にある果汁を
ぐっと一気に飲み干します。

今まであまり音楽に合わせて体を動かさない子でした。
音楽のアトリエに行ってももっと小さい子達が踊ったりしているのを
見てtintinはじっとしているのだけれど最近は従兄弟達と一緒に
踊ったり、好きな音楽が鳴った時は飛び跳ねたり手を叩いたりして
体一杯で音楽を満喫します。 歌は随分前からウニャウニャと歌って
いましたが今でははっきり歌詞を2曲目まで歌ったり、さらに自分の
行動に合わせて替え歌にしたり。 オーケストラの音楽も大好きで
今夢中なのは“動物の謝肉祭” 色々な楽器の名前も覚えています。

言語を人によって使い分けるようになりました。
つまりは私に対してとその他の人ですが。家に居る時などはだいたい
私とluluに2度語りかけるのですが、まずは私に
“maman, maman, このボタンむずかしい”と言い次はluluに向かって
“papa, c'est difficile d'appuie(appuyer) ce button”と瞬時に言い換え
ます。
全てがこのような感じ。私には日本語で話す事も多くなってきたの
で私もいい加減な言葉を使ったり略語を使ったりせずきちんと話す
様にしなければと思うようになりました。
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相変らずの車好きですが普通の車よりは今は電車・ゴミ収集車・
電車そして消防車がお気に入りの様子。その他ブルドーザーなど
の働く車も大好き。
ノエルにたっぷり頂いたのでしばらくは玩具には困らない様子。
でも観察してみていると今まで頂いたプレゼントの中で一番沢山
使って長く楽しんでいるのはやはり絵本ではないかと思います。
普通のお話のものも押して音がなるものもとっくに対象年齢が
過ぎた様な物でもまた引っ張り出して来ては遊んでいます。

さて、私も体調を崩していましたがtintinも風邪を引きました。
イヴェントが立て続けにあり義両親に預かってもらった期間も
長かったなと思い、今月はがっつりと向き合って楽しく過ごせれば
と思います。
2歳6ヶ月、健康で過ごせますように。

2週間

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年末から引き始めた私の風邪、ならぬ気管支炎。昨夜最後の抗生物質
を摂り終え症状的にはようやく治ったかのように感じます。フランスの薬
は特に私には強く、これを摂取していたが為にに常にダルさもありほぼ
外出する事なく過ごした日々でした。 
元気を回復するまでに2週間もかかってしまいましたが何もしなくても
あっと言う間の日々でした。

家に戻って来たtintinも元気ではありますが微熱が続き鼻水も酷く、
もともと旺盛でもない食欲はさらに減退。
外遊びをする事なく過ごしても沢山睡眠を取れるあたり本調子ではない
様子なので2人で家でのんびり過ごしていました。
活発とまでは言えない調子なので悪戯する事もなく静かに遊ぶ事を
好み、私も怒る元気は無かったのでちょっとした事なら軽く言い含める
程度でやり過ごしたせいかtintinもすんなり理解してくれよい効果を
発揮していました。

新しい年が始まったというのに全く活動的でもなかったので来週からは
少しずつ行動し始めようと思います。
とは言え周り中色んな菌が蔓延している様子なので積極的にとまでは
思いませんが。。

2019年の幕開け

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皆様
新年、明けましておめでとうございます。

2日からluluは仕事、私は公的機関との面談が入っていたのでtintin
を義両親にお願いしての帰宅となりました。 今回は従姉妹ちゃん
達も滞在なので週末まで子供3人楽しく過ごす事に。

私は30日から咳き込み始め31日に珍しく発熱。そのまま1日に帰宅
し気が緩んだのかベッドに倒れこみます。事情を説明してRVも日程
変更して頂き文字通り丸1日ベッドの中。人生初の39℃越えを経験
し悪寒でブルブルと震えておりましたが3日の午前に少し熱が下がっ
たので仕事始めのかかりつけ医師に午後から診て貰いに。
結果、ウィルス性の気管支炎という診断。
咳が尋常ではなかったのでそうかな、とは思っていましたが。

3日の夜から処方して頂いた抗生物質を摂取すると翌日からお腹が
随分とゆるくなり、5日の朝にはまぶたが上も下も腫れあがり肢体
すべてに真っ赤に膨れ上がった発疹が。 
不運な事にヴァカンス期間の土曜日、主治医は休み、近所のジェネラ
リスト皆さんお休み、SOS Médecinは誰も来れず。結果薬を出して頂い
た行き着けのファーマシーに助言を求めに行くと服用を止める事、
月曜にまた医師の予約を取る事、と言われ一旦服用中止しておりま
すが咳は随分収まっています。
6日の午後から肌の腫れも随分収まりお腹が緩いのもほぼ終了。

まだ気管支炎の問題もあるのでtintinを預かってもらっています。
明日の先生のお話を聞いて帰宅日程を決める予定です。
かわいそうに、と思うのですがうつっても困る。そしてコレがとても
楽しそうにしてるのでもう少し大丈夫そう。。

高熱の後だから、それとも抗生物質で体調を崩したからかお腹
の調子はずっと良くありませんでした。お腹はたまに空くけれど
食べるのはやっとやっと、という状態。
1日・2日は何も食べず3日の夜に主治医からの帰宅時に買った
こちらのスープ。
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回復食としては固形じゃない方がいいなと思ったのですが味覚が
おかしくなっていたか味も素っ気もなくお腹だけ一杯になりました。
随分復活した4日、やっとお蕎麦をお昼に堪能。
夜は疲れるけれどやはり手作りでとやっとスープの準備。
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鶏足と沢山の野菜を入れてコトコト。これが美味しくて体中に染み渡る。
やはり出来合いは出来合いの味という事を実感。
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5日は友人のお誕生日の為luluはbarへくり出し私は1人お留守番。
いかなごの釘煮がまだあったのでそれでおにぎりとまた野菜を沢山
入れて今度は鰹節と煮干で出汁を取りミルク仕立てですが味噌で
味付け。ほぼお味噌汁です。

体調悪いと言いながらしっかり食べているのは4日からはお腹が
きちんと空くようになってきたから。そして体を思って丁寧に作って
食べようという気持ちが大きかったから。

年末から体調を崩してこれからは上がるしかないでしょう!の新年。
自分も家族も健康に気を使い、手抜きに傾きがちな日々の食事を
少し立て直して丁寧に暮らして行こう!が目標です。
健康あってこその毎日ですからね。

皆様も健康で楽しい一年を過ごされますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。














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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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