パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

子どもはみんな問題児。

本

実家から大きくて気持ちの良い図書館が近いのもあり、かなり頻繁に
利用させて頂きました。

ゆっくりと小説を読む事はありませんでしたし読みたい分野の本は
あれこれあれど短期間に山ほど目を通せるのはやっぱり料理本。
本当に沢山参考にさせて頂きました。
そしてもうひとつ、育児本です。

赤ちゃんだった頃とは違い色々母親として悩める事が増えてきたので
何か自分自身の助けになれば、、とそれこそ山の様に読み漁りました。
きっかけはフランスにいた時から購入しようかと目をつけていた数冊
がどれも市内の図書館に在庫があったので取り寄せ依頼をした事。

引き取りに行ったついでに育児本コーナーを除くとタイトルだけでも
気になる物がいっぱい。
それじゃぁ、あれもこれもと借りては返却を繰り返していました。

○○式、とか男の子の育て方、とか叱らないとか、伸びる褒め方とかもう
それこそ何でも手を出しました。

どれを読んでもなるほどなるほど、と思う事は多いものの結局右から
左。あれもこれも心に留めておいたり常に参考にしたりなんて難しい
ものですよね。

そんな沢山の本を読んだ中でも一番良かったもの。
と言うよりはこれ1冊で良かったのではないか、と思った本が今回
紹介させていただくタイトルの本です。

著者は私もtintinも大好きな“ぐりとぐら”の作家さんです。

どちらかと言えば、3歳からはもっと参考になるかな、と思うのですが、
現状でもとってもためになりました。
その他に読んだ多くの育児書の多くは、
こんな時はこうしよう、
こうすればうまくいく、
子供にはこの様に接しよう、というのが一般的で極端な物は
こんな事してはイケナイ!!!と激しく非難・指導をしていますが
この本は違います。
簡単に言えば
“あなたは十分に良いおかあさん、子どもはあなたの事が大好きですよ”
と書かれています。もちろん、アドヴァイス的な事も沢山書かれていますが
悩んだり後悔や反省しながら子供と接していてもいいのだ、という事。
あまり詳しく書くのも嫌なのでこの辺にしておきますがネタ明かしをしたい
ぐらい本当にオススメしたい本です。
私の母も読んだのですが“これ、いい本ね”と一言。
きっとどんな世代の“お母さん”が読んでもじわりと来るものがあるの
では、と思います。

子供とお母さんの数だけそれぞれの形があってこんな時はこう、なんて
マニュアルめいたものは無いのだという事。
私とtintinの関係を2人で築いていけばいいし2人のやり方で一緒に
頑張っていこうと思えることが出来ました。

今回は図書館で借りましたが来年は購入しているかもしれません

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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