パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

予防接種と小児科医の健診(18ヶ月)

DSC09128.jpg

昨年の11月からの久しぶりの健診。
特にコレと言って不安要素はなかったので気楽に行って来ました。

が・・・気楽なのは私だけ。
tintinは何日も前から予告しておいたのでドキドキだったかもしれませんね。

今回は2針チクっと刺しました。
予防接種混合とC郡髄膜炎。
今回はDr.が後者は痛いヤツだから抱っこしながらにする?と聞かれて
そうさせて頂きました。1つ目は難なく終了、2つ目はやはり痛かったようで
ぐっとこらえていましたがみるみると今にも泣き出しそうな表情に。
それでも頑張ってガマンしました。偉い!!Dr.からも随分褒められて気を
良くしていたtintinですがその後絆創膏をつけようと足に触れようとしたら
随分ビクビクしていました。家に帰ってからもここが痛かったね、と何度も
指差して説明していました。

さて身体測定、身長は81.5cm で丁度平均の真ん中
          体重は9.2kg こちらは相変らず軽めですがtintinの
成長曲線は綺麗な弧を描いているので問題なし。

今回処方していただいたのはビタミンDですが、今までは瓶ボトルから
毎日数滴落として使用していたのですが今度からはこちらの1回飲み切り
タイプを3ヶ月に1度摂取します。私が妊娠中に飲んでいたものと同じもの
です。

小児科医によって様々でまだ瓶ボトルタイプのものを摂取している子も
いればもう摂取終了という子も居るようです。こういうものは不要だという
人もいますが以前も書いたように私はこのDr.を信頼しているし不要だと
思われるものは不要と言ってくれ、子供にむやみに薬を与えるべきでは
ないという考えがある方なので頂いた処方どおりtintinには与えています。

体については問題が無いので生活面の事を色々お話したのですが
最近気になるのは食事の事。。
もうスプーンを持ってごそごそするのも飽きてしまいまた食べさせてよと
口を開けるだけ。やはりその間遊びたくなるので何かいじるものを要求
するのですが、もう1歳も過ぎたし私としては食べる事に集中してほしく
出来るだけ食事以外のものは渡さないようにしています。そろそろテーブル
でのマナーも教えていく頃では、、、と思っての事です。
ところが、先生はそういう教育は3歳ぐらいからでも十分でまずは食べると
いう事が大切。特にtintinはやせっぽっちで食への意欲は低い方なので。
今は興味のある限りそれを与える事、食卓は退屈な場所ではないという
認識を持つ事が必要なんだとか。
ここはちょっとう~ん、、、と思うものの今までストレスだった気持ちも少し
和らぎました。それでも私のしたいやり方ではないなぁと思えるのですが
Dr.からは"相変らずあなた厳しいわねぇ"と言われる始末。

Dr.とは同じ地区に住んでいて立ち寄るお店も共通している事が多いので
以前ばったりと娘さん(10歳以下)と一緒の時にお会いしたのですが
それはそれは躾の行き届いた利発そうな娘さんで私と別れた後も2人で
なにやら会話しながらあれやこれやと買い物しているのを見たのですが
こういう"結果"を見ると先生の言うようにやっていてもいいかなぁなどと
思ってしまいます。

さて、次は2歳まで健診がありません。
それまで何事もなく元気でありますように。

スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム