パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

保育園落ちた

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散歩に出かけても最近はいつも帰り道が真っ暗。
これでまだ17時台。。子供を外で遊ばすのが大変な季節と感じます。

さて、こんなタイトル。以前ちょっと日本で問題になってましたよね。
(その後にちょっとした一言が付いていましたが)

7月頃に我が家も保育園(crèche)の申し込みをし面接がありました。
とても親切な暖かい方が対応してくださり色々なお話も聞けてとっても
よい感じではあったものの、その時から言われていました。
"結果は難しいですよ"

我が家の地区は子供の人数に比べ保育園の数がかなり少なく
2016年の受け入れ率はなんと申込者の25%にも満たないのだとか。
私は専業主婦で子供が1人。
難しいのは知っていました。 周りの方も入れないとぼやいているのを
散々聞いていたし諦めてヌヌさん(ナニーに相当するのでしょうか?)
に預けている人が殆どですし。

仕事をしていない身としては家で私がお世話をするのも良いのですが
やはり保育園、ヌヌ、自宅とそれぞれ過ごしてる環境で社交性だったり
成長だったり違ってくるのでluluと私の意見は同じ、出来れば保育園に
預けたいなと思っていたのです。公立の保育園も色々問題ありなのは
知っていますが荒波にもまれるのも必要かと。

結果ダメだったら連絡はなし、受け入れ可能であれば郵送にて連絡
と言われていたので9月の終わりに封書を受け取った時はとうとう
この子と日中べったりの時間もお終いか、と何とも寂しい気持ちになって
しまいましたが、封を開けてみるとダメだったとの結果が。
可笑しなものであんなに保育園に入って欲しいと思っていたのにホッと
してしまいました。

後日、luluの勤め先がある市役所から電話があり
"保育園に入れて居ないお子さんをお持ちならうちの地区なら空きが
ありますよ"と営業の電話がかかって来ました。
luluの会社あるところはとても裕福な地域でお住まいの方は年金生活者
やお子さんがいらっしゃる家庭は宗教色が濃いらしいので私立の保育園
に入れる方が多いそうです。

少しluluと相談しましたが毎日私が送り迎えするには距離があるし、
通勤途中にluluが連れて行くのもちょっとムリがあるので今のところ止めて
置こうという結果に。
我が家の近所には1件だけ私立の保育園がありますが最近フランスでも
人気な自由な教育で子供を伸ばす事で知られる系列のところでここは二人
揃って論外という意見。

結果、まだまだtintinは私と家で過ごす事になりそうです。
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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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