パリのはじっこ

パリのはじっこ在住coco、仏人夫と2016年生まれの息子との毎日。美味しい物を食べて丁寧に暮らし、     出来るだけポジティブに!

子供の咳に

10676.jpg

tintinの事ですが
義両親宅から戻り酷い鼻風邪をひいていたかと思うとやや収まりかけた
ところで今度はコンコンと咳が出るようになり頻度は少なくなったものの
痰がらみの咳が出るようになりました。
本人苦しそうにしている様子もないし、熱もないのでいたって様子は普通
なのですが心配になり小児科に診せた方が良いのでは?とluluと相談
していたのだけれどすぐに予約をとるのが難しい為まずはいつも通ってい
るファーマシーへ。

そこで薦めて頂いたのがこちらの子供向け痰がらみの咳用シロップ。
キャラメル風味と書かれています。

1日2.3回服用で18時以降は禁止というあたりは大人向けと同じです。
スプーンで飲ませるのだけれど飲んでくれるのかしら?と不安に思い
ましたが何の心配もなく喜んで飲んでくれました。
さすが子供向け!

1日目にして随分と咳の様子が軽くなり、2日目の本日はもう痰がから
んだ様子は一切ありません。そもそもかなり軽い方だった為かもしれ
ません。通常この程度ならば自然治癒で、と頑張りたいところですが
今回は帰国を控えていたので日本に行ってから酷くなってはという心配
から早めの措置でした。

明日もう1日飲ませてみようと思います。
ファーマシーの方からも数日飲ませて回復しないなら必ず医者に診せる
事、と言われているのですが大丈夫そうです。
乾燥している飛行機内の心配もあるのですがそれとこの咳は別物だから
出来るだけこまめに水分補給してあげてとのアドヴァイスも頂きました。

この分だと、お医者様の心配はどうやらなさそうです。

マイナスの日々

DSC09239.jpg

お天気がイマイチとは言え、ぐっと気温が上がった本日。
先週も寒かったけれど今週はマイナスの日々が続いて本当に辛い
1週間でしたね。
丁度、というのもなんですがtintinは風邪を引いているのでこの1週間は
家で過ごそうと思って月曜は家で遊んでいたのですが、熱はないし、
本人元気いっぱいだしどこかに遊びに行こうか、、、と。
思案した結果、歩いて数分のところにあるPMI(母子健康センターとでも
言いましょうか)に2日続けて行ってきました。

新生児も出入りするこの施設では十分すぎるくらい暖房が利いているし
児童館とは違って大きな子は殆どいないので丁度良い遊び場となりま
した。
そこには傾斜の緩い滑り台があり以前は一番高いところまで私が抱っこ
して座らせてあとは少し支えながら滑って遊ぶの繰り返しだったのですが
戸建の義両親宅にある階段で十分遊ばせてもらった成果がここでもばっち
り出ていました。 これまた傾斜の緩い階段が設置されていますが、まずは
こちらを1人で上がったり降りたりを繰り返し満足したところで滑って遊ぶ
のですが、滑り降りたところでまたその傾斜を登っていくという事まで!

子供の成長は本当にあっと言う間で、以前も書きましたが私だったら
それはまだ早いだろう、とか危ないんじゃないか、と思いさせなかった
事も義両親なら難なく挑戦させる。そして私の知らないところでこうやっ
て大きく成長しているのでした。

昨日は義両親宅に遠方に住む義伯母が泊まりに来ていたので私も
挨拶がてら顔を出して来ました。家に篭っているよりこうやって寒さを
逃れながらも外出できる方が母子共にストレスなく楽しく過ごす事が
出来ました。

さて、午前は雨降りだった本日。どうやら雨も止んだようなのでお昼寝
後はどうしましょうかねぇ。

好き嫌い始まる

DSC09248.jpg

とある子供施設の中庭で見つけたコレ。
カカシでしょうかね。。随分と愉快な顔をしているのが寒空で可哀想に
思いながらも笑いをこらえてしまいました。

義両親に預ける数日前から徐々に好き嫌いが始まっていたtintin。
今まではあれこれ調理したものよりも茹でただけの人参、蕪、かぼちゃ
そしてパネ(ハースニップ)が大好きでしたがそれらを拒否。食べたり
食べなかったりもしましたが我が家に戻ってきてからは完全拒否。

義両親から報告は受けていたので驚きはしなかったもののやはり
ショックでした。食べるスピードはノロノロだし食べる事に集中する
時間も本当に短くてあとはだましだましだったここ最近。それでも
出したものはほとんと最後まで食べてくれる事が殆どだったのに
ここ最近は撃沈。
一番びっくりしたのはあんなに大好きだったバナナも嫌がるという
始末。おやつに出したけれど全然食べてくれなくて他の物に気が
行っている隙に口にいれてみたらびっくりしてベーっと出されて
しまいました。こんな事はもう滅多にない事で私、激怒!
と怒ってみたけれど後ほど反省。。。食べ物を無駄に扱う事など
tintinには珍しい事で以前乳歯の生え初めの頃にあったぐらいかと。
その後、フォークで荒つぶししてヨーグルトに混ぜると難なく食べて
くれました。

大好きな白米も拒否。。。パンやパスタも少量で終了。有難い事
にヨーグルトだけはかなり食べてくれます。やはりお腹は満たされて
いないからなのでしょう。
義母が持たせてくれた茹でただけのレンズ豆やグリンピースが
ここ数日のお気に入りで夢中で食べてくれます。豆類とは言え野菜の
類を食べてくれてホッとした瞬間でした。

ヨダレの量もびっくりする程なのでもしかしたら奥歯がそろそろかも
しれないと思うのと、調べてみると1歳半から好き嫌いが激しくなる
のはよくある事なのだとか。近所の姪っ子ちゃんもそうだし、
先日PMIで知り合った女性も同じ事を言っていました。
彼女にはもうすぐ3歳になる男の子がいるのですが、1歳半を過ぎて
急に好き嫌いが激しくなり半年程して急に色々な食べ物に興味を
示し始めたのだとか。今ではまたもりもり食べるようになったけれど
それまではとにかく食べてくれと毎日思っていたとの事。

さて、tintinの場合はどうでしょうか。
少し悩みましたし色々考えましたが、無理矢理食べろと言っても食べる
わけがなく、何かと交換条件を出して納得するわけもない。今はただ
食べられる食材を見極めて無理強いすることなく過ごそうと思います。
無理強いさせると私の方までストレスで疲れてしまうので、良くないかも
しれないけれどまぁいいやという気持ちでしばらく過ごしたいと思います。
これが大人になるまで、なんて想像するとぞっとしますが。


生姜のケーキ

DSC09125.jpg

例のローズベーカリー本から先日とっても美味しいケーキを焼きました。
半量で作ると小さなパウンド型の分量に。
レシピ通りだとそこへ摩り下ろしのナマ生姜を大さじ2杯!
流石にそれは多いのでは?と思って大さじ1杯にしたけれどこれが
ヒーというぐらい辛くて失敗か?と思ったのですが食べるにつけなんだか
クセになる。 ナマ生姜の他にも粉末の生姜やスパイスミックスも加える
のでベースはパンデピスの様な感じ。
砂糖もかなり少なかったし、欲しがるのでtintinにも小さな一口を上げて
みるとなんとこれが大好きな様子でもっと頂戴と。

さて、気をよくして今度は更にナマ生姜を少なくし、それ以外は先日
通りのレシピで作ってみると・・・・なぜか失敗。
もっちもちに仕上がってしまいました。。どうして

ナマ生姜が強すぎるせいでluluは殆ど食べてくれなかったのですが
今度は生姜少なめでまたふっくら焼きあがるように挑戦!!

1週間のヴァカンス-その3

DSC09184.jpg

私がお迎えに行ったのは1週間後の金曜日。
チビちゃん達のお昼寝中に到着しました。
そして1泊させてもらって翌日の昼食前に帰宅。なぜそんなに急いで
帰るのと義母に突っ込まれるも、義父はパパとの時間も大切でしょ
とフォローしてくれました。その通り!!

それまでの間子供達と義両親の行動を観察させてもらいましたが
とにかく自由。
親だったら、と言うよりも私だったらキャーと思うような事もあれこれと。
この日は最高気温2度でしたがお昼寝後は公園へ出かけ子供達の
満足のいくまで遊ばせ、挙句には公園でおやつ。。寒さで手袋をした
私の手はかじかんでしまいます。
“有難い事に”スプーンを忘れてヨーグルトが食べられないという事
が発覚して残りは家に戻ってからという事に。心から喜んだ私。
私が迎えに行った時発覚したのは二日前から二人とも鼻風邪を引い
ていたということ。その後咳も始まりましたが“子供は外でエネルギー
を発散させなければならない”らしい。。

義両親、神経質なくらい綺麗好きですが子供に関しては頓着がない
らしく、、tintinの着替えもきちんと1週間分もたせましたが靴下は
2足しか使ってないという状況。。。その他衣類もしかり。
お風呂は2日に1度入れてくれているけれど中で遊ばせお湯を
ボディジェルで泡立てただけで特にしっかり洗うわけでもなく
髪も1度しか洗ってないとか。お風呂上りのお鼻掃除も耳掃除も
名目程度だったため帰宅後しっかりお湯で汚れを拭き取りました。

食べるのも遊ぶのも最低限のルールさえ守れば自由その物。
洋服に食べこぼしは当たり前、髪にもバナナが?!
どこで転がろうが、どんな汚れたものを触ろうが、どこで叫んで
何をぶつけて遊んでも嬉しそうに一緒になって遊んでる。
叫ぼうものならもっとお腹から声だして!なんて煽ったりして(笑)

その他にも色々色々色々。もう書ききれないくらい。
これ、文句に聞こえます?
えぇ、文句ですよ、文句。
でも、それと同時になんだか羨ましくも思える事なのです。

自由気ままに振舞う子供達。ストレスはどこにもなくストレスを抱える
母の顔色を伺う事もない。好き放題させてもらって新しい面がどんどん
見えてくるし、あらこんな事も出来るんだ、という驚きも。

甘やかされているはずなのに甘えた態度は取らず自立心旺盛に行動
しまくっていました。

さて、家に帰ると・・・甘えん坊炸裂
なぜこうなるか、と頭を悩ませるほどです。

週末はluluもいてまだ良かったけれど、月曜の本日は疲労困憊の
私です。朝から覚悟をしていた為食事の準備は起こす前に一通り
終えてあったので何とかなりましたが私がキッチンに立とうものなら
もう不満の声をあげ、夕方はずっと抱っこ・・・
大丈夫?と心配で確認の電話をしてくれた義両親はごめんなさい、
などと謝っていましたが全くもって彼らのせいではなく、むしろ私に
原因があるのではないか、、と疑いはじめる今日この頃です



«  | HOME |  »

プロフィール

coco

Author:coco
お料理が好きなcocoと偏食な仏人夫luluに2016年7月、息子tintinが生まれてバタバタの日々。ガチガチbio人間ではないけれど、出来るだけナチュラルな物を取り入れつつ、前向きな日々が送れればなぁと願いながらパリのはじっこからお届けいたします。

カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

検索フォーム