パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

難しい義家族付き合い

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これはluluや義兄が子供の頃に聞いていたレコード。
なんともレトロで可愛かったのでついつい見とれてしまいました。
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曲はどれもフランス人なら誰でも聞いていたという様なお決まりのもの
ばかりだそうですが当然私には知らないものばかりでそれを聞くのも
また楽しかったり。

週末はluluを置いてまたtintinと2人で義両親宅に1泊。
私がここへ行く理由はいくつかあります。
1)luluにゆっくり週末を過ごして欲しい。ゲームに集中したいのが
 分かっているので。そして近所の従兄弟がほいほいとやって来る
 のもいつもの事
2)tintinに自然を堪能して欲しい
3)tinitnに義両親を通して新しい遊び、人との関係を楽しんでもらいたい
4)義両親孝行
5)私も家事と子供ベッタリ生活から少し休憩

どれも必要で大切だと思っていますが、、これから少し頻度は少なく
なりそうです。

その夜は"もう2度と2人だけではここに来るものか!"
と思った出来事があったのです。
詳しくは書きませんが押しの強い義両親に私が賛同しない事を永遠と
ouiと言わせるべく説得されたから。と書けばまだ優しい方ではっきり言うと
脅しに近い言い方を永遠と23時にもなって始められたから。

要はひつこいのですよ。
私が10代の小娘ならまだしもいい歳なのだから自分なりの考えで行動
決断をしているわけです。そりゃ、間違っている事もあるだろうし世間と
は違った方向へ進んでいることもあるでしょう。ですがそれが私の現在
の思いなのです。

日本人であり私の性格からして出来るだけ年配の方の意見には耳を
傾けたいものですが了承出来ない事もあるというもの。1人の大人が
それは嫌だと言っていることの理由を1から10まで説明させたり何が
なんでもそれを覆そうとしたり、挙句の果てにはあなたは間違っている、
そうだろう?と自分の間違えを認めさせよとしたりなんてそれこそ
おかしいと私は思います。
少なくとも私の両親からはそんな対応を受けた事もない。

特にtintinが生まれてからは色んな事を手伝ってくれたり良くしてくれる
彼らに開いていた心がまた閉じてしまったと自覚しております。
義親不幸かもしれないけれど暫くはそっとして欲しいと思います。



Le bois de Vincennes / ヴァンセーヌの森

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友人とそのかわいい坊やと一緒にヴァンセーヌでピクニックをして
きました。(右のちっこいのがtintinですよー)
そののどかな事ったら!!
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近所に自然を楽しめるゆったりした場所があるっていいなぁと改めて
思いました。私は都会っ子ではないけれど完全な郊外型でもないの
で片田舎に引っ込むなんて生活はちょっと難しいのですが利便の
いい場所に住んで街中にもさっと入ることが出来、なおかつ普段は
"整備された"自然の中でまったりする事も可能というなんとも虫の
良い状態が理想だなぁなんて思ってしまいました。

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この日一緒だった坊やはtintinの4ヶ月先輩。
tintinがまだ歩けないというのんびりペースなのもあるけれど、
4ヶ月という差はこの歳ではかなり大きいもので驚く事や勉強に
なる事ばかり。そして4ヶ月先輩ママからは教わる事ばかり。

改めて他のお子さんを見て思ったのはtintin、けっこう我が強い方
だな、、と。難しい子にならなければいいのだけれどと今から戦々恐々
としております。最近ちょっとため息をつくような日も多くて。
そんな中自然の中でお友達とのんびり出来たのは親子共々良かった
のではないかと思います。





とうもろこし

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フランスでは生のとうもろこしを滅多に見かけません。
かぶりついて食べる人も少ないのではないでしょうか?
そんな私も歯に挟まるのが不快なので子供の頃に食べた記憶しかない
ぐらい。

ところが、友人曰く、子供はかぶりついて永遠と頑張って食べるので
こちらも楽だとか。なんと素晴らしい!!と思って早速探してみると
ありました、ありました!季節ですからねぇ。
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さっそく蒸してみました。
蓋を開けた瞬間のあの甘い香りったら
私がかぶりつきたくなりましたが"イカンイカン。大切な息子のご飯"
とガマン。
そして待ちに待ったお楽しみのお昼。
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撃沈....
喜んで口を開けてかぶりついた瞬間"イヤー"って顔をされました。
ん?そんなわけはないだろうと思って1粒取り外してあげてみるも
べーとだされてしまいました。

そのご2日程試して見ましたが同じ。

そうして甘い甘い美味しいコーンにかぶりついたのは私1人。
言うまでもなくluluはかぶりつくものは全体的に苦手な上にとうもろこし
はすきではないので独り占め状態。

美味しく頂きました。

Reine-claude

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写真奥に写っているのはフランスの桃。日本のものより随分小振りです。
そして手前に写っているのが初めて購入したプルーンの一種で名前は
レンヌ・クロード
比較に撮った小振りな桃と比べてもまだまだ小さい青い実。
なんだか固そうに見えますがこれで既に完熟しています。

購入したのは初。
好奇心からマルシェのおじさんに質問したら味見すればいいと言われ
手渡されました。いつもは洗ってもないから断るのですが気になって
いたので綺麗にティッシュでぬぐって食べてみましたがこれが甘いの
なんのって!!抱っこしていたtintinも食べたがったので皮のない部分
をかじらせてみたらもっと頂戴頂戴と催促。半分奪われてしまいました。

そんなわけでここ最近はtintinのおやつにも登場しています。
すっかり熟れていれば皮もするりとむけますよ!
まだ食べた事ない方はお試しあれ!

完了期のご飯って?-昼食編

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試行錯誤の毎日を繰り返す離乳食ですが完了期になったからと言って
急に大きな物が食べれるわけではもちろんなく、特にtintinは食べる事
への欲求が低めだと感じます。

それでも十分に柔らかければかなりの大きさの物ももぐもぐと頑張って
食べています。
上のお皿は本日の昼食。 皮をむいたパプリカとズッキーニ。どちらも
1cm角以上ありますがぐにゃぐにゃですから難なく食べられました。
ご飯は軟食60g+トマト+牛挽肉20g+イタリアンパセリ
上のものと合わせて野菜は100g食べています。
これにヨーグルト125g

これだけ食べるのに40分かかっています。
小さな絵本をめくりながらだったり後半は私が歌いながらという日々。
歌が終わるともっと歌ってというジェスチャー。まるで"ミュージック
スタート"とでも言っているかのような

それでもしっかり集中して食べる日もあるのでその日の気分なのか
メニューなのかはよく分かりませんがとにかくここ最近はしっかり完食
してくれるというのが嬉しいところ。

日本のメニューを検索するとしっかりとしたものを食べているので
焦りますが仏人の子供はまだまだドロドロピュレ状態ですから
tintin頑張ってる方だろう!(私も)と思います。

小さじ1杯からスタートしたと思えば短期間でどんどん食べられるように
なった子供を暖かく見守って付き合うのがしかるべきかなと思います。
日々色々ありますが引き続き頑張っていきます。

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プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

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