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パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

tintinのvacances de Pâques

20180416 10

私の風邪はさらりと書きましたが実はとっても重いものでした。
書いたように咳は止まらず声も出ず熱もある為気力も出ない。
もともとその週末、義両親にtintinを預ける予定をしていましたが
近所に住む義兄カップルがとっても心配してくれてとある提案をして
くれました。うちの子達、木曜から日曜まで両親のところで預かって
もらう事にしたからtintinも一緒に連れて行こうか?と。

今回ばかりはなんとありがたい提案かと思いました。
tintinを抱っこする力も殆どなく、元気の無い事を分かってか、我がまま
を言ったりぐずぐず言ったりする事はなく側にくっついてゴロゴロと一緒に
居てくれました。でも、外へ連れて行ってもあげられず家でママとゴロゴロ
しているだけでは退屈だろうと可哀想に思っていたし、tintinもまだ薬を
摂取している最中ですがDr.からは元気なら普段通りの生活でいいからね
と言われていたので少し不憫に感じていたのです。

翌日出発ね、と言われ4泊5日の荷物を急いで作りました。
朝から義兄がtintinを迎えに来てくれて自身の息子(7歳)、娘(2歳)と
合わせ3人を乗せて出発していきました。車中は楽しくみんなで歌を
歌って行ったのだとか。
tintinを預ける日はいつも友人とのランチやお茶の約束を入れるのですが
今回は勿体ないと思いながらも回復にだけ集中。1日ベッドに横になり
翌日もノンビリ家で過ごしやっと何とか家事を出来るまでに復活しました。
最後の1日はtintin居ぬ間にと家中ピカピカに掃除をして復活宣言!

私に気を使ってか、孫3人いっぺんに預かって慌しかったのかあまり
電話連絡を入れてこない義両親。tintinはママなしで寂しがってはいない
だろうかたまに不安に思っていました。

日曜日に自分の子供達を迎えに行った義兄。tintinはもう1日長く月曜
までの滞在。みんな帰ってしまってジジババと1日1人というのもなんて
可哀想な事をしてしまったのか、、とまた不安な私。

月曜日送り届けられたtintinはと言うと・・・・
元気いっぱいでさらにパワーアップしているぐらい!
従兄弟ちゃん達と過ごして色んな事を学んだり経験したりとそれはそれは
楽しく過ごしたらしく、さらに義父はベストフレンドのごとく仲良く過ごしたの
だとか。義母はやきもちを焼いて“私なんて存在しないかのようだったわ”
と嘆いていました。

預ける前、正確に言えば私達が風邪を引く前は色々と問題のあった
tintin(と私。)ところが楽しいヴァカンスを過ごした後のtintinは随分と
変化していました。
びっくりする程のフランス語の語彙が増えていたしリアクションや動き
食事の仕方や歯磨きまで色んな事を頑張って自分でしようとし始めました。

ママなしで他の子供と数日一緒に過ごした事、忍耐強く教育熱心であり
自由な子育てを好む義両親との時間がそれらを作ってくれたのだなと
思います。

勝手に私が“寂しくしているだろうか”なんて思っていたのはほぼ間違い
であると思いました。
義母ももっと預けて欲しいわーと言っているし自然の中で自由に振舞える
環境の中tintinも楽しく過ごしているようだしまた従兄弟ちゃん達と調整
して一緒に預けるのもいいなぁと思いました。

私には文字通りの休息、tintinには楽しい休暇となりました。

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プロフィール

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Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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